「自転車」カテゴリーアーカイブ

久しぶりの東吉野サイク

吉野川橋梁を渡る観光特急「青の交響曲」上市橋から

 今日は暮れから手を付けているホームページのリニューアルも目処かついた事ですし、久しぶりに東吉野方面に向かう事に、しかし今日走らんで何時走るねんと云う位の良いお天気です。
 ただ東吉野への定番コースである芋ヶ峠が通行止のため、迂回して吉野口駅前から阿太を越えて車坂峠から吉野川河畔に下ります。壺坂峠と云う手もあるのですが、どうも北側から登るのが好きになれません。

 和歌山方面への定番コース県道120号線、奉膳(ぶんぜ)の踏み切りに捕まると、やってきたのはリバイバル塗装の6020系。
 車坂峠へはR309が最短なのですが、薬水拱橋(土木学会選奨土木遺産)をくぐって弘法大師所縁の「薬水の井戸」の横を通って登って行く古い道を行きますが、谷を挟んだ南側はニュータウンの中にできた南奈良総合医療センターの建物やらで風景が一変してしまいました。R309を走るより余計に登らなくてはならないのですが、車のやってこない道をのんびりと往く事ができます。
 下市のオークワでお昼の弁当を買っていたら時間は10時半、そろそろ吉野線の観光特急「青の交響曲」がやってくる時間、上市橋から狙ってみる事にしたのですが、半逆光で普通車と変わらないシルエットなので、今一つだったかな。
 宮滝の柴橋までは吉野川左岸の県道39号五條吉野線を。

 

 窪垣内までは右岸のR370を、私が距離の誤表記を指摘した「なるくる」の標識、訂正シールは消えつつあります、まぁ「なるくる」も既に消えたも同然ですが。

 

 1237「ニホンオオカミ像」に到着。
 お馴染みのパン屋さん「麦笑」に到着、持ち帰りのパンを2つばかり。それとカレンダーをお渡しします、実は今日の東吉野サイクは昨年12月に配りに回れなかったカレンダー配達のミッションでもあるのです。
 冬季休業中のお蕎麦屋さん「よしの庵」はポストにカレンダーを届けてさらに北上、1354高見山の見えるポイントまでやってきました。ところでR166旧道の通行止ですが3月28日までとなっています、谷尻(たんじり)方面へは相変わらず東へ1キロばかり迂回しなくてはなりません。
 1445、標高600m超の一谷峠に到着、しかし今年は雪が少ない様で、この辺りでも降っても積もるまでには至ってない様です。
 一谷峠を下り、昨年東吉野村谷尻から宇陀市菟田野岩端(いわはし)に移転した「月うさぎ」へ、場所の関係でキャンプはできなくなりましたが、立派な古民家カフェになりました。
 16時過ぎには野依の「おごぽご」まで下ってきました。陽射しがあると結構暖かい一日でしたが、この時間になって下り基調の帰途になると結構寒くなってきました、濃厚ぜんざいで暖まって女寄峠を下ります。迂回したので桜井へ戻ってきた時点で100キロ超かなと思っていたのですが、明日は雨模様との予報ですので「麦笑」のカンパーニュのお裾分けに「4’Season」まで往復して、本日の走行距離100.7キロ也。

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国中ポタ~旧街道とお粗末自転車道~

 寒い日が続きましたが、今日は1日晴マークで暖かいと云う事ですので、郡山まで献血にポタリングも兼ねてのんびりと走る事に。八木から中街道(下ツ道)を北へ、橿原市から田原本町にかけて少々車が多い処もありますが、旧街道とあって概ねのんびりと走る事ができます。
 中街道は近鉄橿原線と国道24号線の間、古くからの集落を継ぐ様に北へ、ほぼ東西に流れる大和川を渡ります。

 

 天理市二階堂、この三っ辻を右(東)へとると丹波市から石上神社へと辿る事ができます。この辺りから県道192号線筒井二階堂線となっています。
 近鉄天理線を跨ぎます、正面に見えているのは京奈和自動車道の高架、ただ下ッ道ジャンクションの進入路が邪魔していて、少し迂回しなければなりません。
 中街道(下ッ道)はさらに北上するのですが、この先環濠集落のある稗田あたりからルートが曖昧になってしまいます。県道も左折して菅田神社の鳥居をくぐって郡山へ向かうので、この先では近世以降国中(くんなか)を南北に結ぶルートとしての機能は失われていたのかも知れません、佐保川の流路の変化が影響しているのかも。少し寄り道して菅田神社の境内へ(写真右)。
 菅田神社の北側を巻いて三郷橋で佐保川を渡りますが、一昨年(2017年)10月に京奈和自転車道の一部として県道280号大和青垣自転車道が4.4キロ供用されここ三郷橋西詰が現時点での南端なのですが、その後の進展はない様で、まるで佐保川河岸の造りやすい処だけ造った様な按配です。ブルーラインには「京奈和自転車道 和歌山港まで118キロ」と記されていますが、確か2020年完成とかただ奈良県下の他の区間は手付かず、和歌山県に入ってJR和歌山線隅田駅近くまで直線距離でも30キロ以上、ブルーラインはおろか案内の類は見られません。今日はその自転車道には入らずに県道筒井二階堂線を辿ります。なお京奈和自転車道を辿った時の記事はこちら→「走り納め ~京奈和自転車道~」
 県道から少し離れて、筒井の集落の中にある五輪塔覆堂(重文)、「洞ヶ峠」で日和見の代名詞の様になった筒井順慶の墓所です。
 西名阪の高架をくぐって少し北へ、三つ辻の南角になる道標、大正13年と古いものではありませんが「右 長安寺 平端村役場所在地 電車停留所近道 左 二階堂田原本八木」とあります、左は正に今私が辿ってきた道なのですが右の停車場とは、初めて見た時に天理軽便鉄道の事かと思ったのですが「大正13年」と「電車」の文言から大正11年に平端まで延伸した大阪電気軌道畝傍線(現在の近鉄橿原線)の平端駅の事なんでしょうね。
 再び北上して国道25号線との交差点が県道筒井二階堂線の起点となっていますが、筒井村道路元標が歩道の真ん中に建っています、このまはま北へ行くと「城之口餅」の「菊屋」の前まで行くのですが。
 今日の目的地は筒井駅西側のこちら、意外に混んでいて成分献血は待ち時間が、現役時代はなかなか献血なんて余裕はなかったのですが。粗品とか豪華にすると「売血」の悪いイメージがついてくるのですが、あの何の役にも立たない記念の「盃」どうにかしてくれないかな。
 郡山まで来た事ですからお昼は「とんまさ」「菊屋」と回りたい処なのですが、結構時間をくったのと、予報に反してお天気は曇り模様に、陽射しがないとテンションも上がりません、今日はここから帰途に就く事に、国道25号線を少し東に走って筒井橋西詰で京奈和自転車道に入ります、国道25号と西名阪にはご覧の様に立派なアンダーパスが整備されています、こんな事に金をかけずに佐保川の河川敷に下りて既存の橋の下をくぐれば良い様なものです、自転車道故に増水時に利用する状況もないでしょうに。ほんと金の使い方間違ってますよ。
 現状来しなに通った三郷橋西詰までしか供用されていないのですが、せめて近鉄天理線と橿原線をくぐって大和川の対岸の大和中央自転車道(奈良県道273号大和郡山田原本橿原自転車道線)に繋がる処位まではなんとか整備して貰いたいものです。
「全長75キロ、奈良県縦断サイクリングロード整備へ」
 はっきり云って奈良県の自転車道施策のお粗末さには辟易しているのですが。→「奈良県の自転車道に物申す」
 おっと新三郷橋から三郷橋まで護岸工事で通行止、自転車道整備の時に一緒にできなかったのでしょうかね、まさにお役所仕事の典型。

 三郷橋東詰から南へほぼ真っ直ぐ大和川に突き当たるまで(写真左)、後は桜井までほぼ大和川左岸を走って行く事ができます、ただ中街道から国道24号を跨いで大中橋まで大和川左岸を整備してくれれば申し分のないコースになるのですがねぇ。本日の走行34.1キロ。

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初詣 安全祈願サイクリング

 高神社にて

 今日は木津川サイクリングクラブと大和川サイクリングクラブ(以下CC)、奈良県サイクリング協会の行事で京都府綴喜郡井手町の高神社まで、題して「初詣 安全祈願サイクリング」、ご自身もサイクリストである山本宮司によるお祓い受けさせて貰えます。一昨年も参加させて貰ったのですが、この季節なかなか走りに出掛けるのが億劫になり、やりかけのホームページのリニューアル作業もある事ですし、ぬくぬくと部屋の中でパソコンを触っている方が楽な訳でして、参加表明を躊躇っていたのですが、今年はまだNちゃんにカレンダーをお渡しできていないので、流れ橋で待ち合わせのメッセージを入れた処、幸い来て貰える事になり、ようやく重い腰を上げる事ができた次第。
 流れ橋までは2時間半程の行程、今風のロードバイク主体の両サイクリンググラブの行事にはロードで出掛ける事が多いのですが、erbaは整備中と云うかバラしてほったらかしの状態、やむなくasukaで出動する事に、ヘルメット着用がお約束ですのでどうもしっくりきません。なお今回は先日UG兄氏から格安で譲って貰った、キャラダイスのネルソンロングフラップを装着して行く事に、15~18リッターとシリーズ最大容量だけにデカい。ロングフラップは三脚を横置きにして巻き込む事ができるので重宝すると期待しているのですが。
 2015年には桜井から40往復もした流れ橋、上街道から奈良阪を越え木津川の自転車道と勝手知ったるルートなのですが、のんびり正月気分で上街道を流していたら、奈良市街を通過したのは10時過ぎ、お約束の11時にはとても間に合いません、とにかく20分位遅れる旨のメッセージを入れたのですが、井関川沿いの道が関西線の踏切前後で通行止、その上自転車道に入ったら思いっきり向かい風に、これでは20分どころか30分すら危うい事に。
 結局、流れ橋まで後1キロ程の処で、痺れを切らしたNちゃんが心配してお迎えにやってきてくれました。一昨年8月の「北の海へ Part.Ⅱ」以降、昨年となかなかご一緒する機会がなかったのですが、色々とツーリングプランを相談しておきました。
 さて「初詣 安全祈願サイクリング」の方の集合時刻は1330、追い風に乗ってあっと云う間に集合場所の木津川グラウンド駐車場へ戻ってきました。木津川CCのイベントには年に1度参加させて貰うか貰わない程度ですので見知った顔を少ないのですが、NLCのOさんと「第11回月うさぎキャンプ」以来のK氏を発見。ただ先日の名古屋の「新春ラン」とは正反対でマッドガード装着車は2台のみとは些か寂しい次第。一昨年はペンギンのお二人がおられたのですが。
 井手町の高神社まで直線距離では10キロにも満たないのですが、車の少ない道を縫って行きますが、途中時折霙の降るお天気に。標高70~80mとは云え山の上にある神社ですので、最後は登りが待っています。
 柏原市役所集合で走ってきた大和川CCの面々も既に到着。お祓いの後、お札やお菓子を頂いたりして記念撮影。
 木津川CCと大和川CCを合わせると100名の大所帯です(写真左)。大和川CCのみの集合写真は私が(写真右)、昨年不慮の死を遂げた大塚親分の姿がないのが悲しい限りです、2017年の写真
 お神酒を振舞う臨時の巫女さん。
 今年も奈良の「一丁焼こたろう」さんが出店されているのですが、なかなか「たい焼き」が焼き上がらないのでなかなかあり付く事ができませんので、ぜんざいをば。
 「初詣 安全祈願サイクリング」はここで流れ解散と云う事になりますので、1520高神社を後にし帰途に就き18時過ぎに無事桜井に帰投しました。本日の走行118.0キロ、新年早々100キロ超、でも昨年も出だしだけは良かったのですがね。

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第24回新春サイクルミーティング

(Photo   おつねさん)

 今年で24回目を迎える名古屋の新春サイクルミーティング、「サイクリストクラブはづき」さんとカトーサイクルさんの共催で毎年正月3日に愛知県豊田市の「昭和の森」に集合し行なわれています。 参加資格はマッドガード付きである事、ロードにプラスチックのガードを付けたなんちゃってガード付きもいますが、大半はランドナーやスポルティーフが中心です。2008年から毎年お邪魔させて貰っていますが、「はづき」の皆さんやなかなかご一緒する機会のない中京地区の皆さんともお逢い出来るのが愉しみです。
 ほぼ毎年「昭和の森」へはUG兄さんの車に迎えに来て頂いているのですが、今年は2日に大阪の実家へ自走で帰ったので、3日の早朝に大阪市内から八尾まで自走し合流、いぬいさんを含め3人で「昭和の森」へ向かう事になりました。寄り道なしで藤井寺ICから西名阪~名阪~東名阪~伊勢湾岸~東海環状と継いで豊田藤岡ICまで、休憩込みで2時間余りで着いてしまいました、お約束の時には2時間近く早かったのですが、それでも見知った顔が既に到着しています。
 そうこうしているうちにあちこちから愛車を積んだ参加者が次々と到着します。 
 お約束の10時になりましたので主催者のご挨拶、今回の参加者は70~80名程とか、新春の挨拶だけにわざわざ来られて帰られた御仁もおられます。
 お愉しみの抽選会と記念撮影。
 抽選会と記念撮影の後、サイクリングのスタートまでの間にそれぞれのグループで食事を囲むのが恒例になっています。今回もUG兄さんが具沢山のカレーチーズ鍋を用意してくれました。
 さて12時が近づいてきましたらさみだれ式にスタートです。サイクリングのコースは「昭和の森」をスタートして北東へ、矢作川河畔へ越えて三河広瀬駅跡から矢作川左岸を加茂橋まで遡り、東海自然歩道をたどる通称「けいぞう峠」を越えて戻ってくる25キロ程のコースです。年によっては南コースと云うのもあったのですが、ここ何年かはこのコースが定着しています。
 今回寂しかったのは女性の参加者が2名だけだった事、初参加の彼女はベレーにブーツスタイルがお洒落です。

 


 25キロ程のコースですが自転車談義のための休憩タイムがたっぷり3回はあります、まずは廃線になった名鉄三河線の三河広瀬駅跡にて。

 参加車の全てではないのですが、私ならこの手の写真は撮っているうちに訳が判らん様になってしまいますので、乾さんのブログから拝借してきました、詳しい画像はどうぞそちらの方で。
 矢作川左岸の県道を遡ります。昨夏は飯田から三州街道を経てこの道を浄水駅まで走ったのが懐かしいです。

 加茂橋で再び矢作川を渡り「川澄屋」前へ。(Photo : 乾さん)
 さすがに「川澄屋」には全員が入る事はできませんので、お店の周りが異様な事に。
 「けいぞう峠」への登りでは、今年も木の上に陣取ります。
 「けいぞう峠」からぼ激下り。

 最後の休憩ポイント。
 14時半過ぎには全員無事に「昭和の森」に戻ってきました。(Photo : 乾さん)
 ご挨拶があって一応の解散の後、恒例のカフェのオープンです。来年は25周年とか、参加できる事を愉しみに2019年スタートです。

 なお集合写真を含む写真を順次アップしております「ツーリングの記録」→「2019」からご覧下さい、参加の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧頂けません。ログイン名は’2019’、パスワードは2019年CanCan謹製卓上カレンダーの裏側右下の4桁の数字です、なお2018年のログイン名、パスワードの組み合わせも来年3月末まで利用可能です。(2017年以前は不可)

  いぬいさんのレポート「うっとこの自転車」

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2018年のまとめ


 2018年の走行9,199.3キロ(asuka 5,748.5キロ、erba 3,017.4キロ、Silk24 433.4キロ) 12月の走行距離が308.0キロで52ヵ月続いた月間500キロ以上走行が途切れ、年間10,000キロ以上走行も3年で途切れてしまいました。

 例年に比べると夏場の走行距離が少ない様で、猛暑の影響。5月GW明けから1ヶ月は丸一日の休みが1日も取れず、11~12月にかけて休みと天気の巡り合わせが悪かった上にしたたか風邪をひいてしまったのが。
 ちなみに100キロ以上走行が18回、
1月7日 「新春100キロ 御幸橋まで往復」115.2キロ
1月28日 「吉例!大阪市内七福神めぐりポタ」(大阪市内往復)107.5キロ
3月4日 「今年の福寿草サイク」106.0キロ
3月23日 「四国の右下ツーリング(2日目)」128.1キロ
3月29日 「今年も東西南北の海へ、まずは北へ」151.8キロ
4月4日 「今日は和歌山へ、高野山から蘭島」163.8キロ
4月22日 「月例 東吉野サイク」100.9キロ
5月16日 「走れる時に走らんとね」102.0キロ
6月3日 「走れるうちに… 伊賀上野の手前まで」135.9キロ
6月13日 「再び大河原から島ヶ原へ」124.9キロ
6月24日 「ヴィンテージレーサー鑑賞会」(伊賀上野往復)120.9キロ
8月1日 「三州街道 飯田~豊田ツーリング」125.1キロ
8月19日 「いざ鈴鹿へ」111.5キロ
8月27日 「高野山~有田川~日高川~御坊ツーリング(1日目)」172.8キロ
8月31日 「十津川~南紀ツーリング(1日目)」180.2キロ
9月24日 「2つの丹生川を遡るランドナーサイク」151.0キロ
10月2日 「西の海へ ~ゆる風サイク~」141.7キロ
10月16日 「紀伊半島ツーリング 2018秋(1日目)」117.5キロ
 センチュリーランこそ3回ありますが、200キロ以上の走行は昨年8月27日の「南の海へ~潮岬~」以来ありません。ただ特筆すべきは4サイドキャンピングで概ね1,850キロ走った事が。
 そのキャンプツーリングですが、3月の「四国の右下」に始まってほぼ毎月、先月の「笠置キャンプ」までテント泊は18泊、他にダムの休憩所で寝袋だけでってのもありますが、内訳はソロが8泊、グループが10泊。
3月22~25日「四国の右下ツーリング」
4月28~30日「第12回月うさぎキャンプ」
5月26~27日「笠置キャンプ」
6月30日~7月1日「野迫川キャンプツーリング」
7月20~24日「能登半島ツーリング」
9月15~17日「酒池肉輪キャンプツーリング」
10月16~19日「紀伊半島ツーリング 2018秋」
10月27~28日「酒池肉輪会 笠置キャンプ」
11月6~9日「野迫川~奥千丈キャンプツーリング」
11月22~25日「笠置キャンプ 2018秋」

 図は2018年に走った軌跡、ご近所は端折ってますがね。東西南北、今年は東の海へ行けなかったのが。
 道路元標は2014年8月に1,000基を越えてからは近場に残っていない事もあってなかなか捗らないのですが、今年は奥能登へ行った事もあって22基、累計1,078基となりましたが、まだまだ先は長いです。(画像は新たな石川県の16基)
【1057】 2018/3/24 高知県 安芸郡 津呂村
【1058】 2018/3/25 高知県 香美郡 岸本町
【1059】 2018/3/25 高知県 長岡郡 大津村
【1060】 2018/7/20 石川県 鹿島郡 高階村(現 七尾市)
【1061】 2018/7/20 石川県 鹿島郡 久江村(現 中能登町)
【1062】 2018/7/21 石川県 羽咋郡 上甘田村(現 羽咋市)
【1063】 2018/7/21 石川県 羽咋郡 中甘田村(現 志賀町)
【1064】 2018/7/21 石川県 羽咋郡 西増穂村(現 志賀町)
【1065】 2018/7/21 石川県 鳳至郡 諸岡村(現 輪島市)
【1066】 2018/7/21 石川県 鳳至郡 櫛比村(現 輪島市)
【1067】 2018/7/21 石川県 鳳至郡 浦上村(現 輪島市)
【1068】 2018/7/22 石川県 鳳至郡 西保村(現 輪島市)
【1069】 2018/7/22 石川県 珠洲郡 西海村(現 珠洲市)
【1070】 2018/7/23 石川県 珠洲郡 蛸島村(現 珠洲市)
【1071】 2018/7/23 石川県 鳳至郡 諸橋村(現 鳳珠郡穴水町)
【1072】 2018/7/23 石川県 鳳至郡 兜村(現 鳳珠郡穴水町)
【1073】 2018/8/1 長野県 下伊那郡 根羽村
【1074】 2018/8/1 愛知県 北設楽郡 武節村(現 豊田市)
【1075】 2018/8/1 愛知県 東加茂郡 旭村(現 豊田市)
【1076】 2018/8/10 石川県 江沼郡 庄村(現 加賀市)
【1077】 2018/8/10 石川県 江沼郡 分校村(現 加賀市)
【1078】 2018/8/10 石川県 能美郡 鳥越村(現 白山市)
 もう一つのライフワーク「SefyPhoto」の方ですが、相変わらずのスランプ状態から脱け出せません、何ででしょうねぇ。
 さて2019年はとにかく継続中の「WAKAYAMA800モバイルスタンプラリー」の45基コンプリートが当面の目標ですが、南紀方面が予定通りに行かず、今の処26基に留まっています。しかし昨年の台風21号被害で閉鎖になっている「道の駅白崎海洋公園」はどうなるのでしょうね、タモさんは既にそこを残して44基に達しているそうです。(画像のグレー色マークは履修済)
 最後にこのブログへアクセス数、昨年はリセットし忘れたので2年間の値になっています、ちなみに2016年は68,664、2015年は82,004、毎年減っているのかな。実際のところ記事数も2015年(248)、2016年(185)、2017年(151)、2018年(117)と減っているのですが。

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チャリはNG!

【この記事は2016年6月24日に公開したものです】

 「チャリはNG!」、盟友峠おやじナワールド氏が2007年にご自身のHP「自転車・峠おやじ」に掲載した記事のタイトルなのですが。 いわゆる「チャリ言葉」の使用を否定する趣旨を以って、引用も含み語源から現状、その後の波紋をも含めて解説しておられます。 大まかに解説しますと「チャリ」あるいは「チャリンコ」は朝鮮語をルーツとする「子供のスリ」を示す隠語を転用したものを、非難や差別の意図や悪意を以って使用されてきたにも拘わらず、メディアなどにより軽率に拡散されたとし、引用を以って「自転車に対する最大級の『侮蔑』や『見下し』の表現」と論じ、そして使いたくない使ってほしくないと云う主張が読み取れます。
 特に古くからの自転車愛好家やサイクリストは、この言葉は使わないと云うのが暗黙の了解として継承されてきた様に思います、少なくとも関西圏においては。 自転車に対して格段の愛着を持っていない一般人は別としても、自転車趣味人の拡がりや情報の伝わり方が、スポーツサイクルを扱うショップやクラブと云ったリアルな繋がりから、マスメディアやネットを介したものに変化してきた今となっては。 この言葉は戒められる事無く拡散し、不勉強とまでは云わずとも経緯を知らぬ人は、悪意ではなく愛着を持って使われる場面も少なからず見られます。 その上日本語の誤用、乱用に関して大きな指針となってきたNHKまでが番組タイトルに使用し、某人気番組では主人公が連呼するに至っています。
 私個人としてはこの言葉は使わず、たとえ同好の士であったとしても、使う方とはひとまず一線を引かさせて貰うと云ったスタンスとし、自身のFacebookのレジュメにおいても「…投稿の殆どない方、プロフィールがあまりに見えない方、思想心情を異とする方、自転車を意味する俗語『〇ャ〇』を濫用される方、また『股覗き』なと人を馬鹿にしたプロフィール画像をお使いの方…」として、ひとまずフォロー関係を遠慮させて頂いています。
 さてここまで浸透してきたこの言葉「悪貨は良貨を駆逐する」(狭義に「グレシャムの法則」を引用するものではありません)の感あり。 そして忌まわしい語源を意識する事なく「ママチャリ」を始めとして「ゲンチャリ」「チャリダー」と云った多くの派生語を生むに至りました。 「チャリ」言葉を否定するからと、こららの派生語を否定する事は、普通に置き換えが可能な言葉はともかく、「ママチャリ」を「婦人車」や「実用車」と置き換えて会話する事は、日常生活を送るにも不自由な事になりかねず、戦前の敵性語排斥の如き馬鹿馬鹿しさもあります。 既に「チャリ」は善意と云わずとも悪意のない第三者に拠って展開されているのです。
 仲間内では「チャリ」語を使わないのは暗黙の了解、いわゆる禁句と云うやつですね。 稀に事情を知らない闖入者が現れた処で、オフ会などリアルな状況では、会話が途絶え周りが視線をそらせてしまう様な不穏な雰囲気に、口を滑らせた当の本人は躊躇いを感じざる得ないでしょう。 ところがネットワーク・コミニケーションの中ではそうは行きません、お互いの顔を見る事なく文字だけで主張が交わされ、中にはムキになって表現の自由だとか、逆に差別だとか、言葉狩りだとか声高々に主張しだす人がいるのです、そうなると対話も何もありません。 先の峠おやじ氏の場合では、肯定派は「チャリダー同盟」なるサイトまで作って活動を行なうに至ります、既にそのサイトは役目を終えたのか、熱が醒めたのか今は存在はしませんが。 氏は結論として不快な思いをしたくないなら「チャリはNG!」を掲げて自己防衛するしかないと括ります。 それから既に9年、「チャリ語」は浸透し、それを冠した個人のWebサイト、通販サイト、チーム名、公的なイベントまで枚挙にいとまがない状況、多勢に武勢、いまさらこの事に関してとやかく云うのは疲れたと云う御仁もおられます。
 さて何故にしてこの件をいまさらの様に持ち出してきたか。 先日もお知らせしました様にFacebookと云う限られたSNS空間ですが「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」と云うグループ(非公開)を立ち上げました。 従来の仲間が核になっている訳ではありますが、多くの同好の士を募った限りは、いずれこの件による軋轢がでてくるのは時間の問題だろうと覚悟はしていたのですが、案の定。 管理人である私は取り敢えず静観を決め込んだのですが、「ここでは使わないでくれ」と云うクレームが複数、実は管理人である私が云いださなくて済んだとほっとはしたのですが。 幸い発言者は発言を訂正して頂ける事になったのですが、グループのレジュメにその旨を明記せよとの意見も、この件に関してそこまでせなアカンのかと云う気持ちもありますし、人の運用するネットワーク・コミニケーションに参加する限りは、郷に入っては郷に従えとまでは云いませんが、ある程度は推して知るべしかと思います。 結婚式で忌み言葉を並べる人はいないでしょう、その言葉を嫌う人が多く集う空間では遠慮するのがマナーでしょうし処世の術かと。 「管理人のレジュメ」も見てねと云う感じで、敢えて直接的に掲げる事はしませんでしたが。 あとは不本意な禁句があるとしても、そのグループに参加する事の価値を天秤にかけて貰うしかないですね、そしてその価値のあるコミニケーションでありたいと思う限りです。
 同じくFacebookでの話題ですが、前後してある方から友達リクエストを頂きました、まったくもって支障などない方でしたのでお受けしたのですが、ほぼ自動的に「自転車旅グル~自転車で旅するチャリダー達の集い~」なるグループに参加させられました(Facebookでは友達関係になるとグループでの権限があれば友達をグループに招待と云う形で参加させる事ができるのです)。 人となりを知るリアルにお付き合いのある方なら良しとしても、些かこれは迷惑な話で、ましてグループ名が「自転車旅グル~自転車で旅するチャリダー達の集い~」はいけません、その方は好意的かつ許容の範囲かと考えお誘いをされ、内容はとても魅力的なグループなのが残念ですが、毎日毎日「チャリダー」の文字も見て不快な思いをしたくないと云う理由で遠慮させて頂く事に。 「チャリ」語を否定する事が却って世間を狭くしているのではないかと云うご意見もあるかとは思いますが、安直に迎合せずに損得抜きで「嫌なものは嫌や!」と云い続け、今や少数派となってしまった主張を発信したいと思う今日この頃です。

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年末恒例「第17回 石川ポタ」(後半)

 通称「OHCHOの森」で各自思い思いに店を拡げます。
 今回私は大黒屋さんとのコラボ、と云いますか私は火器の準備と蒸篭とか荷物を運んだだけですが、豚饅に焼売に挑戦。寒い屋外でなかなか湯気が上がらずに心配したのですが、どうにか蒸しあげる事ができました。551ならぬ531の焼売だとか。
 ショコラさんは粕汁(写真左)、つっちーさんはレモン風味の牡蠣鍋(写真右)
 UG兄さんのもやし鍋(左上)、タモさんのベイクドポテト(右上)、Vivvaさんは焚き火台を準備してビーフスガトロノフに添えるパンを焼いています(左下)、山内さんはホットケーキ(右下)。
 満足そうな皆さん。
 食事の後は各自持ち寄りの景品でビンゴ・ゲーム。
 昔からくじ運の悪い私ですが、今回は保冷ボトルにランチョンマット、リフレクタをゲット!

 今回は古いトーエイフレームが集合、以下UG兄さんの解説を引用させて貰いました。【左上】Wi-hujiさんの現存最古のトーエイフレームの56年ワンゲルです、かなりパーツは変ってますが、これで普通にツーリングに使われているのがすごい、【右上】charaさんのワンゲルツーリングモデル。FD,RD、ボトルなどが直付けで、明らかにこれもフルオーダー。オリジナリティも極めて高くほんとにびっくりしました(写真:いぬいさん)、【左下】UG兄さんのトーエイブルーバード(写真:いぬいさん)、【右下】BLKさんのピンクの27″ワンゲル。こんな派手な桃色自転車を乗り回していた関西の貴公子は誰?。クロードバトラーのようなスペシャルカットラグです(写真:いぬいさん)。
 その他、全てではないですが参加者ならぬ参加車の面々、マッドガード装着率90%以上。
 ようやく帰途に、今風のロードバイクが行き交うサイクリングロードを異様な集団が。
 しかしながら帰りのきっちり休憩タイムが30分余り、誰かが尻を叩かないと一向に出発する気配がありません。







 15時をまわる頃にようやく柏原市役所の見える処まで戻ってきました。




 帰りは大和川に沿って王寺経由のルートをとりますので距離は30数キロ、この季節ゆっくりもしてられませんので、自転車談義の続く皆さんとお別れして15時半には柏原市役所を後に、R25亀瀬を経て奈良県へ、御幸橋からは信号も車も少ない川沿いの道をひた走り、17時過ぎ日没後真っ暗になるまでには無事に桜井へ帰投しました、本日の走行78.7キロ。
 なお集合写真を含む写真を順次アップしております「ツーリングの記録」→「2018」からご覧下さい、参加の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧頂けません。ログイン名は’2019’、パスワードは2019年CanCan謹製卓上カレンダーの裏側右下の4桁の数字です、なお2018年のログイン名、パスワードの組み合わせも来年3月末まで利用可能です。(2017年以前は不可)

  いぬいさんのレポート「大柿枡之助の乱」

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年末恒例「第17回 石川ポタ」(前半)


 年末の恒例行事、RRCB主催の「石川ポタ」に今年も参加してきました。2013年のみ参加できなかったのですが2002年の「ラン補年忘れポタ」以降今回で16回目の参加になります。
 桜井から横大路(初瀬街道)を西へ、大和高田から信号と交通量の多いのが辛いですがR165で田尻峠を越えます。数年前まで県界標の建つ旧道が通れたのですが、橋が落ちて今は歩いても通れなくなってしまった様です。

 お約束の10時には1時間近く早く着いてしまったのですが、集合場所の柏原市役所駐車場には既に京都組の4名が到着済み、こちらはなかなか良いお天気なのですが、京都は時雨ていたとか。その後、大阪府下はもとより兵庫県、滋賀県、私同様奈良県からの参加者も次々と到着。(写真右:UG兄さん)
 
 1015 メンバーも揃った様ですし、そろそろ出発です。(写真左;いぬいさん、写真右:UG兄さん)

 大和川を渡り支流の石川左岸の南河内サイクルライン(八尾河内長野自転車道線)を南下します。(写真右:いぬいさん)

 柏原市役所から通称「OHCHOの森」まで、片道10キロにも満たない行程ですが、途中休憩が入ります。休息と云うより自転車談義のための休憩なのですがね。(写真:UG兄さん)
 「石川ポタ」特にレギュレーションやドレスコードがある訳でもないのですが、炊き出し部隊のキャンピング車からミニベロまで、個性豊かなあらゆる車種が集まります。マッドガード付きが多いですが、今風のロードバイクもあれば、過去にはリカンベントやMTBも、でも今の処ファットバイクは参加した事がないですね。
 距離も知れていますし坂も殆どありませんので、昔から家族での参加も多いのですが、今回は明日香村のチネリ怪人VivvaさんのJrが先日の「笠置キャンプ」に続いて「石川ポタ」初参加です。(写真右:いぬいさん)
 久しぶりにレオナルホド・ダ・ッサイ氏も往年のBICKERTONを駆って参加、大黒屋さんのサンノーベルノーと並んで(写真左)、奈良の誇る重鎮お二人(写真右)。
 せっかく仕込んだ食材を家に忘れて引き返したと云うショコラ・シェフが追っかけ到着です。
 11時を回ってさて再び出発です、ここ何年かは4サイドのエルス・キャンピングで参加のUG兄さん、今回はトーエー・ブルーバードで登場、パニア台に鍋を積んで(写真左)。
 1125 ようやく「OHOHOの森」に到着です、ここまで走っている時間より休憩時間の方が長いのです。





 さてここで各自思い思いに店を拡げてアウトドア・クッキングが始まります。(写真:UG兄さん)。

(後半へつづく)

 なお集合写真を含む写真を順次アップしております「ツーリングの記録」→「2018」からご覧下さい、参加の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧頂けません。ログイン名は’2019’、パスワードは2019年CanCan謹製卓上カレンダーの裏側右下の4桁の数字です、なお2018年のログイン名、パスワードの組み合わせも来年3月末まで利用可能です。(2017年以前は不可)

  いぬいさんのレポート「大柿枡之助の乱」

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2019年CanCan謹製カレンダーができるまで

 20年近く続いている「CanCan謹製カレンダー」、卓上版は2001年からフロッピーディスクケースのサイズで続けてきたのですが、S氏からA4/3サイズのケースを400個程頂く事になり仕様が変わる事になりました。
 従来は6ヶ月分をA4サイズで印刷していたのですが、今回のケースサイズは内寸206×105とA4サイズに3ヶ月分がぎりぎりで収まらないと云う微妙なサイズ、それどころが2ヶ月分すら横向きにしても余白が取れないサイズなのです。実際のところ表紙裏表紙を含めてA4が2枚と1/3で間に合っていた用紙がなんと6倍以上の14枚も必要になる計算なのです、B4なら3ヶ月分、B5なら1ヶ月分入る訳ですが、プリンタをA3機に買い換えるのもなんですし、B5用紙はA4に比べて種類が少ないですし非常に割高になります。
 そこで最近普及しているネット印刷に依頼する事を考えてみました、丸投げすれば楽なのですが、表紙裏表紙を含めて両面印刷の7枚もの(コート紙135kg)にしたとして100部印刷すると3万円近くかかる計算になります。基本手作りするスタンスですので、そこで表紙裏表紙をB5両面、1月から12月を3ヶ月づつ、B4片面で4台印刷だけして貰う事にしました、それでも2万以上の印刷代はかかってくるのですが。従来から用紙、ラミネート、インクに1万以上はかかっていた訳でして。
 まず表紙裏表紙を依頼、PDF入稿で何故か自動縮小がかかって少し小さくなって刷り上ってきたのですが、こちらの責任と云えないので原寸になる様に無償で再印刷をして貰う事ができました。本文の4台も両面印刷にすれば2台で済むのでコストダウンできるのですが、オンデマンド印刷では表裏の見当がちゃんと合うのか不安があるので今回は片面にしたのですが、このデザインでも裏面の地色を工夫すればどうにかなりそうな按配です。
 手間のかかるカット作業、写真の様な裁断機が仕事先にあったり、もう少し枚数の切れるロータリーカッターを検討してみたのですが、やはりカッターナイフでちまちまやるのが一番安全確実な様です。
 カットして丁合をします。
 ところで今年からカレンダー表面右下にQRコードを入れてあるのですが、スマホなどで読み込ませると、写真の撮影場所をグーグルマップで表示する様になっています。
 ケースに入れてOPP袋に入れれば出来上がり、とにかく12月24日の「石川ポタ」までの分は用意できました。なお2019年版は7月に山川さん、9月にskuramさん、10月におつねさんの写真を使わせて頂きました。
 A5版のプレミアムバージョンは図らずもモデルになって頂いた方に進呈します。

 

 なお余っていた材料で従来型の中味だけ(リフィル)を少し作りました、数に限りがありますので「石川ポタ」参加者に早い者勝ちで進呈します。

 

 最後にお願い、カレンダーの材料費、昔は仕事の経費で賄っていたのですが、リタイヤ後はそうも行きません、20年も続けてきてなかなか止める訳にも行きません。ケース裏面にAMAZONヘリンクしたQRコードを貼っています、よろしければAMAZONでお買い物の切は、こちらのリンクからお願いします。

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笠置キャンプ 2018秋(3日目)

 今朝も寒い朝になりました、木津川の深い谷あいのキャンプ場に陽射しが入ってくるのは、この季節は8時頃なんです。

 0945 滋賀の2人が帰途に、後で聞いた話では童仙房への激坂を越えて帰ったとか。1022 大阪へ帰るSさんが帰途に。
 今回、タープやストーブの準備をして下さったH団長の撤収も完了、お世話になりました。

 さて私は今回も帰りは山越えで奈良市街へ越えるコースを取る事に、県庁近くにお住まいのA氏もご一緒して頂く事に、撤収後「わかさぎ温泉」に寄ってからそのまま帰途に。笠置からは県道33号奈良笠置線が通じているのですが、途中から路面状態こそあまり良くはありませんが、白砂川の支流安郷川に沿った道でショートカットし、県道47号~752号を継いで再び33号に入りR368で奈良市街に下ります。ところで33号は笠置から数100m走っただけで京都府から奈良県は奈良市域になり、奈良交通のバスが1日数本奈良駅まで走っています。
 さすがに大きなリュックを背負ったミニベロでは足が遅いので要所要所で待ちながら先行します、A氏はこのスタイルでバス輪行もしながら野迫川村へも来られました。
 再び33号に出た処で、ここからは車も多くなりますし道案内も不要、更に下りに入ると巡航速度の差も大きいので、A氏とはお別れする事に。
 R368を下り川上町の信号で左折して住宅街の中を抜けると、14時前には正倉院の北側から大仏池のほとりにでます。四季折々の風情、大仏殿を入れて自転車を撮るには最高のポイントです。この後、観光客で混みあうならまちを抜け上街道をひた走って、15時過ぎには桜井に無事帰投しました、帰路のコースは5月の「笠置キャンプ」と同様ですので詳しくはこちらを。本日の走行44.7キロ。

 0日目 1日目 2日目 3日目

 なお集合写真を含む写真を順次アップしております「ツーリングの記録」→「2018」からご覧下さい、参加の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要ですログイン名は’2019’、パスワードは2019年CanCan謹製卓上カレンダーの裏側右下の4桁の数字です、なお2018年のログイン名、パスワードの組み合わせも利用可能です(2017年以前は不可)。

 ナワールドさんのレポート 峠おやじのたわごと
  いぬいさんのレポート「大柿枡之助の乱」

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