雨と判っていてようやるわ(^_^)

雨と判っていて走ろうという某U兄のポタ企画、まだ見ぬ河内長野の甘味処「あまみ庵」に多少心は動いたのだが、少し外気に当たっただけでも疼く腕、雨に濡れて冷やしたらどうなる事やら、主催者を知る某女史に電話で話をしたら「あかん、あかん、やめとき、やめとき」と怒られてしまった。
案の定降られながらも9名が往復60キロ走ったらしい、実は少し羨ましかったりするのだが...

↑画像は某U兄の会員制BBSから拝借、恐らく今月は「自転車」ネタが書けないと思うのでお許しをばm(_ _)m 撮影:レオナルホド・ダ・ッサイ氏

ジョー・スタッフォード/「煙が目にしみる」

トヨタの「プレミオ」のテレビCMで流れているのを聞いて思い出した様に引っ張り出して聞いている。
ジョー・スタッフォードはトミー・ドーシー楽団を中心に1930年代後半から1960年代にかかるまで活躍した白人女性ボーカル。
決して美声でもないのだがその優しい歌声とポール・ウェストン楽団のバックが「最悪」の体調にもとても心地よい。
「煙が目にしみる」以外にもタイトル・チューンの「ニューヨークの秋」他「In The Still of The Night」「魅惑の宵」「Just One of Those Thing」と名曲名唱揃い、手持ちの後3枚を引っ張り出して今夜はJo’s Nightと云う事に。
手持ちはキャピトル盤2枚とCBS盤2枚だけなのだが、ライナノーツによるとフランク・シナトラに誘われてリプリーズにも録音を残しているらしい、リプリーズはエリック・トルフィーやブッカー・リトルの貴重な録音があってその後フランク・シナトラが買い取ってなかなか日の目を見ないレーベルだと云う事は知っていたのだが...
 残念な事にトヨタ自動車のTV-CFライブラリではコマーシャル映像は見られるのだが肝心の音声が出てこない、ライセンスの関係なのだろうが。

ロートル・プログラマのジレンマ

いささかお恥ずかしい様な話なのだが、今頃になってVisualBasic.NET 2003を入手した。
上位製品のバージョンアップ版を購入できる製品も持っているのだが、余裕もないし\17,000余りのStandardEdtionにした、近々にもVisualStudio2005も発売されるだろうしマイクロソフトの発表から価格体系も多少なりとも下がる方向だろうし...
 まあそんな事よりも.NET 2002発売以来3年も手を出せなかったのは、正直云って頭も体も付いて行けないと云うのが本音と云うか現実なのである。
オブジェクト指向や、クラスプログラミングや、マルチスレッドやら、DLLの泥沼から抜け出せると結構なお題目は多少也とも理解し興味は持っても、私のような市井のロートル・プログラマにとっては時間も労力も割かずとも、ゴリゴリと従来手法でやっても余生は過ごせなくもない(甘い?)。
VB6のサポートが打ち切られ様とも、さしてサポートの恩恵を受けた記憶もないし、現実に多くのVBプログラムが今後も動き、そうは簡単にMSの思惑通りに移行が進むとも思えない。
それに言語そのものよりも手持ちのサードパーティ製の多くのOCXを買い換えるとなると数十万の出費が必要だし、今以て.NET対応版がリリースされていないOCXも幾つかある。
完全に移行できならばともかく、当分はお守りを続けなければならないシステムに複数の開発環境を維持しなければならないのである。

 ところで次の案件でほぼ新たなOCXを2本買わなくてはならない、高い敷居を越えてもこの際.NET対応版にするべきなのかも、と云う事もあってVB.NET 2003を買ってみたのだが、インストールして新しいインターフェースを目にし、ここ2,3年の.NETマガジンのバックナンバーの頁を繰りながら、暫くはこのジレンマに悩まされる事になりそうである。