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CPU交換

Celeron800MHzで動いていたマシン(ABIT VL6)をOS再インストールを機会に、シングルで動作していたABIT VP6(Socket370デュアルマザー)の2個目のCPU(中古)を探していた時に、間違って買ってしまった(電圧違い、もちろん混ぜては動かない)Pentium?V800MHzに交換。
Celeron800MHzが3個も遊ぶ事になってしまった。


skuram翁<ここで使っているCPUファン、COOLERMASTERのDRACOは比較的静かですよ、最近は店頭であまり見かけなくなったけど、ファンの回転数が少し遅い事もあって冷却能力は少し落ちますが1GHz位までなら問題なく冷やしてくれます。 最近は同じ名前で478用もありますのでご注意。



マシン近況 右側

ともちゃもやってきたので前(2004/5/24)の左側に続いてパソコンネタ。
 右端がMSIのMEGA651(Celeron2.0GHz、SIS651+962Lチップセット、256Mメモリ)
最近、話題のCPUオフでもCDプレーヤーやチューナーが使える製品、既に旧モデルになってしまったが…
 但しCDドライブとの相性がある、日立製のDVD+RドライブはCPUを一旦起動すると、その後(主電源を切らない限り)はCPUオフ時にイジェクト等のボタンが使えなくなってしまう、NEC製ドライブに交換後は正常に使用できている。
 写真(上)では判りにくいが、引き出し式キーボードの下のUSBオーディオブロセッサ(オンキョー SE-U33G)を介してアンプに繋がっている、サウンドカードのアナログ出力に較べて音質ははるかに良い、ちなみにSE-U33Gはフォノイコライザーを内蔵している。 もっぱらBGMとアナログ音源の採集用に使用。
 中央のMP730はFAX機能付の複合機、複合機は2代目、先代は同じくCanonのMultiPassB-20、思いっ切りタコなプリンタだったがMP730はなかなか優れもの、スキャナがフラットヘッドになったので図体はかなり大きくなった。
 左はかなりガタのきたA3レーザー機Canon LBP-730、標準で両面機能付のA4機Canon LBP-1310がほしいが、両面印刷を考えるときっとメモリも増設しなければならないだろうし予算が立たない。



←MSI MAGA651 ベアボーンだけに内部はかなり詰まっている、CPUファンは純正のものは使えず、ベアボーン添付のものを使用する。 メモリーカードリーダー内蔵、FDDおよび2台目のHDDを排他的に内蔵可能。
PCIバスはものによってはかなり厳しい(ロープロなら問題なし)、一度TVチューナー付きキャプチャカードを四苦八苦して押し込んだが、相性が悪く取り外してしまった。 内蔵のTVチューナー付きキャプチャカードは諦めて、外付けタイプにしようかな、机でTVが見られないと(音だけ聞いていると)、何かの時(例えば阪神のチャンスとか、巨人のピンチの度)に席を立たなければならない。


マシン近況 裏表

2年振りにリニューアルしたマシン群、上段中の2台
MSI/PT880 Neo-LSR (VIA PT880 チップセット)
Celeron 2.4GHz or 2.0GHz
Memory 256MB×2 (Dual構成)
Disk Seagate ST340014A (各40GB×2,7200rpm)
Video Matrox G450
ビデオ編集やゲームをする訳でもないので、いわゆるハイスペックなマシンではありませんが(メモリを除けば現行入手可能なパーツでの最安構成かも)、実用には充分。 でもビデオカードが一世代前のものなのでペンチマークは芳しくありません。
 7台のマシンを2台のモニタ切替器で切り替えていますので、ビデオカードが揃わないと同期が微妙に合わないのです。 (もちろん解像度の違いはモニターが自動で切り替えてしまいますが)
 結構ケースおたくなのですが、この2台に使ったケースは気に入っています、収束商品の様なのでもう1台買っておこうかな。 ちなみにアルミケースは好きではありません、安いアルミケースならスチールの方がマシです。
 左側のマシンはABIT VP8 Pentium800MHz、つれあいのCPUをやっと見つけたのでデュアル化しました。 SQLサーバーとして動いてます。



前面カバー付のケースはなかなかクセものです。 今流行のファンコントローラーなど前面に突起のあるオープンベイ機器は干渉してしまう場合があります。 特に左のケースは僅か数ミリの突起でも当たってしまう段があります。 右のケースで使っているオウルテックの現行のリムーバブルケースでは当たってしまい、古いタイプのものを使っています。
右側で使っている3.5吋ベイのファンコントローラー、安いのですが機能は限られています、アラームの設定温度も保持してくれません、でも青いバックライトがお洒落。



skuram翁をして「悲惨な状態」と云わせた舞台裏、でもこれだけはどうしようないです。 電源を古いマシンを含めて6台をサイズ製の「鎌力」に入れ替えました。 2年前位の静音電源は名ばかりでしたが、最近のものは非常に静かになりました。 ファン専用の回転制御付きコネクタとシャットダウン後排熱のため一定時間ファンを回転させておく機能がついています(1台初期不良で永遠に回り続けるものがありましたがメーカーに交換して貰いました)。
 実は低速でシャットダウン後に回っている為に先の不良に暫く気がつまきませんでした、で余興でケースファンをLED付のものに変えてみました、シャットダウン後も暫く点灯しています。 右のケースは12センチ角なのでLED付が見つかりませんでした。