WindowsXP SP1

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WindowsXP/2000兼用のインストーラーを用意して安心していたら、客先のマシンではレジストリの更新時に「プロシージャエントリポイントGetIUMSがダイナミックリンクライブラリMSDART.DLLから見つかりませんでした。 」のエラーが、色々と調べて最初はMDACが正しく更新されていないのかと格闘していたが、どうやらプリインストールのマシンの場合のWindowsXP SP1での問題らしい。 どうせSP2でも一悶着ありそうだし時間もないし、ひとまずドライバを探してきてWindows2000にダウングレードしてインストールする事にした。
「弊社では、この問題をこの資料の冒頭に記載した弊社製品の問題として認識しています。 」 どうにかしてほしいねぇ、捨てぜりふにも聞こえる。



今月初めて走ってきました。

走行112.6キロ、100キロ越えは7月25日以来だから久しぶりに走った云う感じ、しかし最初の初瀬ダムまで登りは30分少々と快調だったが、?都祁村?室生村上笠間?地蔵峠?三本松駅?赤目と走るが調子が出ない処か、曽爾村へ向かう頃には椿井峠への登りではヘロヘロ、どうにか曽爾村掛から御杖村と走り名張川沿いに下り、桔梗ヶ丘駅から輪行で帰途に就いた。 7?8月の不摂生が祟っている様です。
 途中で石を踏んでパンク、サイドも少し切れてしまい裏からゴム板を充てて補修。
↑県道上笠間三本松停車場線の地蔵峠を下った辺りから見下ろす。


WindowsXP SP2

ショップや郵便局でも配るそうだが、とりあえずタダだから郵送を申し込んでおいた、お届けまで4?6週間だって。
 あまり関わりたくもないのだがSQL Server 2000には色々と影響があるので、自動更新とかで入ってしまってからではどうにもならない(リカバリなんて信用していない)ので、とりあえず検証と対策はしておかなくては...

最近買ったCDから

歳とともにクラシックの現代作品を聞くのは少々つらくなってくる、真っ向に向き合う体力と云うか精神力がなくなってきているのだろうか。 11月にはまだ早いがフトした事で1枚のCDを買った。
 「武満徹/レクイエム」(ボリグラム/PHCP-1493)、1996年に亡くなった武満徹の追悼盤としてその年に発売されたもので、1989から1996年にかけて小沢征爾とサイトウ・キネン・オーケストラが録音したノヴェンバー・ステップス他の管弦楽作品を集めたもの。 しかし亡くなってもう8年も経つのかぁ。
 「ノヴェンバー・ステップス」(琵琶・尺八とオーケストラのための)、1967年ニューヨークPOの125周年記念に委嘱され同年、小沢征爾によって初演された日本を代表する管弦楽作品(他に若杉、ハイティンク、デュトワ盤がある)、手元に岩城宏之/NHKSO盤があったが、弦のふくよかさに相まって初期の一連の録音に比べて角の取れた聞きやすい演奏に仕上がっている。
 「系図?若い人たちのための音楽詩」(語りとオーケストラのための)は初めて聞く、谷川俊太郎の詩集をアレンジした少女の語りと管弦楽との作品、日本初演の録音。 語りの入った音楽作品には少し抵抗があったが、武満徹ならではの美しいメロディを奏でるアンサンブルが魅力。 他に「エアー」「エクリプス」「弦楽のためのレクイエム」を収録。
 武満徹なんて知らないよって人に、映画音楽では「狂った果実」に始まり「切腹」「砂の女」等の90作品、同じく映画音楽でハイファイ・セットの歌う「燃える秋」も武満徹作品です。


地震第2波

こんどのは効きました、ご覧のように被害甚大です(^_^)
棚の上からソフトの箱(殆ど空箱ですが)や本が落ちてきました、落ちてくるのは目に見えているので逃げてましたけど。 液晶モニタのの台を外そうかなぁと思っていたけどやめておこうっと。 稼働中の2台のマシンは一応大丈夫みたいだけど...




震度5-(奈良)

奈良では阪神淡路の時以上に揺れた感覚です、丁度電話で自転車屋の親爺と話していた最中で不安はなかったです。 被害?はぬいぐるみの猫と潰したダンポール箱3枚が落ちただけです、サーバーが2台動いていたので只今チェック中です。

懐かしい話題

見知らぬアドレスから「お尋ねします」と云う微妙に怪しいタイトルのメールが、昨今の物騒な世の中、ヘッダ情報を覗いてまあ心配はなさそうと開いてみると...
>cancan様 
> 突然のメールで申し訳ございません。
> ナショナルパ?ソナルコンピュ?タ マイブレーン3000を使用されていたそうですが、
> マイブレーン3000を現在も所有されていて、もしご不要でしたら、適価で譲って
いただけませんでしょうか。
> (八方手を尽くして探しているのですが、見つかりません)

 嗚呼なんと懐かしい話題、マイブレーン3000とは松下幸之助の鶴の一声でコンピュータから撤退した松下が、その後関連会社の松下通信工業で1980年台初期に細々と作っていたパソコンで、なんと日本初のMS-DOS搭載マシンであったハズである、FEPなんぞと云う意識がなかった時代MS-DOS1.25にカナ漢字変換をインプリメントしたのが、その後VJE-β(今もVer4.0を使ってます)を発売するVACSだった様に記憶している。 VACSはMS-DOS上で動くコンカレントユーティリティも出していて、同僚がバッグラウンドでNC工作機械を動かしながら、表でエディタを使って誤動作させとんでもない処に穴が開けてしまったとか、そんな話題をMSに行った東貴彦とVACSの渡辺専務?と飲みながら話をした記憶がある。
 確かにマイブレーン3000を当時の勤務先で少し使っていたのは事実だが、当時NECのPC8001や8801、富士通のFM-8しか知らなかった私にとってOSと云う訳の判らないもの閉口した事を覚えている。 MS-DOSだから当然MS-BASICが載っていて、ファンクションキーに割り当てられたSYSTEMコマンドで何度か折角作ったプログラムを消してしまった事を覚えている。
 いまさら業務に使う訳でもあるまいし、コレクターなのかねぇ、オークションで高値がついていたりして... マイブレーン3000の画像がないのが残念だが、返信に「懐かしい話題ありがとうございます、もし手に入ったら画像でも送って下さい、あの黒い筐体に渋い緑色のアクセントが懐かしいです。 」と書いて送っておいた。



還暦を過ぎてもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。