再び東吉野へ

奈良県吉野郡東吉野村木津(こつ)にて

 今朝の奈良の最低気温は-3.8℃、高野山では-12.8℃だったとか。少しポタろうかと明日香村へ向ったのですが、この青空を見上げたら行くしかありませんね、高見山を見上げに東吉野へ。実は昨日70キロ近く走って、昨夜は2時間程しか仮眠していないし、それにノートPCの入ったバッグを背負っているのです。ツーリングでは背負わないのが基本なので、夏なら絶対に峠に向わないのですが…  既に10時を回っているのですが、今朝の低温で凍結していたせいか厳しい路面状況です。峠は陽が当たるので雪も残っていないのですが、下りの日影はこわごわ下ります、昔油断して見事に転倒した覚えがあります。  吉野川沿いのローソンで補給の後、いつものコースを東吉野へ。途中で1台のロードに抜かされましたが「ニホンオオカミ像」までしっかり引っ張って頂きました、感謝。榛原の方だそうで、この先、丹生川上神社で折り返して帰られるそうです。さすがにロードでは木津川(こつがわ)から先は厳しいでしょうね。「麦笑(ぎわら)」さんはお休みです。
 丹生川上神社の前を過ぎて蟻通橋の手前の三叉路を木津川へ入りと途端に空気が冷たくなった様な気がします。「よしの庵」は冬期休業中です、後で聞いた話ではご主人と小(おむら)辺りですれ違ったとか。
 木津峠の旧道との分岐を過ぎ暫くで右側に高見山が見えてきます、さて今日はどうでしょう。  青空をバックに冠雪の高見山、そうは上手く拝める訳でもありません。写真右上は2014/12/8、雪は少ないですが雲一つない今までで最高の青空でした、ただこの時は「自撮り」の準備はしていなかったのと、先々代のLUMIX G1がCCDの劣化が始まっていたのか赤味が強いのです。写真右上は2016/1/27、冠雪もなくお天気も悪いのですが、丁度ヒゲ爺の処のお兄ちゃんが小学校から帰ってきました。写真左下は2016/2/7、この時は同行のT御大に入って貰いました。写真左下は先週2017/1/.17です、まぁこんな日が一番多いのですが。  一昨年の様に雲一つないと云う訳には行きませんが、背後の雲がゆっくりと流れていますので待つ事にします。これだけは今より良くなるとは限りませんので、良さそうなタイミングを狙って数テイク撮ります。  陽射しもあって心地良いので40分余り粘っていましたが、まぁ納得できるショットを押さえられましたし、帰りの時間も推してくるので、木津集落を後にする事に。さすがに谷尻(たんじり)への県道はご覧の通り、とても午前中なら走れないでしょうね。
  谷尻の三叉路から「月うさぎ」側も車の通行は可能な様です。まだ少し時間もあるので往復してみますが、なっちゃんがジッと外の雪景色を見つめています。
 先週は一谷峠への登り返しで降りてしまいましたが、今日はなんとか越える事ができたのですが、下りではブレーキが、その内にシューが嫌な音を、良く良く考えると雪混じりの路面の走行が3日目に、菟田野、伊那佐、野依を経て、効かないブレーキで女寄峠を下って帰ってきました。本日の走行89.3キロ。 

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