道路元標の分布

FI2612978_1E.jpg道路元標の現存については謎の部分が多いですが、現在ネット上等で所在が確認されている元標(沖縄県を除く)の位置をカシミール上にプロットしてみました。
※ 大正道路元標に準ずるものとして、明治里程元標や里程標、現代のモニュメント的要素の大きい大阪、和歌山の’市道路元標’は含んでいませんが、根拠が不可解なものの山梨や大分の’県道路元標’を含んでいます。
← 緑色は私自身が確認したものです。


これらを都道府県別にまとめてみると...

北海道 11 (275)
青森県 1 (164)
岩手県 3 (226)
宮城県 5 (197)
秋田県 19 (224)
山形県 6 (225)
福島県 148 (392)
茨城県 55 (369)
栃木県 36 (172)
群馬県 39 (197)
埼玉県 136 (311)
千葉県 80 (314)
東京都 3 (89)
神奈川県 2 (126)
新潟県 149 (393)
富山県 0 (213)
石川県 70 (179)
福井県 0 (170)
山梨県 1 (201)
長野県 128 (382)
岐阜県 3 (316)
静岡県 1 (297)
愛知県 96 (222)
三重県 13 (289)
滋賀県 8 (168)
京都府 67 (214)
大阪府 2 (168)
兵庫県 223 (384)
奈良県 73 (143)
和歌山県 10 (202)
鳥取県 0 (170)
島根県 7 (249)
岡山県 4 (369)
広島県 4 (347)
山口県 1 (169)
徳島県 0 (134)
香川県 12 (165)
愛媛県 0 (239)
高知県 12 (166)
福岡県 0 (286)
佐賀県 6 (122)
長崎県 9 (160)
熊本県 4 (306)
大分県 1 (217)
宮崎県 7 (88)
鹿児島県 0 (117)
沖縄県 1 (0)

合計すると1,456基となりますが、この中には確認されたものの、その後撤去されたり行方不明になったりしたものも含まれています。 ( )内の数字は昭和20年10月1日の都道府県別市町村数で、北海道は北方領土6村を含み、沖縄県は0として計10,526となります、大正11年の全国の市町村数は12,315ですから、差こそ大きいですが道路元標そのものが時系列的にみて重複する場合もありますし、この値はあくまでも目安として考えて下さい。
 一番、不可解なのは全く現存が確認されていない県が幾つかある事で、富山、福井、徳島等は県公報による設置資料があるにもかかわらずにです。 戦後の新道路法の施行で設置の法的根拠を失った’道路元標’は県によっては積極的に引っこ抜かれたり埋めてしまったりしたのか、それとも単に道路元標を探そうと云う好事家がいないだけなのか、また’道路元標’そのものが全ての市町村に設置されたのでは無いと云う考えもあります。 明治里程標と関係も不可解で並んで現存している例もあれば、どこかで混同されてしまったり、大正道路元標設置の際に既にあった明治里程標を代わりにしてしまったのではないかとも考えられる場所もあります。

毎月恒例

大阪は充分に通勤圏だし、行こうと思えば週一でも週二でも行けるのですが...
できるだけ用事はまとめて月一回。
 定番コースは、お昼は梅田でS翁と飯食って、旭屋書店本店と日本橋界隈を物色して、少し遅くなったら通勤時間帯を避けて、ミナミでちょっと一杯(^_^;)

FI2612977_2E.jpg法善寺横町のこのお店、親子二代40年近い付き合いになります、カウンターの中も親子二代が揃って頑張っています。 しかし歳のせいか最近飲み過ぎると翌日に堪える様になりました、で程々で帰る事に(^_^;)

古いネガから(1971年2月11日)

信楽と水口の間、国道307号線は現在のルートとは異なり小野峠を越えていました、当時は未舗装で積雪凍結ともなるとご覧の様に。


水口行きの国鉄バスも


現在のR307はこの踏切を渡らず線路の向こう側を平行して走っています。


1日1往復も貨物列車は亀山区のC58が受け持っていました。 信楽駅には転車台なぞ無いので上りは逆向で牽引します、信楽線には33‰勾配が続くせいでしょうか名松線の様にC11を投入する事はできなかったのでしょうね。


現在は橋上駅になってしまいましたが、草津線貴生川駅です。


積雪

朝には積もっていなかったのですが、奈良県平野部としては珍しく日中シンシンと降り続き、ご覧の通り。

※ 写真のBSコンバーター、うちにあるSONY製品のうち稀にみる長寿命、18年故障もせず動いている。 75cmディッシュも健在だが昨年春に取り付けているポールの溶接が先に破断してしまった。


Windows Vista

できる事なら、あんまり関わりたくもないのですが、仕事がらいずれは否が応でも関わらなくてはならなくなるので、Vista Bisinessアップグレード版を入手してXPとのデュアルブート環境となる様にインストールしてみた。
 ターゲットマシンはCore2Duo E6550 (2.33MHX FSB1333MHZ), MSI P35Neo-F, MEMORY:1GBx2, ディスクはSATA 160GBを2台搭載しているので、1台目の2つ目のパーティーションにVistaをインストールすると云うつもりだったのですが…


Vistaは問題なくインストール、色々といじくって遊んでいたまでは良かったのですが、XPの方が起動してくれません。 ネットでトラブル事例を色々と調べて試してみたのですがXPは起動できないまま、結局LB Image Backup 7でとっておいたディスクイメージをリストアして元に戻してしまいました。

古いネガから(1971年2月7日)

1971年当時の国鉄信楽線信楽駅、右に写っているバスは関西線加茂駅と結んでいた国鉄バスではないかと。


当時ももちろん’陶器の町’なのですが、今の様に観光化はされてはおらず、山間の小さな終着駅でした。


信楽駅構内


もちろん民営化前ですが、草津駅行き直通が走っていました。 あの忌まわしい列車衝突事故はJRの臨時列車が乗り入れていたもので、以来直通運転は無い。


キハ53 4、信楽線には33‰と云う急勾配があるせいでしょうか、2エンジンの当時新鋭のキハ53が投入されていました。