【2005年11月】

←photo : cancan
 奈良県吉野郡野迫川村平川釜落林道
 大きな画像(1024×768)、写っているのはF氏W氏です。

 R氏との平日企画ですが紅葉狙いで、野迫川と鳥見山行こうネと云う話があります、ら氏は紅葉が本格的になったらも一度「童仙房」と「伊賀路」へ行きたいとか、U兄から「運んでやるから野迫川連れてけ」なんて話もあります。
 そろそろ「あすか鍋」サイクのプランも考えなくては... 
 恒例のカレンダーとか色々忙しくなります、今年はご一緒できた方が少ないだろうし減産かな。
11/12(土) 丹波篠山ポタ 
11/13(日) 奈良県野迫川村
11/17(木) 串柿ポタ(和歌山県かつらぎ町 ←ポタとは名ばかり激坂ばかり
11/26(土) (第2回胃袋破壊ツァー)源内・美富士オフ 消費カロリー<摂取カロリーポタ

12/17(土) 「魔女鍋忘年サイク」(小塩山)
12/18(日) 「ラン補」オフィシャルサイクリング 第8回「あすか鍋」サイク (コース未定)
12/25(日)?年忘れ「石川ポタ」

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今月の実績

走行距離152.7キロ、野迫川へ行ったのと、「あすか鍋」の下見だけ(^_^;) 年間2000キロへ残り77キロ、何にせよレベルの低い話です、あいかわらず高水準なのは体重だけ。
タバコ41箱(820本)。 アルコール消費量0。

紅葉

今日はのんびり写真を撮っている余裕がなかったのですが...
←津風呂湖畔にて


←同じく津風呂湖畔にて


←色生から小名への道は植林された暗い谷合いの道なのですが、ここだけ紅葉に日差しが当たって印象的でした。


「あすか鍋」下見サイク

今日は12月18日開催予定の恒例「あすか鍋サイク」の下見に、dさん、kさんに加えて芋峠ではU兄が追撃、4人で走ってきました。
←今年は一昨年と同じく、まずは芋峠越えから始まります。


当初案では津風呂湖平尾吊橋を渡り吉野町香束からグランテージゴルフ場の北側を色生へ抜ける道を探索しようと考えていたのですが、平尾吊橋が来年8月まで工事通行止め、ダム堰堤から津風呂湖左岸(県道入野川原屋線)を走り、R370を少し北上して色生にでる事に。


「あすか鍋サイク」本番ではもう遅いですが、津風呂湖畔は紅葉の盛りでした。


吉野町色生から小名川沿いの実線道を行きます、取り付きからダートです。
←kさんは果敢にロードで突っ込みましたが... 本番は三茶屋経由のオンロードを先導して頂く事をお願いします。 少しぬかるんでいる処がありますが、dさんは25Cで難なく乗り越えた様です。


この後、吉野町小名から大宇陀町東平尾から守道と走り、旧街道を北上して野依に至ります。 ここから昨年と同じくオンロードの女寄峠、オフロードの男坂を越え桜井から明日香村に戻る計画です。 峠越えあり、ダートあり、旧街道ありのバラエティにとんでいて距離は60キロ弱、実走4時間程度でコース的には昨年より楽な感じですね。
詳しくは追って各掲示板でご案内します。

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TREND MICRO / InterScan VirusWall for SMB

今日、客先で作業していて判ったタコなお話。 いわゆるゲートウェイ型のセキュリティソフトなのだが、メール・サーバーのプロキシとして動作するのでメール・クライアントのIPアドレスを登録してやらなくてはならないのだが、NETBIOS名の使用やゾーンや範囲指定はできず、DHCPの時はどうすんのよ、たかだか10数台だけだから良いものの。 ちなみに有効でないIPアドレスを入れても問題はないそうです、打つ手は全て列挙する事ね。

生存報告(^_^;)

ブログへの書き込みを少しサボると余所の掲示板に「風邪でもひいて寝込んでいるのか...」と書かれてしまった(^_^;) 
 急に土日に野暮用が入ったので仕事の予定が狂ってしまって’爆忙’状態、まああえて書き込むネタも無かったのだけど。
 しかし今朝は寒かった、大きい方のパネルヒーターを引っ張り出そうかと思案中、去年は12月になってからだったのにねぇ、暖房は全て電気に頼っているので電気代が一挙に2万円前後に跳ね上がるのが...

以前から1台ではポート数が足らなかったのでスイッチング・ハブを交換、PLANEX FXG-12TXJ 最近はケーブルの取り回しの楽さからポート数の多い物はコネクタが前面のものが主流だが、こいつはコネクタが背面で個人的にはこちらが好み、電源もACアダプターなので以前の8ポートより随分コンパクトになって発熱も少なくファンレス、期せずして先日作った切替器棚にスッポリ収まってしまった、アクセスランプは緑と黄でリンク速度を表示する1ポートに1個と至ってシンプル、PLANEXのHPでは気が付かなかったがLEDを単に並べているだけでは無く、天板側からも見えるように工夫されていて、斜めから見ると隣のポートの漏れて見える様な事もない、いわゆるテーブルタップ型ではないが固定用マグネットも付いている、PLANEXは当たり外れが多いのか悪い評判も耳にするが、幸い私は今の処ハズれにぶち当たっていない、個人的にはお奨めの一品、でも12ポートいる人ってそういないよね。 で1年程使った先代の8ポートのスイッチング・ハブをオークションに早速出したら\4,100で売れちゃった\(^o^)/ ジャンボ・フレーム対応のギガ・ビットですけどね。
 ちなみにラフなファイル転送のベンチ・マークですが新旧に速度差はありませんでした、残念。


切替器に繋いでいるスピーカーを切替器棚に納めたもののあまりにも悲惨な音なので、近所のスーパーに売っていた\1,980也の2.1chスピーカーに交換、モニターの後ろの本棚として用をなしていない本棚に収まりました。 これがお値段の割りには結構な音で、そうなると3つの切替器群で切替できる様にと... あり合わせの部品で出来そうだけど、いけませんねぇ、ハードも触り出すと際限がなくって...
 ところハードいじりのきっかけになったサーバーはとりあえずRAID1で動いていますが、アクティブ・ディレクトリのドメイン・コントローラーを何度も移動させたのが災いしたのか2秒おきにイベント・ビューアにエラーを出し続けています、新しいユーザーとマシンをドメインに追加できないと云う、とりあえずは支障のない大きな問題を抱えて、ログがパンクしないように時々消してやると云う決して精神衛生上良くない今日この頃です。


反り返ったキーボード

[関連したBlog]
 先日の反り返ったキーボード、交換品が送られて来たが滑らない程度にマシだが、良く見るとやはり反り返っている、どうやらこいつはこういうもんなんだろうな...使っているうちに良くなるのだろうか、悪くなるなるのだろうか...

 しかし寒くなりましたねぇ... とにかく小さい方のパネルヒーターを引っ張り出しました。

今年の「あすか鍋」サイクは

今年で第8回を迎える「ランドナー補完計画」オフィシャルサイクリング「あすか鍋」は主幹のだいすけさんのスケジュールから12月18日(日)と決定しました、なおコース等は未定です、決まり次第各掲示板などで告知致します。
 話題はなんと云ってもU兄の3年連続マシントラブルリタイア成るかですね(^_^;)

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少し風邪気味

昨日は立ち寄った温泉の閉館時間が迫っていたので、帰宅後頭を洗いに風呂に入り直したりしてからも、オークションに入札しているものがあったりと夜中までゴソゴソしていたせいもあってか少し風邪気味、ストーブもまだ準備していませんしネ、ちなみに「鶴姫」では石油ストーブが入ってました。 昨日は長袖のインナーにフリース、ゴアの上着で、フリースを脱いだりしながら調整していたのですが、朝夕は冷えるし、でも登りになると暑くて汗をかいて下りは寒いと、今時分のツーリングは服装の調節が難しいです。

紅葉の野迫川村ツーリング

U兄から積んで行ってやるから野迫川へ連れてけとのお達し、野迫川村は奈良県吉野郡の中西部、大塔村、十津川村、和歌山県高野町と花園村に囲まれた山間の人口数100人の村、奈良県にありながら南都銀行の出張所すらなく、奈良交通のたった1往復のバスも村役場のある上垣内まではやって来ない、どちらかと云うと和歌山県側からのアクセスが良く、奈良県には見捨てられた様な村なのである。
 野迫川へは10数年前に足繁く通ったので自転車が走れる道はほぼ両方向に走り潰している。 最近は少しご無沙汰していたが、一昨年の初夏にR氏とY氏、昨年の秋にはW氏とF氏と訪れている。 R氏の掲示板「風のたより」で呼びかけると8名の参加者がまとまった。

朝9時前にデポ地の野川に集合、L氏、か氏、M氏のドタ参で人数は11名に。 たまたま昨日に川原樋川林道へ向かったW氏一行が熊と遭遇、一同熊鈴をジャラジャラ鳴らしながらもっぱら話題は「熊」である。
 なお野迫川と云う川はなく、中原川、池津川、川原樋川と3つ川がほぼ東西に深い谷を作って流れている、野迫川の地名は野川、迫ともう1つどこかの地名から来ているらしいが、現在は’迫’の付く地名は見当たらない。 野迫川がルーツで先祖は山賊で高野と吉野大峰を通う旅人を襲っていたS翁が村史を持っているので要確認。


標高650m程の野川からまずは標高1000m弱の高野辻を目指します。 ガスがかかっていた野川を出て暫く登ると朝の日差しが... 実はこの時に先行ドタ参していたK氏は上から雲海の写真を撮っていたのです、氏のHPの「自転車のページ」を参照。


高野辻から一旦、村役場のある上垣内まで下り再び高野竜神スカイラインまで登り返し、「鶴姫」前で小休止の後、タイノハラ林道へ本日の最高地点約1100mを越え林道沿いの四阿で昼食休憩と云う段取り。 四阿に到着すると先客が、なんと昨日高野山で行われ今日南紀白浜まで走るクラッシクカーのイベントを見ようと先に上がって来ていたK氏が緑のALPSでお出迎えでした。 のんびりと食事休憩していると今度は海外遠征の経験もある屈指のシクロアルピニストであるk氏が愛用のミニベロで登場、総勢13名になっていまいました。
 この後、紅葉を愛でながら川原樋川へ下り、別行動のk氏とK氏と別れ紀伊半島でも数少なくなったロングダートの川原樋川林道へと入りますが、幸か不幸か熊とは遭遇しませんでしたが、私の野迫川での3年連続パンクもあり、時間とともに日暮れが迫って来ます。


16時09分、うそピークの続く<734>高野辻堂線を先頭グループからやや遅れて平川釜落林道への分岐へたどり着く、心配していた通行止めは平川釜落林道ではなく、県道側の池津川付近のようで一安心。
←今月のカレンダーと同じ場所なんですが、谷あいではこの時刻になると暗くて...
 ここで全員に抜かされてしまい、標高差250m程の登りに陽は暮れるし、足は回らないし、携帯食の持ち合わせも無くお腹がすいてハンガーノック寸前(こんな時9氏がいれば...)。 ただ昨年以上に舗装化が進んでいる上に、自身過去10回は走っていて日没後にも走った経験のある道なので不安はないのだが、他の10名は未踏の区間でダートになるとピーク前後は雨の後はぬかるみやすく、沢筋へ下るとガレているのでコースリーダーとしてはそちらが心配である、携帯も圏外で届かないしピーク直下のヘアピンの下で大声を出してみたが返事はない、経験豊富な連中揃いだから適切な状況判断をすれば先に下ってくれるかランプを持っているものだけが待っていてくれる事を願っていた。 やっとの思いでピークに到着すると誰もいないので一安心、残っていた飲用のココアの粉をほおばるとお腹の方もホッと一息をついて下りだす、舗装化直前で酷くぬかるでいる処もなく沢筋のがれた区間は既に舗装されていて、谷あいの空には月も上がっている。 <53>高野天川線に出るまで後数100mというところで車が上がってくる、眩しくて何も見えないので立ち止まると先にデポ地に着いて回収に戻って来てくれたM氏だった。
 お恥ずかしい事にコースリーダーが回収され完走できなかったが、皆さんには紅葉の野迫川を堪能して頂けた様で良かったです(^_^;) ちなみにデポ地に帰って気がつくと見えない顔が、o氏に騙されたというU兄とら氏が今井峠への道へ迷い込んでいた様です。

本日の走行、最後の最後にリタイアしたもののT御大宅への自走を含めて走行64.7キロ、コースの実際の距離は60キロ前後ですが、累積の登坂標高は1000数百mになります。

PS:写真だけですがうちのHPにアップしています、いつもの様に「自転車のページ」→「ツーリングの記録」です。

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