「4サイド」タグアーカイブ

帳尻合わせ

 GWの「月うさぎキャンプ」に向けてasuka号を32Cに換装しキャリアを取り付け試運転へ、実は今日は一日フリーなのでがっつり走りたかったのですが、少々多忙でasuka号の準備やら、キャンプの仕込みやらと時間が足りません、その上1日間違えていて今日48キロ走らないと今月も1,000キロに届かないと云うミッションも兼ねて、大和川河畔を北上します。
 ところが10キロも走らずにパンク、まぁ荷物満載でチューブ交換をする事を思えば厄落としかと。

  いささか向かい風が堪えるのですが、大和川河畔を御幸橋まで、淀の「ごかうばし」と違って此処は「みゆきばし」ですのでお見知りおきを。葛城川沿いの自転車道を南下します、「ならくる」のC-7ルートで飛鳥への距離が示されていますが、明日香村へは無駄に遠回りしていますので飛鳥川沿いの自転車道を行った方が近くて早いです、おまけにこちらは道が判りにくい、県のやる事はこんなもんです。今日は距離を稼ぐためにこちらを選びます。
 曲川まで下ってきた処でR165の旧道、竹内街道へ入り東へ、一昨日日本遺産に登録されたとか。途中、東吉野から帰りのF氏とすれ違います、先日は「ナニ銀」さんの帰りのすれ違ったのですが。

 季刊誌サイクルも貰いがてら「4’season」で一息いれます。「まんま亭」なき後、こちらで置いて貰える様にお願いしてあったのです。
  帳尻合わせに少々遠回りしながら帰途に、走行48.1キロ、久しぶりに月間1,000キロをクリアしました。パンクの洗礼を受けましたが、リアのマッドガードの調整程度で、どうにか「月うさぎキャンプ」に向えそうです。
 

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あなたはフロント派、リア派?

 

昨年10月の事ですが、私がお世話しているFacbookのグループ「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」で表記の様なアンケート「2サイドで出掛ける時、フロント派ですか、リア派ですか?」を集めてみました。サイドバッグ装備で走る時にフロント派、リア派と云う設問なのですが、せっかくですから伝統的なスタイルの自転車の仲間が集う「マッドガード付き自転車を愛する会」でも同様のアンケートを。 SNSはどんどん記事が先に行ってしまい、あの話題はと云う時に探すのが大変だったりしますので、思い出した機会に探しだしてここへ再掲しておく事にしました。結果はご覧の通りなのですが、画面のコピーでは判り難いのでまとめてみると…

 キャンプツーリング を愉しむ会マッドガード付き 自転車を愛する会
フロント派1922
リア派127
意地でも4サイドで行く!44
サイドバックは使わない、 サドルバック等だけで コンパクトが信条。02
その他01

両グループへの重複回答もあるかとは思うのですが、圧倒的にフロント派が優勢、ただクロスバイクやMTBと云った車種が含まれる「自転車キャンプ…」と伝統的なツーリング車の多い「マッドガード付き…」との間で、多少の傾向の差が見られるかと。 ※ Facbookグループ「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」は非公開グループですので、Facebookに参加しているだけでは内容はご覧になれません。私と鈴鹿のあびさんが管理人を勤めさせて貰っています。

今年も年末恒例「石川ポタ」

「石川ポタ」は2002年頃から大和川の支流石川沿いのサイクリングロードで行なわれている年忘れポタリングイベントです。 元はだいすけさんが主宰していた「ランドナー補完計画」の行事だったのですが、現在はRRCB(Restoring and Riding Classic Bicycles)の行事として受け継がれていて、概ね12月の最終日曜日に柏原市役所前に集合し、通称「OHCHOの森」までの往復20キロ余りをのんびり走ります。

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晩秋の笠置キャンプ(2日目)

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Photo :マッキーさと丸さん
 
20161106c.jpg 晩秋の笠置キャンプ2日目の朝、寒くなかった云えば嘘になりますが、湯たんぽとホカロンは大正解でした。 ヤマタンさんは会合があるとの事でで6時半出発の予定で準備を始め、私も今夜予定があるので出来るだけ早く帰っておきたい処、寒いと云いながらキャンプの朝は早いです。 ところで写真左で後ろを走っているのは関西本線、キャンプ場の横を列車が走っていると云うロケーションもちょっと珍しい様な。
 
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 (左上)トリトンさんの4サイド、(右上)日本一周中の清介さんのビアンキ、(左下)なおじさんのアルプス、(右下)はらださんの車の中には何やらお宝が。
 
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 日本一周のサインと寄せ書き。
 
20161106d.jpg さぁ、そろそろ解散です。 私は山越えで奈良市街へ入り、ローディ御用達の「まんま亭」でカレーでも食って帰るつもりでいたのですが、清介さんが平城宮址へブルーインパルスのデモ飛行を見に行くと云う事ですので、トリトンさんと3人で4サイドを連ねて平城宮址に向う事となりました。
 
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↑笠置キャンプ場を後にする清介さん。
 R163を西へ、恭仁大橋を渡り木津川左岸を木津へ、歌姫街道に入るために一旦自転車道に入ります。
 
 ←4サイドが行く
 (Photo : トリトンさん)
 
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 木津川の自転車道ではローディの集団に囲まれる清介さん。
 
20161106j.jpg 平城宮址へ向う車で歌姫峠は大渋滞、どうにかすり抜けて11時半には到着、さて飛んでくれるのか判らない空模様でしたが、どうにかブルーインパルスの飛行を見る事ができました。 お二人とは此処でお別れして帰途に就き、14時までには帰投する事ができました。本日の走行47.5キロ、2日間で100キロを少し切る走行でしたが、7台のキャンプ仕様の自転車が集う事ができました。
 

 集合写真を含む「晩秋の笠置キャンプ」の写真をうちのHPにアップしています。[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。
 

晩秋の笠置キャンプ(1日目)

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木津川に架かる笠置大橋から望むキャンプ場
 
 世間はもう11月と云うのに物好きと云うかキャンプツーリングのお話です。良く寒くは無いのかと云われますが、まぁ暑くはないと云う話でして、虫もいないしある意味快適に過ごせたりするものなんです。昨年も11月には同じく笠置キャンプと河内長野市光滝での「家出キャンプ」を行なっています。今回は昨年同様にkitamakiさんとのお話だったのですが、Facebookグループ「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」の方でも募った処、アクセスが良い事もあって私を含め6名の参加者が、そこへ日本一周ゴール間近の清介さんが加わり、マッキーさと丸さんがベースキャンプを準備して下さるとの事で、一気に賑やかなお話となりました。
 京都府相楽郡笠置町の笠置キャンプ場までは、我が街桜井から最短距離で36キロ、でなくとも勾配の少ない木津からR163を経由するのが一般的なのですが、私は大型車の多いR163を避けて毎回大和高原を越えて行く約50キロのコースを取っています。
 
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 さてルートは概ね長谷寺から初瀬ダムに取り付き、名阪国道針インターから布目ダム、柳生の里を経由すると云うものです。最初の難関はこの初瀬ダムへの10%勾配、距離は知れていますし4サイドでも何とか登れるものです。
 
 
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 ルートから多少逸れますが藺生町から三陵墓古墳群史跡公園へ立ち寄り一息入れます。バッグには長くて入りきらないバゲットがサイドバッグ上に、でも日本の里山風景には大根が白ねぎの方が似合う様な。
 
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 コンビニへ立ち寄ったので少しR369を我慢して走る事になりましたが、名阪国道を越えて暫くで県道8号月瀬針線に入ります。 荻町で良さげなポイントを見つけたの「自撮り」をば、別に何処にでもありそうな風景、場所すら特定できない様な風景ですが、こんな道を走るシチュエーションが好きです。
 
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 11時過ぎには布目ダムに到着、ここでお昼にする事にします。キャンプツーリングだからと云って格別な事は、先ほどコンビニで仕入れた弁当をほおばるだけです、どっさり食材や機材を積んできてはいるのですが、かなり無理なパッキングをしてきているので、店を拡げると大変な事に。
 
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 布目ダムからは県道4号笠置山添線で柳生を経て笠置に下る予定だったのですが、パンクのリスクが高いものの布目川沿いに飛鳥路に下るお気に入りの黒線道へ入る事に。関西本線の飛鳥路踏切で「自撮り」をしようと思ったのですが、どうやら外部タイマーを先の荻町に忘れてきたかして見つかりません、従って内蔵のセルフタイマーでの撮影で後ろ姿だけと云うに。ちなみタイマーは後日出てきたのですが。
 
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 長時間の設定ができるタイマーがないので潜没橋での「自撮り」は諦めR163を西へ、笠置トンネルも笠置峠も避けてお化けホテルの下の道を抜けて笠置大橋へ。起動しておいたスマホアプリ「みんなで位置共有」を見ると宇治から走ってきているヤマタンさんが近くまで来ているので、ここで待って一緒にキャンプ場へ行く事にします。橋から見下ろせるキャンプ場、この時期とは云えかなり賑わっています。マッキーさんのベースキャンプも見つける事ができました。(巻頭写真の黄丸)
 
20151105l.jpg 1320 笠置キャンプ場に到着。早速ベースキャンプへ、同じ京都府と云え舞鶴在住のマッキーさんが昨日のうちに来られて一人で設営されたとか、それなりの上手い段取りもあるのでしょうが、一人じゃ大変でしょうね。 もちろん中には薪ストーブもあって快適この上なし。
 
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 次々と参加メンバーが到着、奈良からトリトンさん、枚方からkitamakiさな、亀山からはなおじさん一行が。
 
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 そして今回のゲスト、日本一周ゴール間近の清介さん。ゴールは京都府下の綾部ですので、今日で京都府に入った訳なのですが、これからまだ高野山まで往復してから帰投するとの事です。
 
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 みなさん思い思いに設営をしたり夕食の準備をしたり。 名古屋からはらださんが車で乱入、テーブルを積んできてくれたので、快適なスペースに。私は今回おでん、スジ、大根、蒟蒻、じゃがいもは先に準備をしてタッパーに積めて運んできましたが、芋は崩れてしまって失敗ですね。写真右下の四角い鍋ともう一つもやし鍋用の鍋をサイドバッグに押し込んで来ました。
 
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 陽も暮れてなんだかんだでキャンプの夜は更けて行きます、写真はあびさんに頂きました、かな。本日の走行55.4キロ。
 

第10回月うさぎキャンプ(3日目)

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Photo : skuramさん
 
20161010b.jpg 予想はしていたのですが、夜中はかなり冷え込みました、10月とは云え標高600m超えの「月うさぎ」を舐めいてはいけません、5℃は切っていたでしょうかね、用意してきたホカロンを取り出し寝袋にくるまって休みます。 しかし夜中ずっと犬が騒がしかった事、きっと鹿かなにかがうろついていたのでしょうが、そのうち疲れて泣き止むだろうと思っている内に、こちらが眠ってしまいました。 さて昨日と打って変わった爽やかな朝を迎えました。
 
20161010c.jpg 3日目の朝、爽やかな空気の中で撤収作業が始まります。みなさん思い思いにテントを乾かしたり、サイドバッグに荷物を押し込んだり。
  
 
 
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 第3のキャンピング女子を育成中。
 
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 アリオリ組は村内サイクリングに出掛けると云う事ですので、自走組の私たちは一足先に失礼する事に。吉野川沿いにデポしているショコラさんとたもさんですが、大宇陀の久保本家酒蔵へ寄ってから、関戸峠を下り津風呂湖畔を走って帰ると云う事ですので、大宇陀までLibertyさんと4台で走る事に。さて前回第9回の9台、前々回第8回の7台に比べると些か寂しいですが、恒例のキャンピング車を並べてのヤラセ写真の撮影会です。
 

20161010f.jpg さあ出発です!(Photo : 竹元さん、バクローさん)

20161010g.jpg 一谷峠を越え、稲刈り真っ最中の芳野川沿いの田園風景の中を走り、菟田野の旧い街並みの中を行きます。キャンピング車を連ねて走る至福の時間です。
 
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 大宇陀でショコラさん達とお別れし、Libertyさんと松山街道を北へ、途中城門跡へ立ち寄ります。実はLibertyさんとは2012年3月に門岡さんの「自転車ツーリング再生計画15周年オフ in 奈良」の折にも立ち寄りましたが、門岡さんはその2年後の2014年9月に亡くなられたのでした。
 女寄峠を下り、寝屋川まで帰られるLibertyさんを上街道で天理までお送りし桜井へ引き返して、第10回の「月うさぎキャンプ」を無事に終える事ができました。今回は区切りの10回目と云う事だったのですが。皆さんの予定が重なったりおかしな天気周り、参加者は少々寂しかったのですが、その分まったりと過ごす事ができて、これはこれで良かったかなと思っている次第です。
 
 1日目  2日目 3日目
 

第1回 2010年10月10~11日  第2回 2011年 4月29~30日  第3回 2011年10月8~10日  第4回 2012年 4月28~30日  第5回 2013月10月12~14日  第6回 2014年10月11~12日  第7回 2015年 5月4~6日  第8回 2015年10月10~12日  第9回 2016年5月3~5日

 集合写真を含む「第10回 月うさぎキャンプ」の写真をうちのHPにアップしています。[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。

第10回月うさぎキャンプ(2日目)

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なにより気掛かりだったお天気、予報では昨夜までに降りだす様な話で気が気でなかったのですが、結局降り出したのは日付が変わって1時半頃だったでしょうか、明るくなっても降り続き、そうなると誰もテントから這い出してくる気配もありません。 2日目恒例の村内サイクリングも叶わず、起こしてまわる事もないだろうと、こちらもテントの中でのんびり過ごさせて貰う事に、真夏なら暑くてそんな事も云ってられませんが。 結局テーブルを囲んでごそごそやりだしたのは11時頃だった様な、とにかくいままでで一番まったりと、のんびり過ごした「月うさぎキャンプ」でした。これもまた好し。

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 今日9日からの参加予定者が何人かいるのですが、ショコラさんが下市口(大淀町)デポでこちらへ向かっているとの連絡が、途中「よしの庵」でお昼を頂いてとの事なので、時間を見計らってお出迎えに、隣の車は?と怪訝に思っていると神戸からskuramさんがドタ参です。
 
20161009j.jpg 続いてバクローさん親子が車載で到着です。バクローJrにとって「月うさぎキャンプ」は待ち遠しい行事、ただ今回は学校の運動会の日程と重なっていて参加できそうになかったのですが、運動会が昨日強行されたお陰で、今日参加できる事になったそうです。写真はすっかりお友達になったお隣さんと、お隣と云っても「月うさぎ」からお隣まで900mあるのですが。
 
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 設営風景、左手前の三角形の小屋、サンルームかなと思っていたら、流れ星観察用に作ったものだそうです。
 残念ながらあびさんとなおじさんは今日帰らなくてはいけない由、今夜ははシェフ2人の到着で、おいしい料理と酒が一杯あるのに残念な事で、デポ地の大宇陀に向かって帰途に就きます。
 
20161009f.jpg あびさん一行と入れ替わりに、大阪からアリオリ組が到着です。前々回に続いての参加ですが、今回は直前まで開催が危ぶまれた事もあって、荷物を送る事ができず車載での参加となりました。走りたらない分は明日頑張って貰いましょう。前後してLiberty(麦)さんが到着、今夜はバクローJrを入れて11名と賑やかになりました。
 
20161009e.jpg 一部ですが今回の参加車両たち、今回は珍しく東叡か2台。
 
20161009g.jpg 今夜はスペイン料理「Alioli Dos」のマスター竹元さんとわがRRCBの誇るショコラシェフとのプロアマ対決、今夜「月うさぎ」がキッチンスタジアムになる!ってまずはギョーザかい、写真右下は「月うさぎ」現地調達の栗まではいった松茸ごはん。
 
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 なにやらもう屋台村状態です。
 
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 そして「月うさぎキャンプ」恒例のキャンプファイヤーです、宴は日付が変わるまで続いた様です。 1日目 2日目 3日目