紅葉の野迫川村

今日はニューマシンを新調したW氏とF氏と紅葉狙いでカメラ担いで、吉野郡は野迫川村を走ってきました。
大塔村の猿谷ダム湖畔に車をデポし、先月の台風で大規模な土砂崩れて通行止めになった国道168号線を見上げながら、赤谷から川原樋川沿いに野迫川村に入ります。

←国道168号線は大塔村辻堂と宇井の間で写真の様にガードレールと擁壁もろとも滑り落ちています、新宮川(熊野川)にもかなり土砂が流れ込んだ様であわやここにも「天然ダム」出現寸前。
一時は手前の県道も不通になり路線バスも西吉野村城戸折り返しになる始末、この区間が通れないと十津川村へは和歌山県側か下北山村側から険路国道425号線を使わなければならないと云う陸の孤島同様の状態に。
お陰で観光バスもトラックもこちらの県道走る事に。

しかし今年の紅葉は色づきも悪い上に台風の影響か色づくづ前に葉を落としてしまう木々も多く今一つです。

野迫川村内でも崩落による通行止め区間があって平川釜落林道でショートカットする30数キロのコース。
今日のメンバーは3人ともに写真が趣味、沿線の紅葉ポイントを探しながらののんびりペース、標高差は500m以上あるものの平均速度は12キロ台。

←県道高野辻堂線から平川釜落林道へ入ります。

ダートの残る平川釜落林道の標高900m余りのピークを越え、紅葉をバックにW氏とF氏。

 この後、W氏のニューマシンをブッちぎってやろうとクロスで猛スピードで下ったら、見事にパンク、いらん事するんやなかった(;_;)