CanCanがらくたミュージアム(2)

Cバスのボードが嫌と云う程転がっている。 Cバスとはかって一世を風靡した?NECのPC9801シリーズ用のインターフェース・カード規格、一時は日本のパソコンの半分以上が98だった。 PC9821になってもPCIと併用で暫く頑張っていたけどネ。 8ビットバスの欠点を補う為に16ビットのNESAバスと対応するハイパー98が現れたが、この辺りを知っていれば98通、持っていればお馬鹿m(_ _)m。 もしかしてLカセットも持ってます?
 特にうちにはFA用のI/O-IFまでと大量にあって、もう産業廃棄物以外の何ものでもない。
↑写真はカノープスのクラフィックカード、見よこのビデオメモリを!!


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「CanCanがらくたミュージアム(2)」への2件のフィードバック

  1. たった4MBとかの時代…。
    お金を出して8MB…。
    PC9801xx で WindowsやらJustWindowをつかっていたとき、欲しかった(謎)

  2. この頃はビデオ・アクセラレーターって言ったんだっけ。
    tomochaは小学生?640×400の解像度でWindows3.1、ExcelやWord(当時はOffice4.2)使っていたなんてネェ…

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