2012年版CanCan謹製卓上カレンダー完成

20111126z.jpg毎年暮に、かれこれもう10年以上にわたって、その年に自転車遊びでご一緒して皆さんへのお礼にとお配りしている卓上カレンダー、2012年版が完成しました。 主に「あすか鍋サイク」や「石川ポタ」の折にでもお配りする予定で鋭意生産中です、お楽しみに。
 2012年版は2,12月にskuram氏、表紙裏表紙になべちゃんとまえださんの写真をお借りしました。
 また写真の被写体になってしまった方と年間ご一緒ベスト10の方には別にプレミアムバージョンをお渡しいたします。

峠の上のそば屋へ

なべちゃんから女寄峠の「韃靼そば」を食べ、「月うさぎ」へやってきた山羊を見に行こうと云うリクエストがあり、喜んでお供させていただく事に。 しかしいずれのコースにせよわが町桜井を通る訳なのですが、女寄峠のそば屋へ行くわけですから、女寄を登る以外の選択肢はない訳で、桜井から一緒に走り出そうものなら、かつて乗鞍入賞経験のある彼女についてゆける訳がありませんので、卑怯にも峠直前の女寄交差点で待ち合わせる事にします。 ただ東吉野村の「月うさぎ」まで行く時間はありませんので、大宇陀を経て大峠で戻る事に。

20111126a.jpg当然、私の事ですから粟原集落の中の旧道を行ける処まで行き、R166の下をくぐって回り込めば、登坂車線の始まる直前に出て、女寄トンネル手前の信号まで残り1キロ足らずです。 それでも中女寄のバス停で一息入れさせて貰います。 しかし今日は最高のお天気ですわ。

20111126b.jpg女寄の信号を榛原側と云うか旧道側へ入ってR166を見下ろす土手の上で待つ事にしますが、どうやら途中で道を間違えた様な内容のメールが届いたので、到着までは結構時間がかかりそうですが、日差しがポカポカと暖くて快適です。 好天の休日とあって何組かツーリングとおぼしき自転車が通って行きます、この時間にしては珍しく下りの3人組も。

20111126c.jpg遠路枚方からなべちゃん到着。 残念ながら交差点で車が錯綜するので、この場所からはなかなか上手いタイミングには写真が撮れません。



20111126h.jpgところで「韃靼そば」の会津屋さん、「よろづ」のmillonさんによると東吉野から、大宇陀、此処と移ってきていて、そう云えば東吉野のお店は入った事はありませんが、何度も前を通っていました。 現在の場所は確か以前「楡」と云う名の喫茶店で、お姉ちゃんが一人でやっていたのですが、店の前に自転車単車嫌いの犬が放し飼いにされていて、お店はともかく自転車乗りには悪名高い店で、国道まで出張って追いかけてくるので側溝に落ちた人もいるとかいないとか、なお現在は黒い仔猫がいます。

20111126d.jpg肝心の苦そばを使っているだろう「韃靼そば」は予約制で、普通のざるとおろしそばだけ、暖かいつゆそばの類はありません。 お値段も大中小、量にかかわらず1,000円均一、特大だけ別料金。 2番目の中サイズを頂きましたが、先にそばがきが出てきたので女子には多かった様な。 Yahooや食べログで高評価のお店ですが、見た目はかなりワイルド、私は決してそば通ではないのでエラそうな事はよう言いませんが、美味しかったですよ。

20111126e.jpg今日の目的は他にまだ決まっていないカレンダーの写真の穴を埋める事だったのですが、そばで時間も食ってしまい、その上今日はNCTCの総会で夜には京都市内へ行かなくてはならないとの事で、写真を撮りつつも駆け足?で宇陀市を走り抜けます。 写真は火曜日にもSORAさんと走った、新しく舗装された宇陀川沿いの道で、後ろの急坂を登る訳ではありません。 今「おごぽご」の対岸も工事中なので、完成すれば、車の多い国道を走らずに榛原から大宇陀まで行けます。

20111126f.jpg大宇陀の古い街並みで写真を撮ってから宮奥ダムを経て大峠トンネルまで登ります。






20111126g.jpg大峠トンネルを越えて一気に八井内まで下ります、紅葉の多武峰を越えて飛鳥経由で帰る事も考えたのですが、やはり時間が足らないので桜井へ下り大和川沿いに帰途に就いて貰う事にします。 一昨年に明日香村への県道<155>多武峰見瀬線が開通したので、この時期の紅葉見物の混雑、たいぶマシになった様ですが、やはり桜井からの県道<37>桜井吉野線はあちこちで渋滞していました。 なべちゃんを大和川御幸橋まで送り、携帯に着信のあった輪童さんへ電話を、鉄人児玉さんと加茂屋さんがご一緒でどうやら明日香で迎撃を企んでいた様です、「よろづ」で晩御飯をご一緒する事になり、今度は飛鳥川沿いの自転車道を南下して橿原神宮を目指します。

「よろづ」での晩御飯の後、加茂屋さんを近鉄大和八木駅までお送りして帰途に、本日の走行78.9キロ也。