台風23号と何の関係もないパガニーニ

刻々と報じられる台風報道が絵空事の思える程に奈良県中部では雨風も大した事はありません、今年上陸した台風での死亡者と行方不明者が延べ100名わ越えているとは。
 こんな天気の日は黙々と部屋で仕事をするに限ります。 そんな時はBGMに適当にCD等を引っ張り出して聞いているのですが、今日はこんなものを聞いていました、クラシックの中でも’ノー天気’と云えば’ノー天気’な音楽なんですが。 ヴィメトーゾの代名詞みたいなバイオリストであるパガニーニには一応6曲のバイオリン協奏曲があるとされていて、全曲アッカルドの演奏で揃っています、「ラ・カンパネラ」は有名ですが他のは色々と怪しい話もある様で...難しい事を云うと大したものではないのですが、BGMとして聞くにはたまには良いものです。


「台風23号と何の関係もないパガニーニ」への2件のフィードバック

  1. へぇ?、cancanさんがパガニーニとは意外ですね。
    しかもコンチェルトを全部揃えているとはマニアですなあ(笑)アッカルドも悪くないけど几帳面に弾き過ぎやね。
    もっと鬼気迫るモンがないとパガニーニはお面白いことおまへん。
    オケ伴奏も思いっきりヤクザにやった方がええですね。
    パールマンのカプリースを初めて聴いた時はビックリしましたねぇ。
    ホンマに弾いてるんかいなと思いましたよ。
    上手い人はようさん居るけどホンマのパガニーニ弾きは少ないと思います。
    ルッジェーロ・リッチみたいにね。
    正確に弾いただけでは単なるエチュードになってしまいますから、圧倒的な個性が必要ですわ。
    あ、コンチェルトでしたね、勝手なこと書いてすんまへん。
    今日は久し振りに天王寺のCD屋を覗いてきました。

  2. 5番,6番なんて後年発掘されたもんですからネ、オケはデュトワ/ロンドンってのがちょっと趣味が良すぎるようですが、でもパガニーニです。
    シベリウスはパールマンよりアッカルドの方が好きですネ、まあキョンファとムローヴァには及びませんが、最悪は千住真理子でした、生で聞いた時は結構印象良かったんですが。
    一体何枚シベリウスあるんやろ。
     結構コンチェルト好きなんでロマン派は殆どあります。

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