今回のいでたち

 

 

 

 

Image33.jpg今回も結局はオーストリッチのサイドバッグS-5での4サイド構成になってしまいましたが、荷物を絞ったお陰でモスのテントを後右に押し込んでしまいましたので、後ろの荷台上は空いています。 前右にマットと寝袋、前左に衣類と軽い荷物を、後左に食料と火器燃料類を押しこんで、後ろのバッグ上にいわゆるトレッキングサンダルと三脚を括りつけています。 重量は4つで20キロを切る程度でしょうか。


Image34.jpgこの構成は低重心で収容量も充分なのですが、いつも苛立つのはサイドバッグのS-5で既に廃版の様ですが、キャリアへの取り付け取り外しに、どうしても内側へ手を入れる必要があり、かなり難渋をします。 キャリアのバッグを取り付けるフレームをバッグを取り付けたまま脱着できる工夫があれば良いのですが、ちなみにLibertyさんのTOEIはクイックレリーズ式になっています。

Image35.jpg私の4つのサイドバッグは少し時期をおいて入手したので、内張りとかベルトとかバックルとかレインカバーの付属の仕様が異なります。 これらは別に改良されたと云った事ではなく、適当にあり合わせの付属品を使用しているといった感じで、手作り感があると云いますかテキトー感たっぷりです。 最悪は左側のタイプのバックルで、力がかかると爪がおかしな噛み合わせになってしまって、キャリア取り付け時の不自由な状態ではなかなか外れてくれないのです。 結局は荷物を出し他のベルトを緩めてどうにかフレームを外して、こちらがフチ切れる前にどうにかバックルを外す事ができました。 ですからこのバックルの付いているバッグを装着状態ではハブシャフトのクイックレリーズが起きないフロント側には使用しません。

  自転車でのキャンプツーリング、パッキングが重要なファクターの一つなのですが、こんな事に煩わさせられる事なく快適にさせてくれるグッズがないものでしょうかねぇ。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です