‘デモン太’走行1,000キロ超えました。

 昨年暮れにY氏の処からうちにやってきた’デモン太’、10ヶ月足らずで走行距離が1,000キロを超えました。
 正式な年式は判らないのですが、1976年から生産されていたナショナル自転車のユニパック、ハイテンフレームのデモンダブル。Y氏の前はS氏と少なくとも私が4代目のオーナーになるのですが、Y氏とのお約束で「乗って貰える人へ」との事で、うん十年をして私の元へ来て一番こき使われているのかと。
 S氏の処からY氏の処へ嫁いだのが2016年12月(写真左)、Y氏の処からうちのへ来たのは2019年12月(写真右)、何れも奇しくも「石川ポタ」にて。 
 S氏の処からうちへ来た時はサドルもハンドルも付いてそのまま走れる状態(写真左)だったのですが、私なりに手を加えさせて貰い、ハンドルはブルホーンからノーマルなドロップへ、ギドネットブレーキをクイックの付いたセフティブレーキに交換等々。
 近所での試運転やポタリングを経て2月には「黎明期の国産ツーリング車観賞会」へ顔出しを兼ねて伊賀上野への自走を敢行したのですが、その硬さと重さに参って帰りは美旗駅(名張市)から輪行する事に、走行71.8キロ。
  その後も紀伊半島や信州と往復輪行で適当な距離やコースと云うシチュエーションで活躍していますが、1日の走行距離は72.3キロが最長です。サドルも変えてみたりしたのですがこやつで100キロ超はちょっと厳しいです。
 独特の輪行支度にも多少慣れてきましたし、ハブ軸の連結金具を交換したり、輪行時にはハンドルに付けられる様にしたサドルバッグとか輪行時の利便性を色々と工夫しています。
 先代も先々代オーナーも新しくデモンタをオーダーして、このデモンタを手放しています、デモンタは機構的に魅力的だし、独自の機構がそそる処もあるので、自分なりのデモンタが欲しくなるのでしょうね、まさにこやつはデモンタの伝道師。

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