PanaracerTserv700×32C

他のパナのタイヤと同様、額面よりかなり幅は狭く28mm程しかありません。
トレッドはパセラと同様ですが、乗り心地の決して良くないアメサイドのバセラよりはマシかなと…
 ケブラービートなのでロングツーリング途中でのダートへのタイヤ交換作戦がまたできます。
タイヤそのものは他のスチールビートの製品に比べて軽いです、

ネタ切れ?

マジメに仕事をしているとネタがないのですよね。


パセラ700×35Cの代わりに使えないかなぁと頼んでいたPanaracerTserv700×32Cが入ってきた、まだ履かせるヒマが無いけど、ガードが付くかなぁ…

先日買った4個のLED付き8cmファン、白色LEDのものは電源のFAN専用コネクタに繋ぐと点灯しないのよね、LEDの消費電力量の違いなのかな。

二股サウンドケーブル

昨日日本橋に行ったときに、マザーからCD-ROMドライブの間のサウンド用ケーブルの長めのものを探していて見つけた、別に珍しいものではないのかも知れないけどCD-ROMやCD-R等を2台付けている場合に重宝しそう。
Windows標準のCDプレーヤーは複数のインスタンスで動かないから2台同時には聞けないけど、音楽CD作成用のライティングソフト等ではデバイスの切り替えができるからバッチリ。

今日のお買い物

大阪へ出たついでに日本橋へ行って、阿波座のミノルタへ行ってDIMAGE7iのアイピースのゴムを貰って(またちぎれたら来て下さいだって、タダだけど阿波座は不便だ!!)

8cmファン×4,12cmファン×1,いずれも光り物。
4cmファン×2,
おなじみ3.5吋ベイ用ファンコントローラー
長?いサウンドケーブル(1m)と2又サウンドケーブル
ファン用3ピン電源分岐ケーブル×3 \100で見っけ

しかし今日は湿度が低いのか心地良い天気でしたね、暑い事には変わらないけど。

一筆書き

NHK-BSで先月から「列島縦断鉄道12000kmの旅」と云うのをやっている、番組は今週で終わってしまうが、かつては憧れたいわゆる「一筆書き」に元鉄道マニアも国鉄時代当時とは違い廃線だらけでルールに則れば四国にも渡れなくなってしまった今では面白さも半減している。

 ふと思ったのは自転車で国道一筆書き、でも国道と云えども沖縄どころか、佐渡、隠岐、壱岐、対馬、五島列島等の離島まである、考えただけでもゾっとした、誰かやらないかなぁ。

あずきバー

歯医者に行ってきた、と云うのは…
 先日のツーリングで休憩した道の駅「しらまの里」で買ったアイスキャンディー、いわゆる「あずきバー」と云うやつである、かじろうとしてカチンコチンに凍っていて目茶苦茶固い、その時ある記憶が蘇った、数年前に那智勝浦町の山奥の小匠と云う処で、同じように「あずきバー」を買って、ガジりとやって差し歯だった前歯を折ってしまったのだ。
これはまずいと奥の方でかじって、その時は事なきを得た様だったのだが、白馬トンネルを越え坂道を下りながら、何か歯にも物の挟まった様な違和感、犬歯も差し歯だったのを曲げてしまった様である。

 気をつけよう、やぐら炬燵と「あずきバー」

ギガビットが遅い

先日から組んでいるMSI PT880NeoFISRマザー、ギガビットLANをオンボードで内蔵しているのだが、データを転送しようとしたら異常に遅い、ハブも100/10Mのスイッチングハプだし相手のギガビットのマシンがある訳でもないから100Mフルデュプレックスで通信してくれれば良いのだが尋常な遅さではない、オートネゴシエーションが旨く行かないのかと通信速度を決め打ちにしても改善されない、結局BIOSで内蔵LANを殺して、従来のLANポードを入れて今まで通りの速度でLAN接続ができる様になった。
スイッチングハブはアライド製の16ポートで結構古い製品で旨く対応できていないとしか考えられない、いよいよハブも買い換えかと思うが8ポートならジャンボフレーム対応でも1万円台からあるがポート数が足らない、16ポートとなると途端に値段が高くなる、カスケード接続を考えるしかないなと思いながら、PCIの転送速度が壁になりつつある昨今ではギガビットLANって効果があるのだろうか…

自転車ツーリングの世界

[関連したBlog]
 九度山人さんのツーリングレポートを読んでいて、始めての道、前に走った道、色々な思いに耽りながら皆んな走っているんだなぁと思った。

 たとえ日帰りでも自転車でちょっとした旅行にでかけると云う事は、車や鉄道などの他の交通機関を利用するのと違って非常に密度の高い体験や感動を得られる事が多い、確かに行動範囲も限られるし制約も多い、端的に云えば「しんどい」のであるが、多かれ少なかれ、そんな「しんどい」と思われている様なツーリングを長い事続けている。

 この自転車と云うある意味不自由な乗り物は、外界から隔離された移動する為だけの空間になってしまった自動車や列車と違い、空気や音や匂いを100%近く感じる事ができ、目的地に着く事よりもそのブロセスを大切にできる貴重な乗り物である、オートバイですら速度と引き換えにその騒音で聞こえるだろう「音」を失っている。

 趣味の世界の中では決してメジャーと云えない自転車の中でも、多くの人が短絡的に自転車→スポーツ→競技と考え、メーカーも多くのショップがその様な方向を向いている中で、ツーリングと云う分野は極めてマイナーな趣味になってしまっていて、どちらかと云うと「変人」の範疇に入っているらしい。
別に人に「趣味」を押しつけるつもりはないが、少なくとも私たちは多くの人が得た事のない快感の中を折りにつけ走っている事に、秘かな優越感を感じていたりする。

 「健康的で良いですね」と云われると「まあ」としか答えられない、別に「健康」の為に走っているつもりもない、結果的に「健康」だとは思うけど。

 「レースに出たりするんですか」と問われると、この人の尺度はこうなんだなと思ってしまう、所詮は交通手段なのだから早く走る事に技術的研鑚を積む事は必要だろうが、そんな事は「趣味」の範疇ではないし、山道を転げ落ちる事だけに特化してしまったマウンデンバイクは既に自転車ではなくなっている。
「スポーツですから」と云われれば私はスポーツしているつもりもない、やはり変人なんだなぁ。

還暦を過ぎてもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。