古いネガから(1971年2月11日)

信楽と水口の間、国道307号線は現在のルートとは異なり小野峠を越えていました、当時は未舗装で積雪凍結ともなるとご覧の様に。


水口行きの国鉄バスも


現在のR307はこの踏切を渡らず線路の向こう側を平行して走っています。


1日1往復も貨物列車は亀山区のC58が受け持っていました。 信楽駅には転車台なぞ無いので上りは逆向で牽引します、信楽線には33‰勾配が続くせいでしょうか名松線の様にC11を投入する事はできなかったのでしょうね。


現在は橋上駅になってしまいましたが、草津線貴生川駅です。


「古いネガから(1971年2月11日)」への5件のフィードバック

  1. 非常に、感動してます。
    小学生のころ、よく香具山駅にSLを見に行ってました。
    当時の、ジーゼルカーの車内の暗さが懐かしいです。

  2. そう、この3枚目の写真に出てくる道が旧道ですね。
    (私が仕事で行き始めた1980ごろにはもう舗装されてましたが。
    )数年前栗東市から周回で走った時に何年ぶりかで走りましたが、ほとんど使われてない割りに荒れてませんでした。
    バイパスより安全でコーナーも多く楽しいです。

  3. dendenさん毎度、 地元の桜井線、そのころ全くと云ってよい程に撮っていないのですよ、天理教の団体とかでSLが活躍する事もあったと思うのですが。
    GTさん毎度、 小野峠は一昨年、河内風穴へ行く途中にNちゃんと越えましたが、広徳寺へ登る分岐の先で一応通行止にしてありますが、走行には全く問題はなかったです。

  4. 地形図を見ていて気がついたのですが、R307が小野峠を経由しなくなって現在の分水は写真の踏切の少し信楽寄りにあるのですが。
    此処は河川争奪が起こって谷中分水界ができる直前の状態なんですね。

  5. そうですね。
    等高線で10m距離で300mでしょうか。
    大雨がきっかけの土砂崩れの量によっては可能性がありますね。
     私が現地で見た雰囲気での可能性が高かそうやったんはマキノスキー場から粟柄越えの途中です。
    もう大昔の記憶ですが、標高差は5m距離は3mぐらいではなかったでしょうか。
    ひょっとしたらもう略奪地形が見られるかもしれません。

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