今日出逢った風景

梅雨の間隙をぬって2週間ぶりに走ってきました、予報の様に「晴れ」ではありませんでしたが、初瀬ダムから都祁村?山添村?奈良市の山間部と走り、柳生から笠置へ下って、再び登り返し奈良市街から上街道をのんびり走って帰ってきました。
←奈良市丹生町
 紫陽花の写真を狙っていたのですがネェ、なかなか良いシチエーションには出逢いませんでした。



←布目ダムにて、何だと思います。


ファンコントローラー

梅雨入りすると自転車と写真ネタの出番は少なくなりますね、軟弱 ○(`-´)ゝ

DNS兼FAX兼WWW兼プリンタサーバーにファンコントローラーを付けてみました、別に新しく買ったものでもなく、前面カバー付きケースには使えず)お蔵入りしていたもの。 (もちろん取り付けられますがカバーがちゃんと閉まらない まず5吋ベイからスピーカーを追い出し、これもお蔵入りしていた3.5吋ベイ用スピーカーを取りつけ、サーミスタ(温度センサー)をCPUクーラーとハードディスクに、ファン出力をCPUファンと前面ケースファンに取り付けるだけの事です。
 3.5吋ベイ用スピーカーの音質はおして知るべし期待に違わぬ悪声です、でも鳴れば良いのですからこれで充分、でも昔のAMラジオみたいな音質でチャーリー・パーカーとかビリー・ホリディ、はたまたメンゲルベルクでも聞くと雰囲気あるかもネ。
 しかし3.5吋用は5吋オープンベイの豊富なケースが増えたのか最近見ませんね。 クライアントはオーディオ入出力も切替できる切替器を使ってますが、サーバーは1台1台付いていないと不安なので、外部スピーカーは場所を取るし配線も煩わしい、内蔵タイプは重宝します、ケースファンの位置に取り付けるものもありましたが、これも最近見ませんね。


ファンコントローラーはシスタムテクノロジー社製スーパーファンコントローラーVer.3。 2系統の温度センサーと4系統のファン出力も持ち、ファンのバルス信号を必要とするマザーに対応できる様にダミーのパルス出力、ファンコントロールの下限設定等の機能を持ちます。 最近は色々と格好の良い製品が色々とでていますので、こいつのデザインはかなりダサいです、でも値段は安くはありません。
 中央の5つのLEDが温度と設定温度(30/40/45/50/60゜C)を表示します、ボリュームの設定により回転数の制御と設定温度に達したらファンを最大出力にします。
PS:設定温度は保持されません、電源を落とすと初期値に戻ります。


自宅サーバー(2)

WWWサーバーhttpdのversionを1.42mにしました。
DSL Report のセキュリティ診断をしました、診断結果は0ポイント(最良)でした。
WenLog を見たところ、やはり’default.ida’を狙って来ます、IISを立てるのは慎重にならざる得ませんね。

天気八卦

「….は梅雨入りした模様」とか、いっそ天気も「…は晴れる模様」とか「…の雨の模様」とか必ず「模様」と後ろにつければ。 しかし5月から天気予報に翻弄されましたましたネェ、で降水確率50%とやらの今日も雨は降らず、確かに確率5分5分だからなぁ…..


自宅サーバー

以前から計画していた自宅サーバーを昨夜からゴソゴソして立ち上げた。 とりあえずハードは在り合せのものをあてがって、WWWサーバーはさして問題なく立ち上がった、輪童さんに外からアクセスして貰った処、さすがに少し遅いみたいだが知らなければ判らない程度との事。 HPで殆どの容量を占めている画像だけを自宅サーバーに持ってくるだけだからFTPもMAILサーバーも立てる必要も無い。 何台も電源を入れっぱなしと云うのも何なので1台にまとめなければないなぁ。 セキュリティ的にも心配はないみたいだけど、一度ともちゃにでもアタックして貰おうかな(^^;
しかしレンタルサーバー上にあるHPからのリンクに手を入れる方が大変、まあボチボチやります。

CPU交換

Celeron800MHzで動いていたマシン(ABIT VL6)をOS再インストールを機会に、シングルで動作していたABIT VP6(Socket370デュアルマザー)の2個目のCPU(中古)を探していた時に、間違って買ってしまった(電圧違い、もちろん混ぜては動かない)Pentium?V800MHzに交換。
Celeron800MHzが3個も遊ぶ事になってしまった。


skuram翁<ここで使っているCPUファン、COOLERMASTERのDRACOは比較的静かですよ、最近は店頭であまり見かけなくなったけど、ファンの回転数が少し遅い事もあって冷却能力は少し落ちますが1GHz位までなら問題なく冷やしてくれます。 最近は同じ名前で478用もありますのでご注意。



マシン近況 右側

ともちゃもやってきたので前(2004/5/24)の左側に続いてパソコンネタ。
 右端がMSIのMEGA651(Celeron2.0GHz、SIS651+962Lチップセット、256Mメモリ)
最近、話題のCPUオフでもCDプレーヤーやチューナーが使える製品、既に旧モデルになってしまったが…
 但しCDドライブとの相性がある、日立製のDVD+RドライブはCPUを一旦起動すると、その後(主電源を切らない限り)はCPUオフ時にイジェクト等のボタンが使えなくなってしまう、NEC製ドライブに交換後は正常に使用できている。
 写真(上)では判りにくいが、引き出し式キーボードの下のUSBオーディオブロセッサ(オンキョー SE-U33G)を介してアンプに繋がっている、サウンドカードのアナログ出力に較べて音質ははるかに良い、ちなみにSE-U33Gはフォノイコライザーを内蔵している。 もっぱらBGMとアナログ音源の採集用に使用。
 中央のMP730はFAX機能付の複合機、複合機は2代目、先代は同じくCanonのMultiPassB-20、思いっ切りタコなプリンタだったがMP730はなかなか優れもの、スキャナがフラットヘッドになったので図体はかなり大きくなった。
 左はかなりガタのきたA3レーザー機Canon LBP-730、標準で両面機能付のA4機Canon LBP-1310がほしいが、両面印刷を考えるときっとメモリも増設しなければならないだろうし予算が立たない。



←MSI MAGA651 ベアボーンだけに内部はかなり詰まっている、CPUファンは純正のものは使えず、ベアボーン添付のものを使用する。 メモリーカードリーダー内蔵、FDDおよび2台目のHDDを排他的に内蔵可能。
PCIバスはものによってはかなり厳しい(ロープロなら問題なし)、一度TVチューナー付きキャプチャカードを四苦八苦して押し込んだが、相性が悪く取り外してしまった。 内蔵のTVチューナー付きキャプチャカードは諦めて、外付けタイプにしようかな、机でTVが見られないと(音だけ聞いていると)、何かの時(例えば阪神のチャンスとか、巨人のピンチの度)に席を立たなければならない。


ついでにメーターねた

前のスレッドで話題にしたキャットアイのCC8000、多分断線程度の事だろうけど使えなくなったのが2個ある。 一般的な機能の他に10箇所までの走行距離、時間、平均速度がメモリできる。 面白いのはTR/Dと云うモードで時計と連動して0:00?23:59までの走行距離を記憶している。 まあ走行距離をリセットしわすれた時に便利、0時を跨ぐツーリングはそうないけど、0時になるとTR/Dは0に戻るので、差分を取るかしないと駄目だけどね。 AT101とともに防水性能もなかなか優れていてツーリング用メーターとしてお奨めだった。
 なお現在のシリーズとのブラケットとの互換性はないし、液晶が古い為に冬の屋外では見えない程にコントラストが低下してしまう。
 メーターだけではなく自転車部品でツーリング向きのものは本当に限られている、確かにメーカーもショップもロードレーサーやMTBの方が商売になるのだろう、今や独占企業のシマノもある程度は寡占企業として製品にも社会的責任を果たすべきだと思うのだけどねぇ。


還暦を過ぎてもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。