【2005年9月】

仕事の予定が詰まっている事もあって、自転車関係は全く企画も予定もございませんm(_ _)m 8月の天候のせいもあって皆さんいささかモチベーションも下がっている様ですがネ。


←撮影 : cancan 丹波篠山の某そば屋への道にて、満員だったのか売り切れだったのか「そば」にはありつけなかったのです(^_^;)

犯人は誰だ(^_^;)

先日から調子の悪いうちのサーバー、騙し騙し使っている。
現象はディスクを認識しなくなってしまうというもの、再起動すると正常に認識するものの数時間経つと認識しなくなってしまう、ディスクやケーブルを疑って交換したものの駄目、いよいよ最後のSlot1マザーも終わりかと...
 そろそろ余剰機に載せ換えようかと、使用部品で最も信頼に値するだろうTORICAの電源(勝手な思い込みだったのか...)を外して余り物の電源と交換、以降一昼夜機嫌良く動いているではないか...
↑東京理化 SeiPlus+ リタンダント動作するセカンダリファンとファン用コントロール電源等の付いた優れものだった筈なのに。
しかし発生する現象と電源は結び付きにくいのだが...

POST CARD

最近はポストに入っているのはチラシと請求書位のもんで、たまに絵葉書など入っていると嬉しくなりますネ(^_^) 別に何処へ行ったと云う訳でもないのだけど、自転車の書かれたイラストなんぞのPOSTCARDを見つけたりすると近況とともに送ってきてくれます。

芸術の秋

桜井へ引き籠もって10年余り、自転車に乗るには最高のロケーションなのだが都会へ出かけるのが億劫になってしまってCLASSICもJAZZも落語もトンと生に接する機会が無くなってしまった。
先日の「近江八幡ポタ」の帰途に某ら氏から勤め先の大学で小さなコンサートがあるとの事でお誘いを受けた。
とは云っても今来日中のミュンヘンオペラのオーケストラ(バイエルン国立管弦楽団)の弦楽メンバーの演奏である、古典や室内楽は私の守備範囲ではないのだが、良い機会だと某L氏ご夫妻と伺わせて貰う事になった。

会場は奈良にある某大学の旧本館、現在は重要文化財となり記念館となっている建物の2階講堂である。
大学の行事として一応公開なのだが学内と日独協会のみに宣伝されている至ってプライベートなもの。
明治時代の学校建築として北ヨーロッパの木造建築様式を今に伝える建物でバイエルンの楽団員の演奏を生で聞かせて貰えるのだがら、お金を払っても充分な価値があります。

某ら氏はスタッフとして司会役にご活躍、日頃自転車に乗るいでたちを見慣れているだけにちょっと可笑しいです、失礼。

演奏曲目はハイドン、バッハ、モーツァルト、ボッケリーニ、シューヘルト、ドホナーニの弦楽三重奏作品、私的にはドホナーニが一番良かったです。

明日ミュンヘン・オペラは東京文化会館でS席は5万円近い歌劇「タンホイザー」の公演です、頑張って下さい。

ら?さん<今日は久しぶりに生演奏に接する機会を与えて頂いて感謝してます。
僅かですがちゃんとカンパしておきましたよ(^_^)

実りの秋

京都の客先へは駅を降りてから住宅地とたんぼの中を30分近く歩いて行くのですが...

風に吹かれて首を振ります、効果の程はどうなんでしょう... 夜など結構気色が良いです。

まあ、こういった処なら微笑ましいです。

一段落とは行かない様で...

先月から関わっていた案件、開発案件ではなくて市販ソフトの組み合わせだし、仕事も詰まっているので某氏に大方は丸投げで、個々のシステムを呼び出すランチャだけを作れば済むかなとタカを括っていたのだが、複数の市販ソフト同士の印字位置のズレがどうしても調整できずに、最終的にメインのソフトへデータ入力するプログラムを作らなければならない事に...。
某氏のご尽力もあって客先にはほぼ満足して貰える処までは行ったので、感謝。

(写真) まるで一般住宅ですが立派な配送センターです。