「コンピュータ・ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

二股サウンドケーブル

昨日日本橋に行ったときに、マザーからCD-ROMドライブの間のサウンド用ケーブルの長めのものを探していて見つけた、別に珍しいものではないのかも知れないけどCD-ROMやCD-R等を2台付けている場合に重宝しそう。 Windows標準のCDプレーヤーは複数のインスタンスで動かないから2台同時には聞けないけど、音楽CD作成用のライティングソフト等ではデバイスの切り替えができるからバッチリ。


今日のお買い物

大阪へ出たついでに日本橋へ行って、阿波座のミノルタへ行ってDIMAGE7iのアイピースのゴムを貰って(またちぎれたら来て下さいだって、タダだけど阿波座は不便だ!!)

8cmファン×4,12cmファン×1,いずれも光り物。 4cmファン×2,
おなじみ3.5吋ベイ用ファンコントローラー
長?いサウンドケーブル(1m)と2又サウンドケーブル
ファン用3ピン電源分岐ケーブル×3 \100で見っけ

しかし今日は湿度が低いのか心地良い天気でしたね、暑い事には変わらないけど。


ギガビットが遅い

先日から組んでいるMSI PT880NeoFISRマザー、ギガビットLANをオンボードで内蔵しているのだが、データを転送しようとしたら異常に遅い、ハブも100/10Mのスイッチングハプだし相手のギガビットのマシンがある訳でもないから100Mフルデュプレックスで通信してくれれば良いのだが尋常な遅さではない、オートネゴシエーションが旨く行かないのかと通信速度を決め打ちにしても改善されない、結局BIOSで内蔵LANを殺して、従来のLANポードを入れて今まで通りの速度でLAN接続ができる様になった。 スイッチングハブはアライド製の16ポートで結構古い製品で旨く対応できていないとしか考えられない、いよいよハブも買い換えかと思うが8ポートならジャンボフレーム対応でも1万円台からあるがポート数が足らない、16ポートとなると途端に値段が高くなる、カスケード接続を考えるしかないなと思いながら、PCIの転送速度が壁になりつつある昨今ではギガビットLANって効果があるのだろうか…

マシン近況

最近お気に入りのミドルタワーケース(UACC-3303-SLT)3台目です。
先日買った MSI PT880NeoFISR Pentirum?W2.80CGHz を組み込んでOSをインストール、とりあえずWindows2000SP4ではインストールできずに困っていたMapFun?Wをインストール、暫くできなかったルート計算だけはできる様にしました。
 最新のPrescotではないものの、Celeron機と比較するとさすがにベンチマークの差は大きいです、それだけのスペックを必要とするアプリはあまり使いませんが、カシミールの3Dはさすがに早いかな。
 中央の窓で青く光っているのは、3.5吋ベイ用のUSBとIEEE1394コネクタ付きのファンコントローラー、本来は3.5吋FDD等用の場所なんでしょうが、リームバムルメディア用としては奥まっていて少し使いにくいです。


今日のお買い物

J&Pから結構お買い得なDMが来ていたので朝から日本橋まで往復してきました。
Pentium?W 2.80CGHz (Sockedt478 NorthWood FSB800MHz) \17,800
MSI PT880NeoFISR (VIA PT880チップセット) \7,480(\7,980-\500)
加えてポイント553加算。

Pentium?W 2.80CGHzは5個限りでさすがに後2個しか残っていなかった。
MSI PT880NeoFISRは現在2台使用中のLSRの上位バージョンでギガビットイーサとIEEEE1394と光同軸出力付き、1台しかなかったけど他店では9千円台だからとてもお買い得。
 メモリはPCワンズでPC3200/256MBをペアで購入、 \5,270円×2(J&Pでは\5,980)、ノーブランドなら4千円台からあるけど、DDRをデュアル使用するにはちょっと怖くて買えない。
 雨もパラついているし、週末で人出の多い日本橋は鬱陶しいので必要なものだけ買って早々に帰って来ました。 ドスパラで東京理化のSeiPlus360W電源が1台安く出ていたのに食指が動いたけどなぁ…


ファンコントローラー

梅雨入りすると自転車と写真ネタの出番は少なくなりますね、軟弱 ○(`-´)ゝ

DNS兼FAX兼WWW兼プリンタサーバーにファンコントローラーを付けてみました、別に新しく買ったものでもなく、前面カバー付きケースには使えず)お蔵入りしていたもの。 (もちろん取り付けられますがカバーがちゃんと閉まらない まず5吋ベイからスピーカーを追い出し、これもお蔵入りしていた3.5吋ベイ用スピーカーを取りつけ、サーミスタ(温度センサー)をCPUクーラーとハードディスクに、ファン出力をCPUファンと前面ケースファンに取り付けるだけの事です。
 3.5吋ベイ用スピーカーの音質はおして知るべし期待に違わぬ悪声です、でも鳴れば良いのですからこれで充分、でも昔のAMラジオみたいな音質でチャーリー・パーカーとかビリー・ホリディ、はたまたメンゲルベルクでも聞くと雰囲気あるかもネ。
 しかし3.5吋用は5吋オープンベイの豊富なケースが増えたのか最近見ませんね。 クライアントはオーディオ入出力も切替できる切替器を使ってますが、サーバーは1台1台付いていないと不安なので、外部スピーカーは場所を取るし配線も煩わしい、内蔵タイプは重宝します、ケースファンの位置に取り付けるものもありましたが、これも最近見ませんね。


ファンコントローラーはシスタムテクノロジー社製スーパーファンコントローラーVer.3。 2系統の温度センサーと4系統のファン出力も持ち、ファンのバルス信号を必要とするマザーに対応できる様にダミーのパルス出力、ファンコントロールの下限設定等の機能を持ちます。 最近は色々と格好の良い製品が色々とでていますので、こいつのデザインはかなりダサいです、でも値段は安くはありません。
 中央の5つのLEDが温度と設定温度(30/40/45/50/60゜C)を表示します、ボリュームの設定により回転数の制御と設定温度に達したらファンを最大出力にします。
PS:設定温度は保持されません、電源を落とすと初期値に戻ります。


CPU交換

Celeron800MHzで動いていたマシン(ABIT VL6)をOS再インストールを機会に、シングルで動作していたABIT VP6(Socket370デュアルマザー)の2個目のCPU(中古)を探していた時に、間違って買ってしまった(電圧違い、もちろん混ぜては動かない)Pentium?V800MHzに交換。
Celeron800MHzが3個も遊ぶ事になってしまった。


skuram翁<ここで使っているCPUファン、COOLERMASTERのDRACOは比較的静かですよ、最近は店頭であまり見かけなくなったけど、ファンの回転数が少し遅い事もあって冷却能力は少し落ちますが1GHz位までなら問題なく冷やしてくれます。 最近は同じ名前で478用もありますのでご注意。



マシン近況 右側

ともちゃもやってきたので前(2004/5/24)の左側に続いてパソコンネタ。
 右端がMSIのMEGA651(Celeron2.0GHz、SIS651+962Lチップセット、256Mメモリ)
最近、話題のCPUオフでもCDプレーヤーやチューナーが使える製品、既に旧モデルになってしまったが…
 但しCDドライブとの相性がある、日立製のDVD+RドライブはCPUを一旦起動すると、その後(主電源を切らない限り)はCPUオフ時にイジェクト等のボタンが使えなくなってしまう、NEC製ドライブに交換後は正常に使用できている。
 写真(上)では判りにくいが、引き出し式キーボードの下のUSBオーディオブロセッサ(オンキョー SE-U33G)を介してアンプに繋がっている、サウンドカードのアナログ出力に較べて音質ははるかに良い、ちなみにSE-U33Gはフォノイコライザーを内蔵している。 もっぱらBGMとアナログ音源の採集用に使用。
 中央のMP730はFAX機能付の複合機、複合機は2代目、先代は同じくCanonのMultiPassB-20、思いっ切りタコなプリンタだったがMP730はなかなか優れもの、スキャナがフラットヘッドになったので図体はかなり大きくなった。
 左はかなりガタのきたA3レーザー機Canon LBP-730、標準で両面機能付のA4機Canon LBP-1310がほしいが、両面印刷を考えるときっとメモリも増設しなければならないだろうし予算が立たない。



←MSI MAGA651 ベアボーンだけに内部はかなり詰まっている、CPUファンは純正のものは使えず、ベアボーン添付のものを使用する。 メモリーカードリーダー内蔵、FDDおよび2台目のHDDを排他的に内蔵可能。
PCIバスはものによってはかなり厳しい(ロープロなら問題なし)、一度TVチューナー付きキャプチャカードを四苦八苦して押し込んだが、相性が悪く取り外してしまった。 内蔵のTVチューナー付きキャプチャカードは諦めて、外付けタイプにしようかな、机でTVが見られないと(音だけ聞いていると)、何かの時(例えば阪神のチャンスとか、巨人のピンチの度)に席を立たなければならない。


マシン近況 裏表

2年振りにリニューアルしたマシン群、上段中の2台
MSI/PT880 Neo-LSR (VIA PT880 チップセット)
Celeron 2.4GHz or 2.0GHz
Memory 256MB×2 (Dual構成)
Disk Seagate ST340014A (各40GB×2,7200rpm)
Video Matrox G450
ビデオ編集やゲームをする訳でもないので、いわゆるハイスペックなマシンではありませんが(メモリを除けば現行入手可能なパーツでの最安構成かも)、実用には充分。 でもビデオカードが一世代前のものなのでペンチマークは芳しくありません。
 7台のマシンを2台のモニタ切替器で切り替えていますので、ビデオカードが揃わないと同期が微妙に合わないのです。 (もちろん解像度の違いはモニターが自動で切り替えてしまいますが)
 結構ケースおたくなのですが、この2台に使ったケースは気に入っています、収束商品の様なのでもう1台買っておこうかな。 ちなみにアルミケースは好きではありません、安いアルミケースならスチールの方がマシです。
 左側のマシンはABIT VP8 Pentium800MHz、つれあいのCPUをやっと見つけたのでデュアル化しました。 SQLサーバーとして動いてます。



前面カバー付のケースはなかなかクセものです。 今流行のファンコントローラーなど前面に突起のあるオープンベイ機器は干渉してしまう場合があります。 特に左のケースは僅か数ミリの突起でも当たってしまう段があります。 右のケースで使っているオウルテックの現行のリムーバブルケースでは当たってしまい、古いタイプのものを使っています。
右側で使っている3.5吋ベイのファンコントローラー、安いのですが機能は限られています、アラームの設定温度も保持してくれません、でも青いバックライトがお洒落。



skuram翁をして「悲惨な状態」と云わせた舞台裏、でもこれだけはどうしようないです。 電源を古いマシンを含めて6台をサイズ製の「鎌力」に入れ替えました。 2年前位の静音電源は名ばかりでしたが、最近のものは非常に静かになりました。 ファン専用の回転制御付きコネクタとシャットダウン後排熱のため一定時間ファンを回転させておく機能がついています(1台初期不良で永遠に回り続けるものがありましたがメーカーに交換して貰いました)。
 実は低速でシャットダウン後に回っている為に先の不良に暫く気がつまきませんでした、で余興でケースファンをLED付のものに変えてみました、シャットダウン後も暫く点灯しています。 右のケースは12センチ角なのでLED付が見つかりませんでした。