齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(おまけ)

道の駅「宇陀路室生」にて お馴染みのミラー、マウスオーバーで反転します。

 おはようございます、3日目の朝は自宅のベッドの上でと云う顛末ですが、駅の駐輪場とは云え長時間ほっておくのも気掛かりですので、桜井 0556 発の伊勢中川行き始発で伊賀神戸駅へ戻ります。昨日一昨日の風も治まり、最高のサイクリング日和ではないですか、朝一に伊賀神戸スタートなら色々と走れそうではと思いを巡らせてみたものの、結局は県道57号から初瀬街道といつも通りのルートを桜井に帰る事に。
 県道57号も桔梗が丘から名張市街まで車が多いのですが、旧道を選びながらのんびりと走ります。朝の空気は清々しいし、ちょっと勿体ないなと思いながら、皮肉にも今回で一番心地好いサイクリングです。
 宇陀川では今年初めてカジカガエルの鳴き声を聴けました、従来の近鉄特急を捉えてスマホをしまっていたら「火の鳥」が(*_*) そうそうリアサイドは昨夜提げて帰ったので今日はご覧の様にフロント2サイドで走っています。

 8時前にに三重奈良県境を越え道の駅「宇陀路室生」で小休止。
 三本松駅の下から阿保越伊勢街道で海老坂峠を越えて旧街道を室生大野の緑川半焼までを行きます、休日なら必ず鉄な人がいるポイント。室生ダム湖畔を行くルートもあるのですが、今日は素直にR165を。
 0948 西峠へ、ここを下れば桜井です。帰宅前に買い物に寄り道をしたのですが 1032 無地に帰宅、本日の走行39.3キロ、昨夜の内に走ってもセンチュリーランにはならなかった計算ですね。3日と云っても実質2日半で294.0キロ。
 過去2回の琵琶湖ツーリングはソロだったのですが、今回は遠来の齋藤電鉄氏と昨年から滋賀県民となったショコラさんとの現地合流で愉しいキャンプとなりました、4サイドを連ねて走るのも爽快でしたしね、お二人に感謝。世間が落ち着いて次の機会を愉しみにしています。

前日 1日目 2日目後半 2日目後半 おまけ

 例によって集合写真を含む写真を大きなサイズでうちのHP「サイクリングの記録」に順次UPしています。参加者は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2021’、パスワードは「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事がありますが、Crome等ブラウザが開いて下さい。

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「齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(おまけ)」への2件のフィードバック

  1.  「おまけ」とは意気消沈のアンラッキーな「おまけ」だったのですね、ラッキー7な「おまけ」を予測したけれど、これは失礼いたしました。分解袋詰め全部を持ち運ぶも考えたら意気消沈どころか意気沈没といったところ、ほんまにお疲れさまでした。

     似たところで最寄り駅から家までをタクシー使うようになったです。気力没落が、この理由。荷物はトランク、自転車は後部座席足元、自分は前席に座って料金はといえば、だいたい800円くらい。

     因みに調べてみたら、宅急便関西から関西160サイズで2,000円ほどみたい。そうそう、BD-1の輪行袋に詰めるだけ詰めて残りは手荷物としたときもありました。これは長野から関西。兎にも角にもおつかれさまでした^^。

    1. 線路沿いに走ってるから、どこでもリタイアできる気楽さで伊賀神戸まで来たのですが、ここまで来たら乗換えなしで帰れますからね。翌日は風も無く気持ち良くのんびり帰れましたから、結果オーライ、良い判断だったと思っているのですよ。

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