「「轍」」カテゴリーアーカイブ

「轍 Wadachi」 Version1.20リリース

W氏の手になるGoogle Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」にサイクリスト待望のプロフィールマップ描画機能が加わったVer1.20がリリースされました。
 早速、うちのHPの「ツーリングの記録」で利用させて貰っている分をVer1.20を利用して再生成しました。 なお今回から自宅サーバーに配置しましたので、サーバー停止時には参照できません。


●Google Maps API Version 2 に対応した「轍 Wadachi Ver.1.20」による湯浅?由良?御坊コースマップ、ルート再生機能とスケール表示に対応しています。


「紀伊半島の道」を「轍 Wadachi」に対応

うちのHP内のコンテンツ「紀伊半島の道」、W氏作のGoogle Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」を利用させて貰って地図を表示できる様にしました。
「CanCan Home Page」→「道」をご覧ください。






なお表示される各々の県道は国道および路線番号が上位の県道との重複区間を含みます、但し起点寄り終点寄りの重複区間は含みません、また新旧路やバイパス区間に関してはいずれかの経路を示しています。
 2006/4/17現在、和歌山県道の内48路線が対応しています、順次「奈良県道」「三重県道」に拡大する予定ですが...あくまでも予定です(^_^;) それよりもサイクリストにとって有用なプロフィールマップをどうにかしたいです。

「轍 Wadachi」 Version1.00正式版リリース

W氏作のGoogle Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」の正式版がリリースされました。
 ニーズは極めて限られた個人的な要望ですが旧版MapFanからのトラックのコピペができて、あと複数トラックと多くのウェイポイントに高速に対応するかカテゴリー分類ができたら完璧だけど... 云うのはタダ(^_^;) Wさん頑張って下さい。

「轍 Wadachi」 Version0.93βリリース

W氏作のGoogle Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」、私の無理難題を克服したVersion0.93βがリリースされました\(^o^)/ Firefox使用時のトラックのポイント数の制限が緩和されたのでトラック間引きによる不自然さを解消させる事ができました。 参考までに先日の「ぐるっと信楽」のルートを比較してみました。
0.92β 10/400/92 1834→429
0.93β 10/50/20 1834→988
 恵まれた環境では描画速度には目立った差は感じられませんが、牧杉谷林道の軌跡などが等高線に沿って自然に描画される様になりました。


峠マップ

W氏のGoogle Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」を利用した「走破峠マップ」を一応完成しました。 但しかなりオーバースペックなので、うちの環境(Pentium?W2.8MHz / Memory:1GBype / Bフレッツ・ファミリー100)でも表示に10秒程掛かり、環境によっては表示できない可能性が高いです。 なお右側のペイン(マーカーリスト)の順序は登録順になっているので無茶苦茶です、W氏による機能強化に期待です(^_^;)
 暫く積極的に’峠漁り’もしていなかったし本家の「紀伊半島の峠」も更新をさぼっていたのですが、この機会に洗い出してみると308峠になりました、峠おやじN氏の1/5にしかなりませんが、元気に走り続ける事ができたら500峠位は達成できるかもしれませんネ(^_^)


「轍 Wadachi」 Version0.92βリリース

W氏のGoogle Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」、先日の「T御大リハビリサイク」の時にお願いしておいたウェイポイントの追加読み込みの機能等が加わったVersion0.92βリリースされたので早速使って昨年の「野迫川ツーリング」のルートを作ってみた、MapFanにはコース上のタイノハラ林道がないがカシミール3Dの最新山旅オンラインデータには掲載されているので、大変だったが一つ一つプロットしていった。
 W氏のブログによるとダウンロード数も急激に伸びているとか\(^_^)/


峠リスト (続き)

一昨日から『轍 Wadachi』「走破峠リスト」を作っていますが、近畿地方はほぼ完了し238件です、さすがに増えるにつれて重くなってきています。 Pentium?W2.8MHz / Memory:1GBypeのマシンでBフレッツ・ファミリー100の接続環境ですが、環境によってはマトモに見られないかもしれませんがご了承下さい。 紀伊半島以外では積極的に峠漁りをしている訳でもないので残りは信州と北陸方面に僅かなのですが...
 昨日の「T御大リハビリサイク」では『轍』作者のW氏とご一緒して色々と話をしてましたが、データ量が大きくなるとかなり苦しい様で、県別に分けるとか工夫しないと駄目ですね、しかし「峠」というのは境界に跨っているのが多いのでそれでは面白くないし、自由自在の拡大縮小ができてスクロールができてシームレスに見られるのが「Google Maps」の魅力ですからね、もう少しW氏に悩んで貰いましょう(^_^) 現在1500峠を突破している峠おやじN氏が使えると強力な峠データベースになるのですがネ。
 紀伊半島に限っても決して全て峠を網羅している訳でもありませんし、自転車を押し担ぎしても越えるのが難しい峠もありますが、「峠」は地形以外にも歴史や生活圏が絡んでくるので、こうやって見てみるとなかなか面白いものです。


Google Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」

自転車仲間で且つ同業者のW氏が作ったGoogle の地図サービスとカシミール3Dを利用する Google Maps API 自動生成ツール「轍 Wadachi」、Ver.0.9.0β版だが早速使って、「ツーリングの記録」に組み込んでみた。 なおGPSデータではなくMapFan?Wで作ったルートデータを拙作の変換プログラムを介してカシミールに送り、トラックとウェイポイントの両方のデータを「轍」で読み込んでウェイポイントへの付加情報を登録してからHTML化しています。
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