CanCanがらくたミュージアム(5)

これはネ、写真の引伸機用のタイマーなんです。 3つのロータリースイッチの組み合わせで0.1秒から111秒の範囲で0.1秒単位で露光時間の制御、と云っても単にタイマーなんですが、付加機能としてセフティライトのオンオフとフットスイッチの接続ができます。 昔々白黒写真のDPE(もう死語か)をやっていた頃の遺物です、あと引伸機用レンズとかフォーカーシング・ルーペとか残ってます、肝心の引伸機はありませんが。
 なんと押しボタンスイッチのボタンが蛍光で印画紙を近づけるとカブるんですよ。 で外して使ってました。 まだ動く様ですが、電子式でなければ精度が出ているか疑問、何か使い道ないかなぁ...


「CanCanがらくたミュージアム(5)」への3件のフィードバック

  1. 暗室という異空間にはいるときのワクワク感、鼻を突く酢酸のにおい。
    現像液の中で徐々に浮かび上がる画面。
    デジカメとプリンターじゃあ味わえませんね。

  2. らんぐざぁむさんも写真(ご自分で現像焼付引伸)やってはったんですかぁ。
    今でも写真とか入っている箱を開けるとその懐かしい匂いがします。

  3. 中学時代に、学校の暗室でちょっとイタズラしただけですが、いまでも強く印象に残る体験です。

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