GARMIN GPSの瞬断対策


 雨続きで何処へ行けませんネェ… まぁ通勤があるので否が応でも自転車には乗っている訳ですが。
 さて5年程前にfacebookのお友達のH氏から格安で譲って頂いた3代目のGPS GARMINのGPSmap 60CSxなる発売当時のフラグシップモデル。最近のものは知らないのですが、この時代のGARMINは振動による電源の瞬断が起こりやすく、対策に盟友K氏の様に接点部分を直結させている人も多かったのですが、私は外部のモバイルバッテリーからのUSB給電で凌いでいて、これはフロントバッグを常用しているこそなのですが。ところがそのミニUSBのコネクタが緩くなってきて外部電源が切れる事が度々起こる様になってきました。外部電源ですがバックライトが常に点灯させる事ができてナイトランの時に有難いので、できる事ならこの部分を直したかったのですが、下手に触ってデータのやりとりができなくなってしまうと元も子もないので、電池使用を続けていたのですが、案の定振動での瞬断は起こり、気がつくと電源が落ちていて走行ログがズタズタなんて事もしょっちゅう。
 殆どナビとして利用する事はないので、安価なGPSロガーでも良いかなぁと思ったり、やはり気圧高度計のついたGPSがほしいいなぁと思ったり、やはりeTrex30あたりしかないか、そうするとそれなりの出費も考えないアカンしネェ…
 雨続きで時間もある事ですし、そこで電源直結に挑戦しみる事に、液晶表示に不具合も出てきたいます、図体はデカいし、外装のゴムも劣化してボロボロ、失敗した時はeTrex30xをポチるか。
 構造は至って簡単、メインの基板の接点と電池ボックスの接点をリード線で繋ぐだけです、但し温度にデリケートな基板にハンダ付けする訳ですから、低ワットのハンダごてとか、そちらの心得が必要ですので、あくまでも自己責任で。
 久しぶりのハンダづけ、コテ先をクリーニングするスポンジがありませんが、濡らしたペーパータオルでいいかと、無事に電源直結は終了しました。

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