「スウィング・ガールズ」

机に座ってパソコンに長くかじりついているとつらく、ゴロゴロしているととても楽なので(誰でもだろうが)、向かいのレンタルビデオ屋に行ってレンタル解禁になったばかりのDVDを借りてきた。
 矢口史靖監督は「ウォーダー・ボーイズ」の監督なのだが、「ウォーダー・ボーイズ」は気色悪くて見ていないので、作品は始めて。 しかしJAZZファンやいわゆる音楽映画ファンがそのつもりで見ると、漫画ギャグの連発にうろたえてしまうが、しかし面白い。 配役の中でで一番目に付いたのは主演?の上野樹里や木野花を始め適役揃いの脇役陣より、トロンボーンを担当する不器用そうな役どころの本仮屋ユイカ、どこかで見たなぁと思ったら今週から始まったNHKの朝の連ドラの主役だった。
 少しダラつく部分もあるが最後の演奏会シーンで「ムーンライト・セレナーデ」、いささか字余りのドラムの後、始まるユニゾンは感涙ものである。


少しだけ走ってきました

朝から整形外科で首の牽引して貰ってから、性懲りもなく午前中、明日香村まで桜を見に少し走ってきました(^_^) さすがにドロップハンドルは控えてブルホーンで。
走行22.6キロ。


石舞台付近で5?8分咲きと云う処でしょうか。


橘寺にて


川原寺にて


桜井市街にて、あちこちで弁当をひろげてお花見の人が...


VB.NET移行顛末記

「今からはじめる...」、そう云えば昔「はじめてのC」なんて意味深なタイトルの本がありましたネ(^_^) 
 とりあえずXPマシンにインストールしてみるが結構時間がかかる、Celeron2.4GHz/512MBだからそんなにスペックの低いマシンでもないのだが...
 一応インストールは正常に終わったのだが、ドメインへ入り直さなければならない問題が、NetFramworkのせいなのかな?



まずはIDEを自分好みにカスタマイズして、殆ど初心者のノリでサンプルプログラムを打ち込んでみたり、なんか昔MS-BASICやN88BASICやQuickBASICをやっていた頃に、始めてイベントドリブンにトライした時以来みたい(^_^;) ちょっと感心したり、もひとつ納得できなかったり、首を傾げたり... おっと「頚椎」に悪いゾ(^_^;)



『最悪』の続きは...

[関連したBlog]
 ら氏のご紹介に恐れをなして、近所の整形外科へ行ってきました(^_^;) そう云えば昔、青山高原で転倒して肘を打って以来だなぁ...
 レントゲンを撮って貰った結果、4番目の頚椎の間が狭くなって神経を圧迫しているとの事、スポーツ用の自転車はと聞いたら暗に無理な前傾姿勢はダメと云わんばかり、無理な姿勢でのパソコン操作も控える様にとの事、まるで両手をもがれてしまった様な事態です。 肩への電気治療と首の牽引をして、薬を貰って帰ってきましたが...
 反対側と云え2月に雪中走行で2度転倒して右肩を強く打ったのが引き金になったのかも。 こまめに通って首引っ張ってもらって、早く治癒する事に勤しむべきなのかなぁ。 しかしパソコンに向かって仕事をしないと食って行けないし、唯一健康的な行いの自転車、ドロップやなしにブルホーンなら許されるのかなぁ...

雨と判っていてようやるわ(^_^)

雨と判っていて走ろうという某U兄のポタ企画、まだ見ぬ河内長野の甘味処「あまみ庵」に多少心は動いたのだが、少し外気に当たっただけでも疼く腕、雨に濡れて冷やしたらどうなる事やら、主催者を知る某女史に電話で話をしたら「あかん、あかん、やめとき、やめとき」と怒られてしまった。 案の定降られながらも9名が往復60キロ走ったらしい、実は少し羨ましかったりするのだが...

↑画像は某U兄の会員制BBSから拝借、恐らく今月は「自転車」ネタが書けないと思うのでお許しをばm(_ _)m 撮影:レオナルホド・ダ・ッサイ氏


ジョー・スタッフォード/「煙が目にしみる」

トヨタの「プレミオ」のテレビCMで流れているのを聞いて思い出した様に引っ張り出して聞いている。 ジョー・スタッフォードはトミー・ドーシー楽団を中心に1930年代後半から1960年代にかかるまで活躍した白人女性ボーカル。 決して美声でもないのだがその優しい歌声とポール・ウェストン楽団のバックが「最悪」の体調にもとても心地よい。 「煙が目にしみる」以外にもタイトル・チューンの「ニューヨークの秋」他「In The Still of The Night」「魅惑の宵」「Just One of Those Thing」と名曲名唱揃い、手持ちの後3枚を引っ張り出して今夜はJo’s Nightと云う事に。 手持ちはキャピトル盤2枚とCBS盤2枚だけなのだが、ライナノーツによるとフランク・シナトラに誘われてリプリーズにも録音を残しているらしい、リプリーズはエリック・トルフィーやブッカー・リトルの貴重な録音があってその後フランク・シナトラが買い取ってなかなか日の目を見ないレーベルだと云う事は知っていたのだが...
 残念な事にトヨタ自動車のTV-CFライブラリではコマーシャル映像は見られるのだが肝心の音声が出てこない、ライセンスの関係なのだろうが。


ロートル・プログラマのジレンマ

いささかお恥ずかしい様な話なのだが、今頃になってVisualBasic.NET 2003を入手した。 上位製品のバージョンアップ版を購入できる製品も持っているのだが、余裕もないし\17,000余りのStandardEdtionにした、近々にもVisualStudio2005も発売されるだろうしマイクロソフトの発表から価格体系も多少なりとも下がる方向だろうし...
 まあそんな事よりも.NET 2002発売以来3年も手を出せなかったのは、正直云って頭も体も付いて行けないと云うのが本音と云うか現実なのである。 オブジェクト指向や、クラスプログラミングや、マルチスレッドやら、DLLの泥沼から抜け出せると結構なお題目は多少也とも理解し興味は持っても、私のような市井のロートル・プログラマにとっては時間も労力も割かずとも、ゴリゴリと従来手法でやっても余生は過ごせなくもない(甘い?)。 VB6のサポートが打ち切られ様とも、さしてサポートの恩恵を受けた記憶もないし、現実に多くのVBプログラムが今後も動き、そうは簡単にMSの思惑通りに移行が進むとも思えない。 それに言語そのものよりも手持ちのサードパーティ製の多くのOCXを買い換えるとなると数十万の出費が必要だし、今以て.NET対応版がリリースされていないOCXも幾つかある。 完全に移行できならばともかく、当分はお守りを続けなければならないシステムに複数の開発環境を維持しなければならないのである。
 ところで次の案件でほぼ新たなOCXを2本買わなくてはならない、高い敷居を越えてもこの際.NET対応版にするべきなのかも、と云う事もあってVB.NET 2003を買ってみたのだが、インストールして新しいインターフェースを目にし、ここ2,3年の.NETマガジンのバックナンバーの頁を繰りながら、暫くはこのジレンマに悩まされる事になりそうである。


最悪

明日はU兄の企画で雨を押してでも柏原から河内長野の甘味処「あまみ庵」へ走ろうと云う企画があるのだが。
 少し良くなってきたのかなぁと思っていた「肩」と「腕」の痛みが再び酷くなってきて、範囲も肩全体から上腕部にかけてと拡がってきた様な、四十肩や五十肩やと冷やかされていたのだが、肩や腕は自由に動くし、じっとしている方がじんわりと痛む、色々とネットで検索したりしているのだが、四十肩五十肩なら原因ははっきりしていないが半年から一年で自然治癒してしまうとか、しかしこんな状態が続けば自転車どころか落ち着いて仕事も手につかない、まずは整形外科にでも行った方が良いものかと、トホホ...