「コンピュータ・ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

いまだ格闘中

予想通りと云うか予定通りと云うかSQLServerのWindows認証がおかしくなったので、そちらのマシンでも格闘中、OSから再インストールを始めたのだがセキュリティアップデートの途中でハングしてしまう、何度がトライをしてうまく行かないので再々インストール中(^_^;) 以前にインストールした時と違うのはギガビットのLANボードだけなんだけど... 

 マシンはABITのデュアルCPUマシンVP6、最初はCelelron800MHZ一発だったが、中古を漁りまくってようやくPentium800MHz二発に行き着いた。 ベンチマークは決して悪くないのだが体感上あまり早いと感じた事はない、客先のXeon2.8Mhz+UltraSCSI3のRAIDマシンと比較するのも間違いだが。 ちなみにデュアルマシンは3台目、先代のABIT BP6はともちゃの処へ嫁いだ(元気してるかな)。 性能よりマニアックな響きに惹かれてしまう(^_^;) 怪しく光るのは12センチのケースファン、さすがに回転数をセーブしているので8センチに比べると静がである、あまりに趣味が悪いので単色のものを探しているが今だ見つけられない。


ようやくサーバー復旧作業に着手

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 とりあえず日常の作業はできる様になっているのが功をそう(災い)してる上に一番奥まった処にあって、なかなかサーバーの復旧に手が付かったのですが、ようやく重い腰を持ち上げました。
 ホームページの方にはかねてから案内していますが、暫くの間各種コンテンツの画像から拡大画像へのアクセスができなくなります。 Windows 2003 Serverのインストール、ドライバ、セキュリティパッチと進んで、Webサーバーのセットアップは一番最後になると思いますので、暫くの間ご容赦を。 ま誰も迷惑はしないと思いますがネ。

 24時間稼動のこのマシン、私にとって2台目の自作DOS/V機が頑張っています。 後から買ったマザー3枚が逝ってしまって、3台が嫁いでいるのですが...
 ABIT BX6?U、今では懐かしいSlot1マザーなのですが、当初378SocketのCeleron400MHzにいわゆるスロケットをかました構成でしたが、その後中古品のSlot1/Pentium700Mhzを見つけたのですが、使えそうなファンがなかなか見つからない、やっとこさファンレスのヒートシンクを見つけてファンをねじ込んでやりました。 やはり放熱面でもSlot1は有利なのか機嫌よく動いてくれています。 今から見るとかなり低スペックですが、それでもドメインネームサーバー、FAXサーバー、Webサーバー(一部画像のみだけど)として間に合っています。 LANボードがギガビットにしていますがいかんせんディスクがATA33と云うのがいけません、ギガビットは役にたっていない様な気が...
 電源は東京理化のセカンダリファンを装備した静音電源に、スペック的にCPUファンもうるさくないので24時間稼動していても気になりません、それよりHUBのファンの方がうるさいゾ。


MSI MEGA651

MSIのベアボーンMEGA651はCPUオフでもCDドライブの再生ができるPCのはしりのマシン、XPHomeEditionのみのサポートで対応ドライブ自社ブランドだけだが、一応でなくともほぼ使用可能(確かに相性の悪いドライブもあった)、Windows2000で使用中。
 最近では殆どDVD/CDプレーヤーがわりにしか使っていないが、載せていたDVD-R/RWがCD再生時に不具合があるのでドライブをIO-DATAのDVD-AB16A(日立GDR-8160B)に入れ替えたら凄まじい騒音を出すのでとてもBGM用には使えない、手持ちのドライブを色々と試すと何故か同じ16倍速で一世代前のIO-DATAのDVD-AB16(日立GDR-8000)の方が静かなのは(*_*) 一般に光学ドライブの性能の尺度は読み書き速度の様になっていて、確かに最近は静音を謳ったものも出ているのだけど、なんでこんなにうるさいのかネェ。
 で交換したついでにドライブ上面に1mm厚のゴム板を貼り付けてみたら効果絶大、高価な制音シートでなくとも充分に間に合いました。


サーバー不調

一昨日、予備のサーバーをさわろうとドメインコントローラーから降格を実行したら失敗のメッセージ、その時は気にしなかったのだが、それ以来なのかメインのサーバーに接続しているプリンタが使えなくなったり、共有ができなくなったり、見えたり見えなかったりと不審な動き、頭が痛いなぁ...

VAIO PCG-C1VR/BP

私にとって4代目のノートPC、あまりノートPCは好きではないし、元を取る程使いこなした覚えもない。
 さすがに買ったばかりの頃には面白くて自転車に積んで信州とか能登半島にも連れていったのだが、C1と云えども自転車の装備としてはデカくて重い、Uシリーズが出た頃に食指が動いたのだが、用途を考えればC1以上に使い道は限られている。 落としたりして少々ガタが来ているるし、トランスメタのCPUも力不足だし、WindowsMeも使いづらい。 VAIOのHPを覗いているとWInddow2000用のドライバもある様だし、少し触ってやろうかな。 しかし標準のバッテリは死んでしまって、LLLのとてつもなく重いバッテリしかないのが...


修理屋じゃないのだけど...

またまたやってきた修理依頼は自作DOS/V。 AOpenの銘板のついたケースにASUSのマザー、Socket370のTualatinになる直前の1G前後のマシンの様、Windows2000がインストールされていて起動後ブルースクリーンになってメモリダンプと再起動の繰り返し、ハードにダメージのある可能性も、とにかくバラさなければ何も判らないなぁ...


VAIO PCV-LX31/BP

昔の勤務先の元同僚から久しぶりに連絡があって、壊れたVAIO(デスクトップ)があって直るなら直して欲しいとの事。 VAIO PCV-LX31/BP、液晶とのセットモデルでキーボードとマウス、ビデオケーブルがまとめられていて、つい先日も別件で液晶が正しく表示できないと修理見積をとったらなんと\66,150なんて回答がきたシリーズであった、さすがにその時は別のモニターとキーボードとマウスをあてがったのだが、今回は直らないと余った液晶、視野角も広く応答速度も悪くないし勿論スピーカー内蔵だが、専用ケーブルゆえ他には使えない、デザインやホームユースを意識したVAIO、日頃ミドルタワーのケースにパーツをとっかえひっかえとことん使う自分には少し腹立たしい。



今回はハードディスクとDVDドライブの不良という事で、調べてみると確かにどちらも見事にいかれてしまっている、手持ちのハードディスクとCD-ROMを繋いで見ようと、まずはケースを開ける処から大格闘、さすがSONY、さすがVAIOと関心する事しきり。
 どうにかケースを開けてハードディスクとCD-ROMを繋いでリカバリCDを走らせるとちゃんと動作してくれた。


問題はここから、DVD-ROMドライブのトレーまでオリジナルデザインのVAIOの事、自作DOS/Vの様に入れ変えたら終わりと云う訳には行かない、ホリュームダイアルはフロントパネルに当たるわ、イジェクトスイッチが聞かないわ、どうにかダイアルをちぎり、スペーサを作って、トレイカバーが付かないので不細工だが、ちゃんと使える様になった。

↑ベゼルもこのままではフロントパネルに干渉するのでちぎらなければならない。
 ゴソゴソさわるのは嫌いではないが、さてなんぼ請求しようかしら...


サーバーダウン

3台のサーバーの内、SQLサーバーを入れているマシン(Pentium?V800MHz×2 写真左)が起動しなくなってしまった。 飼い主の体調がすぐれないとサーバーまでおかしくなるのかと頭が痛い。
 BIOSからIPLまで問題が無く、SCSIとRAIDにも問題はなさそうで、Windows2000の起動でファイルが壊れているのか止まってしまう、修復スンストールには失敗、とりあえずハード側の問題の可能性は置いておいて再インストールに挑戦中... データは2台目以降のディスクなので、RAIDドライバのインストールが問題なく済んで、SQLの再インストールまで行けばどうにかなるのだが。


思わぬ拾い物だったかな、ガタクタを増やしただけかな...

仕事仲間から客先が処分したプリンタを貰ってきた、Canon BJ-F600とEPSON PM-3500C。
 いずれも2世代以上は昔のプリンタだが、印字そのものは全く問題はなく給紙に問題がある。 BJ-F600は直れば客先の社員のあげようかと思っていたが、分解したところ給紙部のメカのカムが駄目だった。 PM-3500Cはローラー等を少し清掃してやったらどうにか使えそう、A3プリンタは白黒レーザープリンタはあるものの、カラーインクジェット機は持っていないのでとりあえず暫く自分で使ってみる事に... しかし嵩高くて狭い部屋が余計狭くなるわ...