四国行きはまたもや挫折

 相変わらずの低空飛行、今月も半ばで200キロに届いていない体たらくですが、実は17日から20日にかけて休みを取ってまして、昨年10月に天気が悪くて頓挫した「小豆島キャンプツーリング」を、和歌山港まで自走し、夜中に南海フェリーで徳島へ、2007年10月にoooka氏と越えた大坂峠経由で高松港まで走り小豆島へ渡り、帰りは姫路から輪行で山陽~神戸高速~阪神~近鉄と乗り継いで帰ってくるプラン、今回は日数と準備の都合でキャンプはお預けにして高松市辺りの安宿にでもと、その変わりに大坂峠でなく未踏の鳴門市の海岸沿いを走って行こうかと、とプランがまとまり南海フェリーの時間を確認してみると、なんと2月18日まで船舶検査で減便中、いつも乗船する和歌山港0240発の便がなく0030発、0830発、1340発、1915発の4便のみ、夜行便の0030発は徳島港0230着はなんとも、何れにせよ輪行支度にしない限りは最低気温氷点下の予報の深夜に桟橋で車と一緒に乗船待ちするのも。結局はナイトランは避けて明朝から和歌山港まで70キロ程を走り1340発で徳島へ向かい、徳島で1泊してからスタートしようかと、所要2時間ではゆっくり休めないのはいつもの事ですが、たまには昼間の船旅も良いかと…
 とプランもまとまり、先日までは4月並みの気温と暖かい日と、17日からも晴れマークが並んで、お天気に恵まれるなら「自撮り」機材もと、うちでは最大容量のキャラダイスのネルソンロングフラップを取り付け、準備を進めていたのですが。
 ところが直前になって予報は急変、北日本の爆弾低気圧の影響か、明日和歌山は西北西8mの風、紀の川べりの自転車道を西に向かうなんて(*_*) 明日は明日の風と準備だけは済ませたのですが…
 強風の上に夜中から雪が降り出して、朝にはご覧の通り、もう降参です。
 昨年から天気と休みの巡り合わせが悪いまま、今月末には昨年秋に天気が悪くて二度も流れた「川湯温泉キャンプツーリング」を画策しているのです、二度ある事は三度あるなんてのは堪忍してほしいのですけど…

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「四国行きはまたもや挫折」への3件のフィードバック

  1.  ああ、お挫折、ご愁傷さまです。今月末は、大丈夫!、どうか
    ご安心を。挫折回避に交通ルート変更はよくあることだけど、紀伊半島へは代替ルートに乏しいですね。
     小豆島行きですが、神戸高松坂手夜行便が最近に誕生、これは使い難いですか?。関西からの豆行きに人気航路と聞きました。三ノ宮スタート、船乗船、翌朝坂手、回って回って豆いちもんめ、当日の帰宅らしいです^^。

  2. 三ノ宮からの航路は一度利用した事がありますが、駅から埠頭まで輪行袋担いで歩ける距離だったら、輪行状態で乗船できるのですが、安くて和歌山航路より寝てられる時間が長いのは良いのですが。

  3.  お経験、あり、だったんですね。夜便深夜便は+500円に変わったようです。自転車そのままは付け加えてもう+500円、坂手神戸を使ったこの前の旅行で計3,000円ほど、三ノ宮駅から輪行でした。

     因みに、いつだったかの四国南予行きで三ノ宮駅・・バス・・埠頭・・船・・高松築港・・バス・・高松駅・・しまんと号・・中村駅の経路をパニアバッグ4つを抱えてがありましたが、動き難かった記憶なし、船着き場へ船着き場からのバスをよく利用させて貰っています。降りるときは

     「前まで行けん」
     「後ろから出してくれ」
     「金はあとで払う」

     こう運転手さんに伝えて、その通り。人徳あってのそれだからなのか、一度もトラブルなし。輪行が続くとき、バス利用がいいですよ。小豆島行きなら、三ノ宮駅をスタートするかと思いますが、六甲アイランド、小倉、南港かもめ埠頭、鹿児島、東予ほか、私はバスばかり、下船して列車へが普通ですから^^。。。

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