「流しそうめんポタ」は...

昨年に続いて恒例になりそうなR氏主催の葛城山麓「流しそうめんポタ」は、週間予報からは中止になりそうな案配だったのだが、前日には降水確率20%まで快復し老若男女ご家族お誘い合わせで20名以上の参加表明を得て決行となったのだが...


T御大と誘い合わせ集合地点の御所市九品寺に向い参加の皆さんと合流、今回は初参加の方もおられたのでご挨拶とJ氏の「海が見たい...」企画の表彰をK氏を受ける等のイベントを済ませて風の森峠へ向かう。 海の無い奈良県から海の見える処まで走ると云うJ氏の勝手な企画、K氏は敦賀から串本まで東西南北達成してしまいました。


風の森峠までは快調に先頭を引っ張っていた私なのだが、走り込み不足と前日の徹夜仕事が祟ってか高鴨神社でダウン、サポートカーに吸収される事となった(^_^;)


しかし「流しそうめん」を行う御所市高天に到着する頃には雲行きが怪しくなり、そうめんを流す竹のセッティングを終える間もなく雷鳴と共に土砂降りの雨となり、滝の水はみるみる濁って、そうめんどころか人間が流されかねない有り様、雨が止んでも濁った滝の水が元の清水に戻るとはとてもおぼつかない、これでは「べちょたれ雑炊ならぬ「べちょたれ素麺」である。 肝心の「流しそうめん」は中止せざる得ない処を、R氏の機転で行きつけのオープンカフェ?「風調庵」のお店をお借りする事となった。
↑写真 レオナルホド・ダッサイさんのBlogから拝借、凄まじい雨に私はカメラを出す余裕もありませんでした。 ※ 上方落語「七度狐」で狐に仇した伊勢参りの旅人が駆け込んだ山寺で馳走になる赤土入りの雑炊。


乾杯\(^o^)/ 風調庵さんにて
 足元の悪い滝よりも、こちらの方がテーブルも椅子もあって快適だったりして...
そうめんもまさる事ながら、ずぶ濡れになった体には恒例nana魔女の特製魔女シチューが温かくて美味しかったです。


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「「流しそうめんポタ」は...」への1件のフィードバック

  1. 敦賀から串本まで・・・・・は構想の段階では ホンマニ出来るかなぁー と、おっかなびっくりでしたが、・・・生むが安しで、完走出来てホント良かったです。
    私の自転車道楽で48歳は色々と最良の一年でしたが、翌年は其の反面をまともに喰らって最悪でした、其の年初 鎖骨と肋骨4本を折る大怪我を裏六甲で負い、4月頃迄職場に迷惑をかけました。
    ブランクによる体力低下も永く大きくて、体力は結局元には戻りませんでした。
    以前の元気さを追い求めて粘り強くトライしましたが、逆に体力減退を押しとどめる為の日常が・・・、それは寂しい20年でした。

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