「音楽・オーディオ」カテゴリーアーカイブ

「Trace Train」 Live at Galerie Tzigane

20160116a.jpg 今日は大阪南船場の「ギャルリー・チガーヌ」と云うお店へ、自転車仲間のkiki君がベースを努めるグループ「Trace Train」のJazzLiveを聴きに行って来ました。
 
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 「Trace Train」 川上拓也(as)、松原教浩(p)、箕輪昌裕(b)、折田健吾(ds)他、セッションゲスト。
 
20160116c.jpg 今日はThelonious Monkのナンバーをメインにスタンダードも交えてご機嫌なナンバーが続き、締めはColtraneの「Giant Steps」と。
 ピアノのBill Baramatsuこと松原君とは2011年の「敦賀『お月見キャンプ』」以来の再会でしたね。
 
20160116d.jpg しかし今日は自転車に乗らないのが勿体無い様なお天気でしたね、10時半に梅田でD女史と待ち合わせ、色々とお買い物の後、自転車仲間で昨年の「月うさぎキャンプ」にも来て頂いた竹元さんのお店、天神橋の「アリオリドス」でお昼を、私は先日syokoraさんがUPしていた煮込みハンバーグが美味しそうだったので、それを頂く事に、ボリュームたっぷりのサラダも付いていて大満足。 Liveの時間にはまだ少しあるので、天神さんにお参りしてから長堀へ移動します。
 私の性格ですから動画に手を出すと残りの人生を食い潰しかねませんので控えているのですが、今日は音のしないカメラをとLumixのコンデジDMC-TZ60を持っていったので、やってしまいました。
 

John Coltrane 「Giant Steps」 Trace Train at Galerie Tzigane
 
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休足日4日目

20160102a.jpg 昨夜、おせち料理と雑煮でおなか一杯になって実家から帰ってきてから、明日の名古屋の「新春ラン」に持って行くカレンダーと自転車の準備をしながら、元旦早々届いたワルターのCD-BOXでマーラー三昧です。  いずれもLPで聴いていましたし「大地の歌」はCDでダブるのですが、7枚組2.488円についポチってしまいました、CDが出始めた頃から考えるととんでもない値段ですね。 レコードプレーヤーは壊れたままだし、正直云ってLP2枚組を何度もひっくり返すのも邪魔くさいですしね。 ちなみにワルターのCBSへのマーラーの録音を網羅、1番「巨人」(新旧2種)、2番「復活」、4番、5番、9番と「大地の歌」に「さすらう若人の歌」、「若き日の歌」が入ってます。 やはり愛弟子ワルター、9番と「大地の歌」は初演をしているだけに、リファレンスとも云うべき名演です。 同様のブラームス集もLPとダブりますがポチっちゃいました、こちらは5枚組 2,086円。

 
20160102b.jpg 恒例の「CanCan謹製カレンダー」も年末の「あすか鍋サイク」と「石川ポタ」、そして明日の「新種ラン」でほぼ配り終えます。 ただ暫くお目にかかる予定のない方や、嬉しい事に今年は一緒できていないがカレンダーだけはほしいと云う御仁もおられて、昨年までは年賀状と一緒に送らして頂いていたのですが、昨年3月にクロネコメール便が廃止されてしまい、そうなると送料も馬鹿になりません。 また逆に気を使って頂いて過分なお礼が届いたりして、却って困ってしまう事もありますので、今回は送料140円分を無駄な手数料のかからないAMAZONギフト券(Eメールタイプ)で頂こうかと思いますので、ご希望の方それでよろしければ送付先をメールでお知らせ下さい。 (なお原則面識のない方にはお渡し致しません。 )
 
20160102c.jpg asuka号は暫くキャンピング支度で走る予定はないので、タイヤをアサヒ限定のケブラービート仕様パセラ700x28cと分割式マッドガードの組合せに交換し、快走輪行スタイルにしました。
 
20160102d.jpg 「自撮り」の必需品三脚ですが、長年愛用しているSLIKのスプリントMINIⅡ、脚を曲げてしまって騙し騙し使い続けていまして、修理も可能な様なのですが、あちこちガタも出てますし、新しいのをポチってしまいました(中央)、高さで欲を出したらやはりちょっと大きかったかな(上)、インプレッションは後日。
 さて4日間の休足日は今日で終わり明日が走り染めです。 しかし休足がちょっと勿体なかったような穏やかな年末年始でしたね。
 

10月31日の日記

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 今日は明日香村へ「自撮り」にでも行こうかと思っていたのですが、すっきり晴れないので籠って自転車なぶり、まずはErbaから。 (左)元々はカーボンのkoga-miyataに付いていたダブルレバー、台座を普通のものに交換。 (右上)馬鹿になっていたボトル台座のダボ、引き抜きリベットで固定。 (右下)スローパンクの原因はバルブの根元、既に2度パッチしているチューブやし、気がねなく交換、処分。

20151031c.jpg 明日はもう11月、お馴染みの「CanCan謹製卓上カレンダー」の製作をぼちぼち始めます。 ところで来年から「山の日」(8月11日)と云うのができるんですね、今の今まで知りませんでした。




20151031d.jpg  机の右側に居座っている1台のPC、HTPCとして組んだけど全く使ってない、E6550だからまだまだ使える、バラしてミドルタワーに組み換えようかなぁ、Windows10検証用マシンもほしいし。


20151031e.jpg 今夜の3枚、渡辺暁雄/シベ2、ビシュコフ/ショスタ5、アンセルメ/「火の鳥」



 
 
 
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6月21日の日記

梅雨ですねぇ、KHSで近所へお使いに出掛ける事を除けは5日連続の休足日です。 昨日は「降る降る詐欺」って感じでしたが、今日はお昼までは晴れたと思ったら土砂降りになるといったとんでもない天気でした。 そんな週末でもカタギの人はお休みを有効に利用しようと昨日から走りに出掛けている様で、syokoraさんは福知山から丹後若狭方面へ、S女史は十津川泊りで今日は丸山千枚田、facebook等で皆さんの行程を追いかけているのも愉しいものです、どうやら近畿地方は北の端と南の端が良かった様です。

 
20150621a.jpgさて「自撮り」で大活躍の愛用の三脚SLIKのスプリントMINI2(5年使用)ですが、いつの間にか石突ゴムをなくしてしまいました。 ネットで調べると保守部品で300円で頒けて貰える様なので、電話でメーカーの窓口へ問い合わせてみると、送料も掛かるしその部品ならカメラ量販店経由で取り寄せて貰う事ができるとの事で、近くの上新電機に行ってみると注文可能との事、それが入ってきていたので、引き取りに行ってきました。 代金は2個で518円(税込)でした、邪魔臭いと送って貰ったら千円以上かかる処でしたが、やはり国内著名ブランドは安心ですね。
 
20150621b.jpg「ムジークフェストなら2015」の一環で、橿原のローディ御用達のカフェ「4’season」でギター・ソロ・ライブがあるとの事で、昨夜連絡したらまだいけるとの事で午後からKHSを駆って出掛けてきました。 珍しく今年は3月の大フィルに始まって、「月うさぎ」のチェロ・コンサートと生に接する機会が多い様で。 寺地達弘(g)、「ジェット機のサンバ」、「イバネマの娘」、「カーニバルの朝(黒いオルフェ)」、「スペイン」、オリジナル2曲、「リベルタンゴ」etc. ジョビンの名曲に始まってピアソラまで、小さなカフェならではの雰囲気で、なかなかのライブでした。
 
20150621c.jpg実は朝からこんなのをごそごそさわっていました、asuka号用のフロントバッグTOPEAKのTour Guide HandleBar Bag DX 。 先日グローブがおニューになって気になったのは手の甲が金具に引っ掛かるのですよね、で両端を内側入れ込んでみました(写真左上)。 それと「EB金具」の取り付け、TOPEAKのこのバッグは芯材を外せるのでこうしてしっかり位置合わせをします(写真右上)。 しかしソローニュほど高価なものではありませんが、防水の事を含めて考えると穴をあけるってのは抵抗ありますよね、それと「EB金具」の最大の欠点はキャリアの寸法に合わせて金具を固定するので、専用になってしまうと云う事。 私は構いませんが自転車をたくさんお持ちの方は悩ましいですよね。
 さて実際にasuka号に取り付けてみるとライトが邪魔して取り外しが少しやりにくいのですよね、まぁこれで段差等でバウンドしてもバッグが踊る事はなくなりますが。
 
 
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今日のサイクは「かえる・お蕎麦・チェロ・夜桜」

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東吉野村谷尻(たんじり)今日の風景
 
20150418b.jpg今日は御馴染みの東吉野村の古民家カフェ「月うさぎ」で開かれるチェロコンサートへ行くために走ってゆきました。 東吉野へ向かう時は時間が許せば、距離こそ倍になりますが吉野回りで向かいます。 車の多い西峠や女寄峠を登る事を思えば、精神衛生上違いは歴然としていますよね。 飛鳥を抜けて栢森へ、もう5月なんですね、鯉のぼりが気持良さそうに。 今日は土曜とあってロードやクロスバイクが5台ばかり芋峠を越えて行きました。
 
20150418c.jpg上市の吉野ストアに寄った後吉野川河畔の道を遡上します、R169を少し走り妹背大橋で対岸の県道へ、柴橋で再び右岸に戻りR370から県道吉野東吉野線へ入るいつものコースです。 高見川河畔では今年初めてのカジカガエルの声を聴きました、これから暫く涼やかなその鳴き声が愉しみ、雑音を出さない自転車ならではの愉しみです。
 
20150418d.jpgニホンオオカミ像の前で持参のボトルのコーヒーでブレイクの後、お昼は木津川(こつがわ)の手打ち蕎麦「よしの庵」でお蕎麦をよばれます。 里山の集落の風景を眺めながらJAZZの流れる贅沢な空間です。
 
 
 
20150418e.jpg今日も一応「自撮り」の準備はしてきたのですが、のんびり走っていると時間の余裕がなくなってしまい、「月うさぎ」の着いたのはコンサートが始まる予定の10分前、自転車仲間のVIVA2000さんがご家族連れで車でお見えでした。 「月うさぎ」にある樹齢100年とかの「月桜」、この下で何度かキャンプをした事があるのですが、満開の時に訪れるのは初めてです。
 
20150418f.jpg定刻を少しまわってチェロコンサートは始まりました。 チェロは本倉信平さん、バッハの無伴奏チェロ組曲6番をメインに、春にちなんだ日本の曲や、アウベニス、コダーイ、リムスキー・コルサコフ等の構成です。
 
 

20150418h.jpg何故か闖入者が、ねぎジャージに身を包んだ若干3名が(^_^)

 

 

 

 

 

 

20150418g.jpg コンサートが終わって聴きに来られた皆さんが帰られると「月うさぎ」には元の静けさが戻ってきます。 陽が暮れると残った私とVIVA2000さんご家族のためだけに「月桜」をライトアップしてくれました。

 

 贅沢な1日を過ごした後、今日は帰途ナイトランのつもりでしたから完全装備で、一谷峠を下り、真っ暗な中に飛び出してきた鹿には参りましたが、菟田野の旧街道を抜け、女寄を下って9時前に無事桜井へ戻ってきました、本日の走行90.1キロ。
 

久しぶりの生オケ

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たまには自転車以外の話題も。 ずいぶん久しぶりに生オケを聴きに行ってきました。 前は若杉弘のマーラー7番だっけ、千住真理子のシベリウスだっけ、とにかくいつの事だった判らない位に久しぶりなんです。 それとフェスティバルタワーは2012年の12月に行きましたが、新しいフェスティバルホールは始めてです、何か安くて良いプログラムがあればと思いつつ2年も過ぎてしまいました。 大フィル定期でブラームスの二重協奏曲(バイオリンとチェロのための)とドボルザークの8番がかかる事を知って、二重協奏曲はそう聴く機会はないので、昨年暮れにチケットをとっておきました、早かったので安い席にしてはなかなか良い位置、まぁ初めてのホールなんで良く判らなかったのですが。
 正直云って二重協奏曲の方は「エエこんな曲だったの」と思う位に印象の違うもので、帰宅後手持ちの4枚のCDを聴いてみたのですが、オケもソリストも悪くはないのですが、この曲の持ち味であるソロ楽器とオケの絡み合いの妙とブラームスらしい響きが聴こえてこなかった様な、ドボルザークの方はなかなか聴き応えのある演奏で満足して帰ってきましたが、まぁたまに生の音を聴いておかなくてはネ。

20150321a.png指揮:クラウス・ペーター・フロール、バイオリン:クララ:ジュミ・カン、チェロ:ジャン・ワン、大阪フィルハーモニー交響楽団。

クリスマス・イブと云えば

20141224a.jpg山下達郎も悪くないですが、彼もカバーしている「ホワイト・クリスマス」は何と云ってもBing Crosby、なにしろ世界で5000万枚売れたと云うのですから、同名映画は1954年の米パラマウント作品、共演にはDanny Kaye(名前をぱくったのは亡くなった谷啓さん)、Rosemary Clooney(George Clooneyの伯母さん)。 アメリカが希望と自信にあふれ輝いていた時代の作品です。
 毎年12月は「合唱」を聴いて、NHK-FMでパイロイト音楽祭のライブ録音を聴いて、この「ホワイト・クリスマス」のDVDを観るのが恒例行事です。

20141224b.jpgIrving Berlinのこの名曲、初出は1942年の「スイング・ホテル」(原題はHoliday Inn)、もちろんこちらも主演のBing CrosbyにFred Astaireが共演しています。



20141224c.jpgクリスマスを題材した映画は少なくないですが、邦画では源孝志監督の2005年作品「大停電の夜に」が一押し、イブの夜に5組の男女のストーリーが同時進行で絡んで行く、音楽は菊地成孔、オリジナル作品以外にもジャズの名曲「My Foolish Heart」が随所に使われています、もちろんBill Evansのアルバム「Waltz for Debby」の収録曲。 田畑智子が好演、手にする「Waltz for Debby」のレコードはRIVERSIDEのオリジナル盤だったとか。

今年買ったCDは2枚

20141223j.jpg今さら自慢にもならないのですが、クラシックとジャズに関してそれなりの枚数のCDやLPがあります。 なかにはジャケ買いしたものやコレクション的なものもあって、一度聴いたかロクに聴いていない様なものも。 この歳になると物へのこだわりもなくなってきまして、最近ではiTunesなんぞでダウンロードしたものをデジタルオーディオプレーヤーで聴く機会の方が多くなった様な、そんな訳でCDを買う事も、また別の意味で余裕がなくなってきたので今年は1枚も買わずに過ごしてきたのですがね。

20141223h.jpgところが年も押し詰まった12月になって2枚買ってしまいました。  
 メンゲルベルクの「悲愴」を聴いていて思い出したのはミトロプーロスの指揮する「悲愴」、数少ないステレオ録音です。 40年も前に買ったLPがあるにはあるのですが、実はレコードプレーヤーが壊れたままでほったらかしの状態、あの凄まじいスケルッツオを聴きたくなってポチってしまいました。 久しぶりに聴くその演奏に手持ちのカラヤン盤もバーンスタイン盤も、その他もろもろもぶっ飛んでしまいました、誰やNPO暗黒時代の指揮者なんて云うヤツは、3楽章のコーダでは震えがきましたね。
 もう1枚はfacebookのなぜか自転車繋がりの中での話題、Sonny Redはハードバップ時代にちょこっと出てきたパーカー系アルトの一人、Curtis Fuller の with Red Garland でサイドメンして参加しているのが愛聴盤なのですが、これは数少ない貴重なリーダーアルバムのひとつ、存在は知っていたのですが、希少盤で結構良いお値段が付いていたりします、思い出した様にググって見ると国内盤CDが一時出ていたのですね、偶然にも中古が格安で出ていたので迷わずポチってしまいました。 先のCurtis Fuller盤同様に歌物を吹かせると良く歌うアルトです。

雨の日は…

20141102d.jpg11月は雨のスタート2日目ですなぁ。 と云う訳でうちのHPの中で恐らく10年位更新されていないコンテンツ「紀伊半島の道」、内容も陳腐化してますし、フレームと云う時代遅れの技法を使っている事もあって前々から気になっていました。 熊野古道が世界遺産に認定されブームになった頃から持ち前の天の邪鬼な性格で、紀伊半島から足が遠のいてしまったのですが、来年はちょっと再認識して走ってみようかと画策していて、その入れ物となる「紀伊半島の道」もリニューアルしてみようかと考えてみました。 保守性も考えてデータベース化してみたいのですが、かつてのVB+MS-SQLの世界ならお得意なのですが、CGIは出来合いのフリーのスクリプトを組み込む程度の知識しかありません、色々と物色しているのですが適当なものが見つかりません。 契約しているサーバーではMySQLも動いているのですが、そちらも呼び出すのは敷居が高そうです。 とかゴソゴソしていて雨の一日は終ってしまいそうです。

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サバタのモツレクとブラ4、アンセルメの「シェエラザード」、ベルティーニのマーラー7番、セルの「英雄」とベト8、ああ腹一杯。

 

法善寺JAZZストリート

20130811a.jpg今夜はkiki君と示し合わせて2年ぶりに法善寺JAZZストリートへ行ってきました。 今年で27回目になる「法善寺横町まつり」のメインイベントです。 法善寺の境内とは云えなにしろミナミの歓楽街のビル群の真ん中、連日の猛暑の中で暑い事と云ったら、その上JAZZライブの熱気ですから…

20130811b.jpg「能楽」をはさんで4つのバンドが出演、セント・ジェームスのハウスバンドはJoe HendersonのPageOneを彷彿とさせる「BlueBossa」他、ご機嫌になって終電で帰ってきました。