吉野山お花見サイク (2009)

毎年恒例の様な「吉野山お花見サイク」、一向にモチベーションのあがらない私に代わって、今年はT御大が音頭をとってくれました。
朝9時に明日香村石舞台前には9名が集合しました。 IRIBEが2台、ASUKAが2台と地元ビルダーの自転車が4台揃うのも珍しいです。

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例年通り、芋峠?津風呂湖畔?入野峠(トンネル)から、今年は国栖?蜻蛉の滝公園を回ってから吉野山?椿橋?壺坂峠というコースアレンジです。  

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今年一番のやらせショットですね(^_^;)  

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津風呂湖上流のいつもの場所ですが、例年と違う長玉を生かしたショットが取れたのですが、若干1名が… 

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蜻蛉の滝公園、見事な枝垂れ桜をバックに。 ここでの昼食の後、吉野山へ向かうのですが、私は所用があって一足先に椿橋?壺坂峠経由で帰途につかさせて頂きました、で「吉野山の桜」は… でも毎年の様に見ていますし、桜より人の数のほうが…

午後から….

1239128892.jpg早朝から行ってみたかったのですが、午後から明日香村へ、石舞台周辺は満開、平日でも相当の人出です。 1239128903.jpg             1239128911.jpg久しぶりに甘橿丘に登ってみました、甘橿丘は昔は共同で蜜柑山にしていて、その記念の石碑があり、うちの祖父の書になります。 あまりおいしい蜜柑が捕れた記憶がないのですが、そのうちに国に取り上げられて公園になってしまいましたが、石碑だけは残りました。 でもこうやって書いたものが永遠に残るって羨ましい気もします。 1239128917.jpg 飛鳥葛城自転車道の桜並木も満開です、なかなかセルフタイマーで撮影するのも難しいものです。 ニコンのマルチコントロールパックのフォーカスプライオリティ機能やインターバルタイマー機能みたいなのが使えたら良いのですがね、それよりもラジコンでレリーズする方が簡単かな。

MINOLTA 3600HS

1239136140.jpgミノルタのαシリーズやDIMAGE7シリーズで利用できる外部ストロボで、これ単体でカメラとのワイヤレスシンクロ、調光も可能なすぐれものです。 別に大した事でもなく、道路元標を撮影するときに重宝していたのですが。 もちろんG1では使えませんし、適当な代替品も無いようです、それに外部ストロボって結構高い。 簡単なのは延長シンクロコードやスレーブユニットを使う方法ですが、晩年のミノルタのホットシューは独自規格でサードパーティのものが使えません。 幸いミノルタの純正フラッシュシューアダプターFS-1200(写真中下)がオークションで1000円で出ていたので落札。 スレープユニット他は持っていた(恐らく20年もの)ので早速試してみましたが、無事シンクロしましたが、当然調光なんぞはできません。 でも所詮は屋外で日中道路元標を撮影するためだけで、おのず距離がきまっていますからマニュアルで充分使えるでしょう

道路元標蒐集の旅 (九州篇 4日目)

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今日は昨日の雨がうらめしい好天、せっかくの九州なのでもう1日でも色々回りたいところだが、明日に仕事の予定が入ってしまっているので、早めの時間設定で帰途に就きます。

福岡0537発、小倉、下関、新山口、岩国、糸崎、相生と乗り継ぎます、春休みの日曜、お天気とあって倉敷辺りから結構混んでいます、相生~尼崎は座れず仕舞い。

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尼崎からは東西線、おおさか東線、関西線経由の直通快速で奈良まで乗り換えなし、おまけにこっちはガラガラ、元城東貨物線のおおさか東線に初めて乗ります、奈良で桜井線に乗り換えて桜井1947着、14時間10分、10,020円分乗車。

道路元標蒐集の旅 (九州篇 3日目)

今日は佐賀市周辺に残る5基の道路元標を巡る予定ですが、天気だけは期待通りにはならず予報通りの雨、でもお昼前後から雨は止むような予報なのでとりあえず最寄の久保田駅まで輪行し様子をみる事にしたのですが、一向に止む気配がなく無人駅で2時間以上待つ事に、途中から降り出した雨なら諦めもつきますが、なかなか最初から雨の中を飛び出すのも、ここまできて手ぶらで帰るのも、そろそろタイムリミットなので、覚悟を決めてポンチョを被って飛び出す事に…

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佐賀市を囲む様に佐賀環状自転車道がありますが、天気が良ければ少しコースをアレンジして走ってみたかったのですが、ここは元標巡りの途中で交差した自転車道の「徐福サイクルロード」と呼ばれる区間で、旧国鉄佐賀線の廃線跡で見事な桜並木が続いています、今日は花散らしの雨となってしまいましたが。   

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旧国鉄佐賀線が筑後川を渡るところに架けられた昇開橋、廃線後も保存され重要文化財となっています、自転車、バイク、ペット連れ不可となっています、こちら岸にまだ道路元標が1基残っているのでここで渡らずに、下流の新しい橋を渡りましたが、次回はきっと押してでも渡ります。  

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筑後川を渡って福岡県に入り水郷柳川へ、雨なのに水郷めぐりの観光客が、まぁ雨の中を自転車で道路元標漁りをしている方がよっぽど物好きでしょうがネ。

水郷柳川と云えば「柳」でしょうが、「桜」もあり。  

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柳川と云えばこれ「柳川丼」だと、ところが「柳川丼」とここ柳川は何の所縁もないとか、でも「うなぎ」の店は多かったです。 日頃一人旅ではあまりグルメしないのですが、西鉄駅前まで走り終えて駅前のお店で1,600円の定食を戴きました。 結構キツいものが出てくるのかと思っていたのですが、臭みはなく綺麗に開いてあって、和え物まで付いていてなかなかも美味しかったです。
ところで柳川は大林宣彦監督で映画化された「廃市」の舞台なのですが、柳川駅はありきたりの私鉄電車の駅でした。
本日の走行41.4キロ

道路元標蒐集の旅 (九州篇 2日目)

青島村道路元標を昨日のうちに回ってしまったので、今日は「石」ではなく「鉄」の日に。 まず宮崎から始発で吉都線京町温泉駅まで輪行し、肥薩線真幸駅まで走ります、距離は6キロ余りですが標高差が150m程あります。

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と云っても一応は未知の元標の捜索は、見つけたのは明治の里程標でした、残念。  

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肥薩線真幸駅、肥薩線は最初鹿児島本線として開業したので、この駅は宮崎県最初の駅。  

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真幸駅は有名なスイッチバック駅、人吉?吉松間は一日5往復、うち日中の二往復は「いさぶろう・しんぺい」と云う観光列車、一応自由席が7席ありますが。 次の上りで大畑駅まで輪行します。  

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大畑駅で下車、ここもスイッチバック駅でループ線の途中にあります。 戻ってきた下り列車を待ってから人吉へ200m程のダウンヒル。 本日の走行26.1キロ。

人吉から佐賀まで輪行、明日は佐賀市周辺の道路元標を回る予定なのですが、天気が…

道路元標蒐集の旅 (九州編 1日目)

1238713354.jpg大阪南港から13時間20分の船旅、宮崎にやってきました。 1238713361.jpg 綾町に向かって大淀川河畔の「綾宮崎自転車道」を走ってます。 1238713779.jpg綾町道路元標八代村道路元標を回った後、再び自転車道を走って宮崎市街へ戻り「宮崎県文書センター」、もちろん目的は「道路元標ノ件」が掲載されているかも知れない「県報」の閲覧です。 開館日や開館時間は事前に調べてあったのですが、閲覧には本人と住所の確認できる身分証明が必要との事、遠方からとのことで閲覧はさせて貰えましたが、別に借り出す訳でもないのに身分証明が必要なんでしょう、HPにはその旨の記載がない事も言っておきましたが。 ところで肝心の「道路元標ノ件」、大正9年と10年の県報を閲覧しましたが残念ながら見つかりませんでした、この手がかりあるのとないのでは大違いです。 P1000902.jpg まだ時間があるので、KHSを宿に置いて明朝の予定だった青島村道路元標まで往復。 青島駅では20吋のタイヤを背負った輪行の若者が、鹿屋経由の計画を断念して、国分までショートカットするそうです。 1238713790.jpg 夜は食事の後、ネットで見つけておいた市内のJAZZSPOT「LIFE TIME」に、アマチュアでしょうかノーチャージでライブをやっていました、珍しい女性のチューバで「Stella by Starlight」他を演奏していました。

道路元標蒐集の旅 (九州編前夜)

今回はフェリーで宮崎まで行き、2日目の宮崎→佐賀の移動と規範を残り2枚の「18きっぷ」で、というプラン。 宮崎フェリーが4/1から燃油調整金の変更で値下げになるのと天気予報を睨みながらだったが、結局、後の予定が入ってしまって4/1夕の便で宮崎へ向かう事に。

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宮崎フェリーの出る南港かもめ埠頭はニュートラムを下りてまだバスに乗らなければならないので、勝手が判らないと戸惑うかも。 まして輪行袋を担いでバスに乗る事を考えると、余裕を持って行かないと大変かも、ちなみにノンステップバスの運行時刻を見計らって行ったので少しは乗り降りはマシだったが。
フェリーは事前に2割引になるマリンカード(入会金2000円)を申し込んでいたので2等が7,040円だったが、4/1から値下げと云う以上に春休みとあって2等の大部屋が結構混んでいて船席を指定されているのには参ったので、乗船後に2等寝台(12人部屋)に1,700円払って変更して貰ったが、こちらは二段ベッドに下だけが埋まる程度で、昔の3段ハネの事を思えばずっと快適で寝付きの悪い自分もゆっくり休む事ができた、最初から2等寝台にしておけばマリンカード割引適用で340円安くなってマリンカード入会金の元が一回で取れたのに。

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さすがに12,000屯クラスの船だけにデカい、展望風呂は無料(2等ではタオルの用意はないが売店で売っている)、レストランは夜は1,300円のバイキングと朝は和洋の定食と限られているが、弁当を持ち込んでわびしく食べる事を思えば1,300円のバイキングは余程価値がある。 ちなみに2等寝台も照明器具の処から電源がとれる様になっていた。