「コンピュータ・ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

ギガビット

ギガビット・ハブに入れ替えた(写真上:IOデータ/ETG2-SH8N)、16ポートになると格段に高くなるのでとりあえず8ポート(ジャンボフレーム対応)のものにしたが、PC側は100Mのままなのに体感的にも速度が上がっている、今まで使っていたハブ(写真下:アライドテレシスFS716XJ)は結構古いものなのでその差なのだろうか? ポート数が足らないので暫くは併用とする事になるが。


二股サウンドケーブル

昨日日本橋に行ったときに、マザーからCD-ROMドライブの間のサウンド用ケーブルの長めのものを探していて見つけた、別に珍しいものではないのかも知れないけどCD-ROMやCD-R等を2台付けている場合に重宝しそう。 Windows標準のCDプレーヤーは複数のインスタンスで動かないから2台同時には聞けないけど、音楽CD作成用のライティングソフト等ではデバイスの切り替えができるからバッチリ。


今日のお買い物

大阪へ出たついでに日本橋へ行って、阿波座のミノルタへ行ってDIMAGE7iのアイピースのゴムを貰って(またちぎれたら来て下さいだって、タダだけど阿波座は不便だ!!)

8cmファン×4,12cmファン×1,いずれも光り物。 4cmファン×2,
おなじみ3.5吋ベイ用ファンコントローラー
長?いサウンドケーブル(1m)と2又サウンドケーブル
ファン用3ピン電源分岐ケーブル×3 \100で見っけ

しかし今日は湿度が低いのか心地良い天気でしたね、暑い事には変わらないけど。


ギガビットが遅い

先日から組んでいるMSI PT880NeoFISRマザー、ギガビットLANをオンボードで内蔵しているのだが、データを転送しようとしたら異常に遅い、ハブも100/10Mのスイッチングハプだし相手のギガビットのマシンがある訳でもないから100Mフルデュプレックスで通信してくれれば良いのだが尋常な遅さではない、オートネゴシエーションが旨く行かないのかと通信速度を決め打ちにしても改善されない、結局BIOSで内蔵LANを殺して、従来のLANポードを入れて今まで通りの速度でLAN接続ができる様になった。 スイッチングハブはアライド製の16ポートで結構古い製品で旨く対応できていないとしか考えられない、いよいよハブも買い換えかと思うが8ポートならジャンボフレーム対応でも1万円台からあるがポート数が足らない、16ポートとなると途端に値段が高くなる、カスケード接続を考えるしかないなと思いながら、PCIの転送速度が壁になりつつある昨今ではギガビットLANって効果があるのだろうか…

マシン近況

最近お気に入りのミドルタワーケース(UACC-3303-SLT)3台目です。
先日買った MSI PT880NeoFISR Pentirum?W2.80CGHz を組み込んでOSをインストール、とりあえずWindows2000SP4ではインストールできずに困っていたMapFun?Wをインストール、暫くできなかったルート計算だけはできる様にしました。
 最新のPrescotではないものの、Celeron機と比較するとさすがにベンチマークの差は大きいです、それだけのスペックを必要とするアプリはあまり使いませんが、カシミールの3Dはさすがに早いかな。
 中央の窓で青く光っているのは、3.5吋ベイ用のUSBとIEEE1394コネクタ付きのファンコントローラー、本来は3.5吋FDD等用の場所なんでしょうが、リームバムルメディア用としては奥まっていて少し使いにくいです。


今日のお買い物

J&Pから結構お買い得なDMが来ていたので朝から日本橋まで往復してきました。
Pentium?W 2.80CGHz (Sockedt478 NorthWood FSB800MHz) \17,800
MSI PT880NeoFISR (VIA PT880チップセット) \7,480(\7,980-\500)
加えてポイント553加算。

Pentium?W 2.80CGHzは5個限りでさすがに後2個しか残っていなかった。
MSI PT880NeoFISRは現在2台使用中のLSRの上位バージョンでギガビットイーサとIEEEE1394と光同軸出力付き、1台しかなかったけど他店では9千円台だからとてもお買い得。
 メモリはPCワンズでPC3200/256MBをペアで購入、 \5,270円×2(J&Pでは\5,980)、ノーブランドなら4千円台からあるけど、DDRをデュアル使用するにはちょっと怖くて買えない。
 雨もパラついているし、週末で人出の多い日本橋は鬱陶しいので必要なものだけ買って早々に帰って来ました。 ドスパラで東京理化のSeiPlus360W電源が1台安く出ていたのに食指が動いたけどなぁ…


ファンコントローラー

梅雨入りすると自転車と写真ネタの出番は少なくなりますね、軟弱 ○(`-´)ゝ

DNS兼FAX兼WWW兼プリンタサーバーにファンコントローラーを付けてみました、別に新しく買ったものでもなく、前面カバー付きケースには使えず)お蔵入りしていたもの。 (もちろん取り付けられますがカバーがちゃんと閉まらない まず5吋ベイからスピーカーを追い出し、これもお蔵入りしていた3.5吋ベイ用スピーカーを取りつけ、サーミスタ(温度センサー)をCPUクーラーとハードディスクに、ファン出力をCPUファンと前面ケースファンに取り付けるだけの事です。
 3.5吋ベイ用スピーカーの音質はおして知るべし期待に違わぬ悪声です、でも鳴れば良いのですからこれで充分、でも昔のAMラジオみたいな音質でチャーリー・パーカーとかビリー・ホリディ、はたまたメンゲルベルクでも聞くと雰囲気あるかもネ。
 しかし3.5吋用は5吋オープンベイの豊富なケースが増えたのか最近見ませんね。 クライアントはオーディオ入出力も切替できる切替器を使ってますが、サーバーは1台1台付いていないと不安なので、外部スピーカーは場所を取るし配線も煩わしい、内蔵タイプは重宝します、ケースファンの位置に取り付けるものもありましたが、これも最近見ませんね。


ファンコントローラーはシスタムテクノロジー社製スーパーファンコントローラーVer.3。 2系統の温度センサーと4系統のファン出力も持ち、ファンのバルス信号を必要とするマザーに対応できる様にダミーのパルス出力、ファンコントロールの下限設定等の機能を持ちます。 最近は色々と格好の良い製品が色々とでていますので、こいつのデザインはかなりダサいです、でも値段は安くはありません。
 中央の5つのLEDが温度と設定温度(30/40/45/50/60゜C)を表示します、ボリュームの設定により回転数の制御と設定温度に達したらファンを最大出力にします。
PS:設定温度は保持されません、電源を落とすと初期値に戻ります。


自宅サーバー

以前から計画していた自宅サーバーを昨夜からゴソゴソして立ち上げた。 とりあえずハードは在り合せのものをあてがって、WWWサーバーはさして問題なく立ち上がった、輪童さんに外からアクセスして貰った処、さすがに少し遅いみたいだが知らなければ判らない程度との事。 HPで殆どの容量を占めている画像だけを自宅サーバーに持ってくるだけだからFTPもMAILサーバーも立てる必要も無い。 何台も電源を入れっぱなしと云うのも何なので1台にまとめなければないなぁ。 セキュリティ的にも心配はないみたいだけど、一度ともちゃにでもアタックして貰おうかな(^^;
しかしレンタルサーバー上にあるHPからのリンクに手を入れる方が大変、まあボチボチやります。