ファンコントローラー

梅雨入りすると自転車と写真ネタの出番は少なくなりますね、軟弱 ○(`-´)ゝ

DNS兼FAX兼WWW兼プリンタサーバーにファンコントローラーを付けてみました、別に新しく買ったものでもなく、前面カバー付きケースには使えず)お蔵入りしていたもの。 (もちろん取り付けられますがカバーがちゃんと閉まらない まず5吋ベイからスピーカーを追い出し、これもお蔵入りしていた3.5吋ベイ用スピーカーを取りつけ、サーミスタ(温度センサー)をCPUクーラーとハードディスクに、ファン出力をCPUファンと前面ケースファンに取り付けるだけの事です。
 3.5吋ベイ用スピーカーの音質はおして知るべし期待に違わぬ悪声です、でも鳴れば良いのですからこれで充分、でも昔のAMラジオみたいな音質でチャーリー・パーカーとかビリー・ホリディ、はたまたメンゲルベルクでも聞くと雰囲気あるかもネ。
 しかし3.5吋用は5吋オープンベイの豊富なケースが増えたのか最近見ませんね。 クライアントはオーディオ入出力も切替できる切替器を使ってますが、サーバーは1台1台付いていないと不安なので、外部スピーカーは場所を取るし配線も煩わしい、内蔵タイプは重宝します、ケースファンの位置に取り付けるものもありましたが、これも最近見ませんね。


ファンコントローラーはシスタムテクノロジー社製スーパーファンコントローラーVer.3。 2系統の温度センサーと4系統のファン出力も持ち、ファンのバルス信号を必要とするマザーに対応できる様にダミーのパルス出力、ファンコントロールの下限設定等の機能を持ちます。 最近は色々と格好の良い製品が色々とでていますので、こいつのデザインはかなりダサいです、でも値段は安くはありません。
 中央の5つのLEDが温度と設定温度(30/40/45/50/60゜C)を表示します、ボリュームの設定により回転数の制御と設定温度に達したらファンを最大出力にします。
PS:設定温度は保持されません、電源を落とすと初期値に戻ります。


「ファンコントローラー」への3件のフィードバック

  1. パソコンの部品というのもいろいろあるんですねぇ。
    シャープのMZ-80から2000、ノートブック2台、デスクパワーS?U165、それから自作に走って部品を買い足しては四台ほど作って、旧い二台はお嫁に出して、ディスクを増設したり、メモリを増やしたりしていたが、もうとても追いきれなくなって現在に至っている。
    ゴミに出してもよいようなものも、捨てることが出来ないで、いまだに室内に陣取っている。
    トホホ・・・あ、それからストリーマーはリソースを喰うので私も外しました。
    非力なマシンには重いです。

  2. MZ-80からですか、九度山人さんも結構凝っていたんですね、カメラは645持ってはるし。
    ちなみに私はTK-80(ワンボード)→PC8000→PC8800→PC9800→DOS/Vと来ました。
    ゴミ同様のブツがあちこちに陣取っている事には変わりありません。
     DDS3のDATドライブ(もちろん中古品)ですが走らせると見事にパフォーマンスモニタのグラフが大暴れします、今ではハードディスクも安いしDVD-Rとかもあるし、結構高くてデリケートなテープとかを考えるとバックアップメディアとしてはいかがなものかと、輪童さんも信頼性の点では今一つだと云っているし。
     明日は晴れそうですね。

  3. え?九度山人さんて MZ-80からのオタクだったんですかぁ...私の場合は Z-80のワンボードを拡張していって最後はメモリ256kb、1.2MB 5”fddでCP/M Plusを移植したのがメインだったのですがその後PC-8801MkII(中古)、PC-8801MAときて EPSON PC-286note-f、PC-386note-wでWindows3.0、その後は 486dx2-66の自作への道を進んできました。
    ノートはその後Gatewayのサブノート、Let’s noteを2台と世代交代しました。
    デスクトップの自作は改造の結果作ったものもあるので何台か良く分かりません。
    9台までは記憶があるのですが...

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