「コンピュータ・ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

VAIO PCG-C1VR/BP

私にとって4代目のノートPC、あまりノートPCは好きではないし、元を取る程使いこなした覚えもない。
 さすがに買ったばかりの頃には面白くて自転車に積んで信州とか能登半島にも連れていったのだが、C1と云えども自転車の装備としてはデカくて重い、Uシリーズが出た頃に食指が動いたのだが、用途を考えればC1以上に使い道は限られている。 落としたりして少々ガタが来ているるし、トランスメタのCPUも力不足だし、WindowsMeも使いづらい。 VAIOのHPを覗いているとWInddow2000用のドライバもある様だし、少し触ってやろうかな。 しかし標準のバッテリは死んでしまって、LLLのとてつもなく重いバッテリしかないのが...


修理屋じゃないのだけど...

またまたやってきた修理依頼は自作DOS/V。 AOpenの銘板のついたケースにASUSのマザー、Socket370のTualatinになる直前の1G前後のマシンの様、Windows2000がインストールされていて起動後ブルースクリーンになってメモリダンプと再起動の繰り返し、ハードにダメージのある可能性も、とにかくバラさなければ何も判らないなぁ...


VAIO PCV-LX31/BP

昔の勤務先の元同僚から久しぶりに連絡があって、壊れたVAIO(デスクトップ)があって直るなら直して欲しいとの事。 VAIO PCV-LX31/BP、液晶とのセットモデルでキーボードとマウス、ビデオケーブルがまとめられていて、つい先日も別件で液晶が正しく表示できないと修理見積をとったらなんと\66,150なんて回答がきたシリーズであった、さすがにその時は別のモニターとキーボードとマウスをあてがったのだが、今回は直らないと余った液晶、視野角も広く応答速度も悪くないし勿論スピーカー内蔵だが、専用ケーブルゆえ他には使えない、デザインやホームユースを意識したVAIO、日頃ミドルタワーのケースにパーツをとっかえひっかえとことん使う自分には少し腹立たしい。



今回はハードディスクとDVDドライブの不良という事で、調べてみると確かにどちらも見事にいかれてしまっている、手持ちのハードディスクとCD-ROMを繋いで見ようと、まずはケースを開ける処から大格闘、さすがSONY、さすがVAIOと関心する事しきり。
 どうにかケースを開けてハードディスクとCD-ROMを繋いでリカバリCDを走らせるとちゃんと動作してくれた。


問題はここから、DVD-ROMドライブのトレーまでオリジナルデザインのVAIOの事、自作DOS/Vの様に入れ変えたら終わりと云う訳には行かない、ホリュームダイアルはフロントパネルに当たるわ、イジェクトスイッチが聞かないわ、どうにかダイアルをちぎり、スペーサを作って、トレイカバーが付かないので不細工だが、ちゃんと使える様になった。

↑ベゼルもこのままではフロントパネルに干渉するのでちぎらなければならない。
 ゴソゴソさわるのは嫌いではないが、さてなんぼ請求しようかしら...


サーバーダウン

3台のサーバーの内、SQLサーバーを入れているマシン(Pentium?V800MHz×2 写真左)が起動しなくなってしまった。 飼い主の体調がすぐれないとサーバーまでおかしくなるのかと頭が痛い。
 BIOSからIPLまで問題が無く、SCSIとRAIDにも問題はなさそうで、Windows2000の起動でファイルが壊れているのか止まってしまう、修復スンストールには失敗、とりあえずハード側の問題の可能性は置いておいて再インストールに挑戦中... データは2台目以降のディスクなので、RAIDドライバのインストールが問題なく済んで、SQLの再インストールまで行けばどうにかなるのだが。


思わぬ拾い物だったかな、ガタクタを増やしただけかな...

仕事仲間から客先が処分したプリンタを貰ってきた、Canon BJ-F600とEPSON PM-3500C。
 いずれも2世代以上は昔のプリンタだが、印字そのものは全く問題はなく給紙に問題がある。 BJ-F600は直れば客先の社員のあげようかと思っていたが、分解したところ給紙部のメカのカムが駄目だった。 PM-3500Cはローラー等を少し清掃してやったらどうにか使えそう、A3プリンタは白黒レーザープリンタはあるものの、カラーインクジェット機は持っていないのでとりあえず暫く自分で使ってみる事に... しかし嵩高くて狭い部屋が余計狭くなるわ...


IBMがPC事業を売却

現実になっちゃいましたネ、私はIBM信奉者でもないし、どちらかと云うと嫌いな方だけど、今年になってThinkPadX40を4台売っているから嫌だなぁ…
 聯想グループの新会社から「IBM」ブランドでパソコンを出すって言っているけど、欲しいかったのは「ブランド名」だけだろうけど、良く判らないなぁ、どうなるのか。

自宅サーバーが怪しい

WebサーバーとFAXサーバーが走っている自宅サーバーのディスク音が少し怪しいF社製のくせにI社製の様な音がしだしている。 とりあえず予備サーバーにデータのバックアップを実施中、Webサーバーと云っても拡大画像を置いているだけですが。 もう少し様子を見てディスクを載せ換えようっと。


↑件のサーバーは右端、この隅っこでこの夏もノンストップで頑張ってくれました。 ABIT BX6?U Pentium?V700MHz(SECC2)。 中央が予備機、左はSQLサーバー(開発用)


CPUファン交換

NorthWoodとは云えさすがにPentium?W 2.80CGHzの発熱は大きい、リテールファンからGIGABYTE CoolerPor PCU21-VGに交換した、ファンコントロールのボリューム付きで約2000?4000rpmに可変、さすがに最高速だとうるさいが最低速 でもリテールファン並みに冷える(「ひえる」と云うより「さめる」と呼ぶべきかな)、しかし\5,220は高い、Pentium?W 2.80CGHzクラスならファンコントローラーとLEDの無い下のモデルで充分かも知れない、それでも4K台。

↑しかしデカイ。


ギガビット

ギガビット・ハブに入れ替えた(写真上:IOデータ/ETG2-SH8N)、16ポートになると格段に高くなるのでとりあえず8ポート(ジャンボフレーム対応)のものにしたが、PC側は100Mのままなのに体感的にも速度が上がっている、今まで使っていたハブ(写真下:アライドテレシスFS716XJ)は結構古いものなのでその差なのだろうか? ポート数が足らないので暫くは併用とする事になるが。