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2016年のまとめ

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10,531.9km (asuka  7,177.7km / silk24 2,367.4km / erba 953.6km、2016年の14,421.5kmより約4,000km少ないのは、流れ橋まで40往復していた事を考えれば計算が合いますね。
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 2016年走った主な区間です。近畿以外「しまなみ海道」界隈とか、GPSを付けて走っていない奈良盆地の中でのポタリングとかはありません。こうして見ると、今年は日本海側へ一度も行っていませんね、2017年は鉄人児玉さんを習って、東西南北の海シリーズをやってみようかな。
 2016年に履修した道路元標
【1042】 2016/03/12 愛知県 北設楽郡 田口町(現 設楽町)
【1043】 2016/04/09 兵庫県 佐用郡 中安村(現 佐用町)
【1044】 2016/05/19 奈良県 吉野郡 川上村
【1045】 2016/08/21 兵庫県 養父郡 建屋村(現 養父市)
【1046】 2016/08/21 兵庫県 飾磨郡 花田村(現 姫路市)
【1047】 2016/08/27 兵庫県 下伊那郡 伊賀良村(現 飯田市)
【1048】 2016/08/27 兵庫県 下伊那郡 山本村(現 飯田市)
【1049】 2016/08/27 兵庫県 下伊那郡 会地村(現 阿智村)
【1050】 2016/08/27 兵庫県 下伊那郡 龍江村(現 飯田市)
   熱が冷めたと云えば、一時の事を思えば確かにそうなんですが。
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 原因は判っているんです、食べ過ぎその一言です、幾ら年間10,000km自転車に乗っていても、摂取が消費を上回っているのです、それに甘いものが大好きですからね。それに一昨々年に15kgの減量した経験が奢りになってるかも、気を付けなくては。
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 昨年の82004に比べると思いの外、減っていますね。 だからと云ってどうって事でもないのですが。
 2016年、仕事や生活とかあまり恵まれた年でもありませんでしたが、何より健康だった事と、こと自転車に関して、特にキャンプツーリングでは、思い出深く非常に充実した一年となりました。 ここ数年「月うさぎキャンプ」を軸として、自転車キャンプツーリングを啓蒙してきたと云うか、焚き付けて回ったのがようやく実を結んだのか、何台ものキャンピング支度の自転車が集い、また連ねて走る機会もでき「望ましい形になってきた」と云う言葉も頂ける様に、また女性キャンパーの登場もあって愉しさ倍増。 昨今の自転車趣味=ロードバイクの様な歪な風潮に対して、せめて一石を投じる事ができたかと。

2017年CanCan謹製卓上カレンダー

20161110a.jpg 今年もこの季節がやってきました。 毎年、自転車で遊んで貰っている皆さんにお配りしている「CanCan謹製卓上カレンダー」ですが、今年も配布を始めました。 例年通りなら12月に行なわれる予定の「あすか鍋サイク」、「石川ポタ」、新春3日に名古屋で行なわれる「新春ラン」にてお目に掛かる際にお渡ししておりますで、お愉しみに。
 なお遠方などで近々にはお目に掛かれる予定のない方に関しては、申し訳ありませんが送料のみ負担して頂く事でお送りさせて頂いております。 お礼のお届け物に送料を頂くのも恐縮なのですが、安価なクロネコメールが廃止になりましたし、また却って過分なお礼を頂いたりして当惑する事もございますので、この様にさせて頂く事に致しております。 発送は定型外郵便で送らせて頂きますので料金は140円となります、次のいずれかの方法をお願い致します。
 なおお一人様1部、面識のある方のみとさせて頂いております。
 
 AMAZONギフト券、日頃AMAZONでお買い物をされている方なら15円以上なら手数料なしで任意の金額を、ギフト券として頂く事ができます。 金額欄に140円を入力、宛先欄に(cancanアットマークcanpal.info)、メッセージ欄に送付先を忘れないようにご記入下さい。  Amazonギフト券- Eメールタイプ
 
 楽天銀行に口座をお持ちの方ならFacebook送金が可能です(手数料無料)、必ず別途送付先をお知らせ下さい。 (FacebookのMessageで結構です)
 
 

これも年末恒例行事

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 出来上がった「CanCan謹製カレンダー」を大阪の皆様に配りに回るのも年末の恒例行事になってしまいました、特にskuram氏は毎年何枚かの写真を提供して貰っています。 さて大阪へは4ヶ月ぶりです、実は大阪生まれの大阪育ち、電車で1時間とかからないのですが、最近は通販で何でも買えるので、余程用でも無ければ出て行かないのです。
 地下鉄で移動しますので、谷町九丁目駅で「エンジョイエコカード」なる一日乗車券を800円で購入、なかなか元を取るのは微妙なんですが、休日なら600円になるので使いやすいです。
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 まず南森町へ、skuram氏と落ち合い竹元さんのお店「alioli dos」へ お昼を頂きます。 お次は大正の「ナニワ銀輪堂」、今や関西でランドナーに乗る人にはなくてはならないお店になりました、ちょっと長居をしてしまいましたが、次はあびこ(洒落やなしに)、大塚親分の「サイクルハウス アヴィワン」へ、決して旧車を扱うお店ではないのですが、何やら三木製作所と思しき一台が、なにしろ大御所だけにお宝が… と云うか実は鉄道模型マニアとオーディオマニアには魔窟なんです。 最後は谷町九丁目へ戻ってきて居酒屋「季春」に言付けておこうと思ったら、偶然にもオーナーのkiharuさんが、直接お渡しする事ができました。
20161206c.jpg と云う訳で最近はシラフで帰る事が多いのですが「季春」さんで少し頂いて帰途に就きました。 そしてasuka号と延陽伯号の修理部品も揃いました、「石川ポタ」までには直るかな。
 ちなみに「エンジョイエコカード」は1,040円分乗車。

今月の実績とasuka号の顛末

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 爆弾抱えたまま160キロ余り走った「赤福~剣峠ツーリング」から無事に帰ってきたasuka号ですが、昨29日に所用で向かった大和高田の帰りについにやってしまいました。  一瞬チェーンが落ちたのかと思ったのですが、案の定フリーがフリーに、こうなるとどうにもなりません、17時半頃までには隣町の橿原に行かなければならない予定があって、時間的にはまま歩いても間に合うので、初瀬街道をトボトボ推していたのですが、葛城川を越える橋の下り坂で乗ったら、引っ掛かったと云うかなんと踏める様に、理屈は判っていてもフリーの詳しい構造までは知りませんが、出来るだけテンションが掛かったままになる様に、逆回しにならない様に走って、そのまま走り続ける事ができて予定を済ます事ができました。

 そのフリーになったフリーですが、遊んでいる同シリーズのリアハブからフリー部分のみ外して交換をかんがえてみたのですが、ホイールになっていないハブからフリー部分を外すのは至難の技と知り、それは諦めてホイールを組み直す事にしましたが、部品が揃うのは早くても12/6以降になるので、12/3に予定しているサイクはerba号のホイールを拝借し出張ります、28Cなら充分カバーできるホイールなもんで。
 
 さて、あと200キロ程で今年も10,000キロ超え、昨年の14,000キロには及びませんが、なんと云っても昨年は流れ橋近辺まで40往復した分がきっちり少ない計算になってますね。

2016年10月の実績

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ヘキサ・コレクション(奈良県)

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 まぁ道路元標に限らず昔から妙なモンを集める悪癖がありまして、ヘキサ即ち県道路線番号案内標識。暫くほってあったのですが、最近思い出した様に幾つか拾ってきましたんで、整理してみた訳です。黒い部分は欠番、グレーの部分は未収分ですが、県道であっても必ず建っていると云う訳でもなく、<12>堺大和高田線などは奈良県側は全線国道165号線と重複しているために、県道番号案内標識なんぞは建てるに建てられない訳でして、しかし経路の途中が国道と重複しているならともかくとして、起点寄り終点寄りに重複区間があるなら外してしまえばと思うのですがね。
 
20161022b.png 奈良県では100番までの地方主要道はともかく、以降の3桁県道は正式の路線番号案内標識がなく、補助標識があるのみと云う路線が結構あります。 和歌山県なんぞはさすが徳川御三家の末裔、ケチ臭い事はせずにしっかり正規の標識が建っています。 対して「三重乞食」と云われるだけあって、三重県では無駄ものは建てないと云う訳か、ガードレールにシールを貼っただけと云うのが多くて、われわれコレクターには残念なのであります。
 
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 こんな馬鹿な事を長い事やってますと、国道に格上げなんて御目出度い話ではなく、<204>下田良福寺線の様に格下げされて県道でなくなってしまったのもあって、なかなかのコレクターズアイテムに。
 
20161022d.png しょせん県道番号なんてお役所が適当に付けている様ですが、一応「道路法」に従って県告示が行なわれる訳でして、県によってはなんらかの分類も行なわれている様な。特に地方主要道を除く県道では都府県を跨ぐ場合、最近では700番台を両県が示し合わせて使用する様になっている様です。昔は同じ路線名なのに県境を跨ぐと路線番号が変わるなんて事があったのです。奈良県の場合では大阪府とは700番台、和歌山県とは730番台、京都府とは750番台、三重県とは780番台が使用されています。これはこれで道路元標ほどではありませんが、なかなか奥が深いのです。
 
 奈良、和歌山、三重の3県は紀伊半島の県道を走り潰していた頃に、和歌山県は残り10件まで迫っているのですが、地元にも拘わらず奈良県は、ちょっと紀伊半島とは云えない北部へは行ってない事と、補助標識では面白くない事もあって20数件残してしまっています。所詮はサイクリングのツマみたいなものですので、桜井と云う恵まれた環境に暮らしていると生駒くんだりまで走りに行こうと云う気がおこらないものでして。京都府や兵庫県も道路元標の宝庫でもあるので結構走り回ったのですが、その頃はヘキサ蒐集熱が冷めていたもので、殆どコレクションしてなかったのが、今から思うとちょっと残念ですが、今さら行くつもりもね。 ローディの間で人気のダムカードも、今さら県下のダム巡りするのもね。

大和青垣吉野川自転車道線とは

20161022a.jpg 2月の事ですが、郡山の佐保川界隈を走っていた折に見掛けた道路工事の看板、「大和青垣吉野川自転車道線舗装工事」と聞きなれない名称の自転車道の名前があがっていたのですが…
 
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 最近になって奈良県の県道につぃて調べていたら6月3日付けで次の様な県告示が出ている事を知りました。内容はご覧の様に「大和青垣自転車道線」を道路法に従い認定すると云うものなのですが。自転車道であっても県道であれば、ちゃんと路線番号も付く訳でして。いわゆる「奈良自転車道」には県道266号奈良西の京斑鳩自転車道線、「大和中央自転車道」には県道273号大和郡山田原本橿原自転車道線は、そして「飛鳥葛城自転車道」には県道274号明日香大和高田広陵自転車道線と云う番号が振られています。奈良県では見かけませんが、和歌山県や三重県ではちゃんと路線番号案内標識いわゆるヘキサが設置されている路線もあります。
 
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 しかし前にも書きましたが奈良県では道路法に付けられた正式名称と愛称?が標識にまで混在していて、中には「ならクル」のサインまで並んでいる始末、訳の判らんと云うか誤解を招きかねない迷惑な話でもあります、閑話休題。さて話は戻って「大和青垣自転車道線」とはこの様な経緯によるものらしいのです。
 
20161022h.png しかし誰がブチ上げたのかは存じ上げませんが「全長75キロ、奈良県縦断サイクリングロード整備へ」(報道資料)に基づく「京都・奈良・和歌山における自転車を活用した広域観光活性化計画」(県PDF資料)によるものらしいのです。
 概ね奈良市から大和郡山市にかけて佐保川沿いに新たに自転車道を整備し、既存の3つの自転車道である奈良西の京斑鳩自転車道線~大和郡山田原本橿原自転車道線~明日香大和高田広陵自転車道線を継いで吉野川河畔に至ろうと云うものです。この様な自転車道の整備が、現状の自転車道の利用形態や利用状況からみて、どれ程意義のあるのものかは疑問ですが、部分的には歓迎できる点もなくはないです。奈良市街から佐保川沿いに大和川河畔に至るルートの整備プランはなかなか興味深く、現状では佐保川右岸の車道が舗装されているもののと路面状況が非常に悪い事、左岸には未舗装部分がある事、近鉄平端駅東方で近鉄天理線と橿原線に分断されてしまっている事が問題点としてあげられますが、自転車道として整備し鉄道部分をアンダーパスする点は非常に魅力的です。その他一般に公開されいる資料からは詳細なルートは判りませんが、御所市からは大阿太高原を越えて吉野川河畔に下る案は、私が帰路に良く利用しているだけに我意を得たりと。ただできれば阿田橋から南は県道<39>五條吉野線に沿うのではなく、右岸の市道を設定して貰いたかったですね。
 ちなみに「大和青垣吉野川自転車道」のネーミング、国定公園にもなっている「大和青垣」の名称ですが、春日断層より東の大和高原を意味するもので、「なるクル」の「T-1大和青垣ルート」は柳生から針方面に南下しているので異存はないのですが、大和盆地の真ん中を縦断するこの自転車道が「大和青垣」とは如何なものでしょう。なお県PDF資料の2枚目右上で「古都奈良の文化財(東大寺)」として紹介されている写真は、「ならクル」のフォトコンテストで最優秀賞を頂いた私の作品です、コラージュみたいであまり気に入った写真でもありませんが、何の連絡もなかったのですが二次使用権を譲っているだけに仕方はないものと、ただ何かで使ってくれるなら教えてねと云ってあったのですが。水戸岡さんの名前はクレジットされていても、私の名前がないのはネームバリューの差(^_^) さてこの計画は平成28年度から32年度にかけて13億4,500万円が事業費として計上されている事もお忘れなく。県がサイクリストをダシにして自分達と業者の為に、効果のない事業をまたやっているなんて云いたくないもんです。

冬の装い

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明日香村稲渕にて
 

facebookのお友達の「ニッカ履いてネルシャツに運動靴の’70年代サイクリング部のヤブ漕ぎランドナー青年’」と云う書き込みに思わず笑ってしまったのですが、まんざら捨てたモンでもないのでは思っているのですがね。 チームジャージならともかく、別にカネを貰っている訳でもない、縁も所縁のない広告がベタベタと入った派手なだけのレーサージャージにもっこりタイツ、戦闘的なヘルメットにサングラス(すんませんアイウェアって云うんですね)、おまけにクリートをカチカチ云わせながらペンギン歩きのローディも如何なものかと思うのですが、対してツイードランってやつもねぇ、自転車乗るためのファッションなのか、自転車がアクセサリなのか、それでゾロゾロと仮装行列。いずれにせよコスプレかいなと云いたくなります、まぁ趣味ゆえ非日常でありたいと云う気持ちも判らなくはないのですが。とかなんとか悪態をつきながら余裕があればツィードのジャケットの一着もほしいと思う今日この頃ではあります(^_^;) と云う訳でこの冬も、自転車に乗らない山屋に「今時、山屋でもニッカなんか履かんわ」と云われながら、最先端でもなく度を越した懐古趣味でもない、雰囲気と云う環境に優しいスタイルで走らせて頂きます。ところで良く聞かれるのはニッカとか何処に売ってます?って、確かにレーパンの様にサイクルショップには売ってませんし、それにネットで「ニッカポッカ」と検索すると、ガテン系の作業服ばかりが出てきますもんね。 と云う流れで「CanCanの冬のファッション」、やはりニッカポッカの定番と云えば「Woody Tail」でしょうか、登山用をメインに自転車用、ゴルフ用がラインナップされています。 関西でも登山用であれば「石井スポーツ」が常備している様です。

 
20161019b.jpg ただ「Woody Tail」の製品は素材を含めてクラシックなものを踏襲しているので、スポーツギアとして高機能なものが幾らでも出回っている昨今では、些か不満があります。モンベルでもストレッチ性のあるニッカがラインナップされていますが、冬用としては物足りないもので、そんな中で見つけたのはフェニックスの「Rainfall 2L Short Pants」、店頭で見つけ、透湿防水性を兼ね備えた新素材をうたっていてデザインも悪くありません、ただ決して安くはないものなので躊躇していたのですが、昨年秋にAMAZONのキャンペーンとプライム会員の特典で、かなり安く買えた(9,849円)ので早速ポチる事に。これがなかなか快適でして、結果的に昨シーズンはこれだけで過ごせたと云っても過言ではありません、とにかく一押しですね。
※ 今シーズンもラインナップされていて、今月末までAMAZONのキャンペーンを使って安く買えそうです、もう一着同じカラーもなんなのですが、後一柄が今一つなのが。
 
20161019c.jpg ニッカポッカと云えば外せないのがニッカホース、膝まであるロングソックスです、こちらはハリソンが作り続けてくれていて、登山洋品店とかで比較的手軽に入手できます、ただ昨今の山ガールブームで店頭では婦人用が中心になっている様ですが、紳士用も定番のアーガイル柄から無地と豊富な柄が揃っています。写真は無地のものを除く私のコレクション、右端のモンベルを除いて全てハリソンで、左2足が厚手モデルです。
 
20161019d.jpg 晒しついでに一部ですが秋冬用のシャツを、ビエラやネル生地のシャツでチェック柄ばかりですね、お気に入りは肩ヨークを切り替えた、ウェスタンシャツと呼ばれたデザインのものですが、最近はあまり見掛けませんね。上段中央の2枚はユニクロ、いつもシーズンの変わり目に安くなったものを物色しています。
 
20161019e.jpg アウターと云えばこれしかありませんアノラック、ヤッケとも云いましたね。 最近ははやらない様でアウトドアブランドでもモンベルがODアノラックとして細々とラインナップされているだけの様な。シンボルカラーと云うか私が愛用しているオレンジ色は2着目、最近までファクトリーアウトレットに残っていたのですが、どうやら売り切れてしまった様です。現行モデルは写真の黄に赤と黒。
 この下にベストやフリースで調整します、走っている時と休憩で上手く調整できる事が冬季のサイクリングには肝要ですね。 余談ですが最近の冬期のスポーツサイクル用ウェア、防風性能とかは考慮されてはいる様ですが、本来走り続けている事を前提にしたウェア、そんな格好でメカトラブルに対して脆弱なバイクで山の中を走るのは死活問題の様な気もするのですが。
 
20150612a.jpg おまけでハンチング、夏は蒸れない素材を探すのが大変ですが、秋冬はツィードからフリースに至るまで豊富にあります。フォックスファイヤーのウィンドパスとかは、結構なお値段がしますが、手頃な価格で愉しめるアイテムですね。