「スウィング・ガールズ」

机に座ってパソコンに長くかじりついているとつらく、ゴロゴロしているととても楽なので(誰でもだろうが)、向かいのレンタルビデオ屋に行ってレンタル解禁になったばかりのDVDを借りてきた。
 矢口史靖監督は「ウォーダー・ボーイズ」の監督なのだが、「ウォーダー・ボーイズ」は気色悪くて見ていないので、作品は始めて。 しかしJAZZファンやいわゆる音楽映画ファンがそのつもりで見ると、漫画ギャグの連発にうろたえてしまうが、しかし面白い。 配役の中でで一番目に付いたのは主演?の上野樹里や木野花を始め適役揃いの脇役陣より、トロンボーンを担当する不器用そうな役どころの本仮屋ユイカ、どこかで見たなぁと思ったら今週から始まったNHKの朝の連ドラの主役だった。
 少しダラつく部分もあるが最後の演奏会シーンで「ムーンライト・セレナーデ」、いささか字余りのドラムの後、始まるユニゾンは感涙ものである。


「「スウィング・ガールズ」」への4件のフィードバック

  1. >今週から始まったNHKの朝の連ドラの主役だった。
    て、見たはるんです? なんかおっちゃんですねぇ・・・自転車物の映画って少ないですね。
    「アンダルシアの夏」ぐらい?DVDでも見て休養してくださいね。
    ところで、おでんのシーズンも終わりかけです。
    僕は真夏でもおでんなんですけど、スーパーの練り製品の具の種類が少なくなるのが悲しい・・・

  2. >て、見たはるんです? なんかおっちゃんですねぇ・・・ おっちゃんはあまり見ていないのでは、NHKの朝ドラの視聴者の多くは「おばちゃん」世代(^_^) しかし歴代の女性主人公は好きかってやるサクセスストーリーってのはワンパターンですがネ。
     いつも見ている訳でもないですが、関西ものは良く見ていますね「やんちゃくれ」「ふたりっ子」「あすか」「ほんまもん」、「ほんまもん」は音楽が千住明だったし、土曜日なんかBS2?総合(朝)?BS(一週間分再放送)?総合(昼)と4回見ていた様な... しかし「ファイト」の本仮屋ユイカはもひとつやなぁ...

  3. >自転車物の映画って少ないですね。
    「アンダルシアの夏」ぐらい?おや、お忘れですか、1999年に一世を風靡した(?)「メッセンジャー」を。
    ロード練習の帰り、1号線を走っていたら、信号待ちをしていた車の兄ちゃんに「メッセンジャー!」と叫ばれてしまいました。
    バッグ持ってなかったのに・・・。
    あと、京都のみなみ会館で数年前に「サイクリスト」という外国映画を観ました。
    細かいことは忘れましたが、妻の入院費用を捻出するためサーカスに雇われた自転車好きの男が1週間(だったか10日だったか)昼夜を問わず走り続けるというストーリーでした。
    最後は、睡魔との闘いで、瞼にマッチ棒を当て、栄養剤を飲んだりしながら、フラフラと走り続け、見事に走り抜いて報酬をもらったというような、おかしくもちょっと悲しいお話でした。

  4. dendenさん>ところで、おでんのシーズンも終わりかけです。
    僕は真夏でもおでんなんですけど、スーパーの練り製品の具の種類が少なくなるのが悲しい・・・ 今シーズン最後だろう「おでん」を作っています、確かに練り製品の種類が少なくなってます、大好きな「餅入り巾着」がないよお?(;_;)

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