室生~都祁サイクの写真とデータ

いつもの様にうちのCanCanHomePageの「輪」→「ツーリングの記録」にアップしました。 写真を撮る余裕も無かった上に出来も悪いのでWindyさんから何枚か写真をお借りしました。 今回はご一緒したメンバーすら何処を如何走ったのか非常に判りにくいコースだったので、頑張ってコメントに撮影時刻、コース・マップ、ブロフィール・マップ、バードビューを付けてみました。 いつもとは逆コースを走ったりすると勾配等の印象は随分変わるものです、特にアップダウンの多いこのコースは、プロフィール・マップを作ると意外な事に気が付いたりして面白いものです。

室生~都祁サイク

中止になった「矢の川峠キャンプ」の代わりに急遽行ったサイク、室生村三本松~(旧初瀬街道)海老坂峠~向渕~榛原町戒長寺~山辺赤人墓~玉立橋~鳥見山~桜井市小夫嵩方~藺生峠~都祁村南の庄~三陵墓古墳(食事)~白石~室生村多田~小原~上笠間~地蔵峠~三本松、自身でコース設定しておいてアップダウンの連続に参りました。 往路自走を含めて走行81.6キロ。 ↑Photo:Windyさん、榛原から鳥見山への激坂で

矢の川峠に向かって(4)

コロコロ変わる降水確率に決行するのかまだハッキリしない。
しかし今年はほとほと天気予報に翻弄された、されている、これからもされそうだなぁ...
しかし天気予報の精度がもっと上がれば経済効果って大きいと思うなぁ。

雷雨と共にやってきた新郎新婦

今日は夕方から結婚式披露宴の二次会に呼ばれてきたのですが、あの奈良ホテルから新大宮の二次会会場まで新郎新婦は人力車だったのですが、突然の雹混じりの雷雨にかわいそうだと、私が思ったのは新郎新婦より車夫の方でした。 でその後その人力車のデカいタイヤ、リム、ハブに見入ってました。


葛城ポタ

午前中だけ参加してきました、桜井?御所の往復を含めて走行40.9キロ。
←新庄町「ラッテたかまつ」でアイスクリームを食べるためだけに、この激坂を登っています。


矢の川峠に向かって(3)

明後日の降水確率は70%、それもR169?R425と日本有数の降雨地帯を縫って尾鷲まで120キロ余りを回航するのは、とてもとても。
とにかく25日に松阪近辺で他のメンバーの車に拾って貰う算段を、しかし天気次第では「矢の川峠」そのものが中止になるかも..

矢の川峠に向かって(2)

ついでと云うか物欲に負けてコッフェルを1個買ってしまった(^_^;)
一応どうにかレトルトが戻せそうな深いタイプ、ご飯を炊いたりするのが難しいのでチタン製ではなく、アルミ+テフロンのものにした。 中に手持ちの一回り小さいチタン製のものを組み合わせ使うそもり。 10年以上使っている馬鹿でかくボコボコになったコッフェルを引退させる事ができるだろうか...


矢の川峠に向かって

大阪へ出たついでに懸案のマットを新調してきました。 (写真右)
 最初、昔あったエアーだけのものを物色したのですが、最近は見当たらない様ですね、確かに納得もできるけど。 で半身用ですが最もコンパクトなものにしました。
MAGIC MOUTAIN トレッキングマット 90×51×2 好日山荘にて税込み\4,452_ で膨らましてみるとダンロップ程の弾力性はありませんね。 しかしマットで1万5千円近いものがあるのですね、手も足も舌もでません。
 写真左は圧縮されないタイプ、ほぼ銀マットと同じかより太いです、クララ姫が担いでいたもののと同じですね。 写真中は今迄常用しているダンロップのもの、一応自分で広がります、目が回る程エアーを吹き込んでやるとなかなか快適です。

24日自走となると天気が少し怪しくなってきたなぁ...


「過去からの日記」

野球中継のあとダラダラとテレビを見ていたらタモリの「世にも奇妙な物語り/秋の特別編」、内容はともかくとしてその中の一作「過去からの日記」のタイトルに惹かれてしまった。
 はてDoBlogはどれ位過去に遡って書きこみができるのだろうか? で試してみた。
1953年12月3日、私の生まれた日であるがちゃんと書き込む事はできる。 ただ左側のペインのカレンダー欄には2002年以前は表示されません。 2003年をクリックすると2003年以前の全てが表示されてしまう様です、←お試しあれ。 OSやDBがサポートする日付範囲を越えてまで試してみようと云う気はないが。
 しかしなかなか面白いので折を見て、私の自慢にもならない50年余りの人生を埋めてみるのも面白いかも知れない。

DeskTop

デ・キリコの絵画をサーチしてきて壁紙にしてみた。 日頃リアルなカラーばかり目にしていると絵画の落ち着いた色合いが新鮮である。
30年程前に鎌倉の近代美術館で「デ・キリコ展」を見る機会があったが、そう云えば美術館なんて長い事行っていない、サーチしている途中で4年程前に関西では京都であった事を知った、生きているうちにもう一度見てみたいなぁ。


還暦を過ぎてもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。