豊浜大橋
今日の予定は今治港0825発のフェリーで岡村島へ渡り、いわゆる「とびしま海道」を走って呉線沿線から「18きっぷ」輪行で帰途に就く予定です。 岡村港から呉線仁方駅まではコースにもよりますが最短では40キロにもなりませんし、大阪鶴橋から近鉄を利用するとすれば仁方駅1655発と余裕の行程です。
昨日は時間切れで諦めた西条市の多賀村道路元標ですが、せっかくここまで来たのですから5時過ぎに宿を出て壬生川までの往復40キロ余りを走る事にしました。 真冬の陽の短い季節ならともかく明るなった頃に着いて戻っても今治港へ余裕で戻ってくる事ができました。
昨日facebookで仕入れていた情報では「とびしま海道」ではコンビニの類は皆無に等しいとの事、市内で補給を済ませ、今治城へ立ち寄った後、余裕で今治港へ戻ってきました。 話が前後しますが宿は港の目の前、自転車は玄関に入れさせて貰えました、部屋からはライトアップされた今治城天守が、そしてお土産と云う事で「今治タオル」まで頂きました。 そう云えば今治と云えばバリィさん、その縁だったのかムラマサ君がこの4月からNPO法人「シクロツーリズムしまなみ」に勤める事になったそうです、次に「しまなみ」を渡る機会があればお目にかかれるかな。
今治港0825発の岡村島行きフェリーです、しかし今日も最高のお天気です、伊良湖、淡路島、小豆島、天草等々、昔から船旅の時はお天気に恵まれる様ですね。
昨日、尾道で貰っておいた「せとうちサイクルーズPASS」がここで役にたちます、今治~岡村の自転車込みの料金1,020円が930円になります。 しかし3日間有効とか邪魔くさいことをせずにせめて1年間有効とかにしてほしいですね。
今治~岡村航路は1時間の船旅、「しまなみ海道」の来島海峡大橋の下をくぐります。 写真は大橋と昨日登った亀老山の遠望です。
岡村港を出るなり早速「自撮り」です。 ところで「とびしま海道」ですが「7つの島、7つの橋を…」が触れ込みになっていますが、実際には内2つの島は無人島で道路だけが通じていて、岡村島が愛媛県今治市、他は広島県呉市に属しています。 西側から→(安芸灘大橋)→下蒲刈島→(蒲刈大橋)→上蒲刈島→(豊島大橋)→豊島→(豊浜大橋)→大崎下島→(平羅橋)→平羅島→(中の瀬戸大橋)→中ノ島→(岡村大橋)→岡村島となっていて、無人島の平羅島と中ノ島を除いて、それぞれ北岸と南岸に沿って道路が通じていて、サイクリングロードは下蒲刈島を除いては南岸を走るコースが基本になっている様です。
岡村島南岸を回り、見えてきたのが左側から平羅橋、中の瀬戸大橋、岡村大橋。 岡村大橋を渡ると呉市です。
3つの橋を一気に渡ってしまうと大崎下島、ここには重要伝統的建造物群保存地区とされている「御手洗」地区があります。 あえて云えば「とびしま海道」の中で唯一観光地らしき処です。 時間もありますのでのんびりこんな写真を撮りながら過ごします。
ところで御手洗地区の天満神社境内には「中村春吉碑」と云うのがありまして、この地の出身である中村春吉はなんと「日本初の自転車による世界一周旅行者」との事で、昨日のなんやら訳の判らない「サイクリストの聖地」より余程に聖地であります。
それから御手洗地区の北側の大長地区は反対に生き生きとしたレトロな街並みがあります、私的にはこちらの方が好きですが。
大崎下島南岸を行きます。 瀬戸内海らしい景観を望みながら快適なシーサイドコースに見えますが、実は強烈な向かい風に苦しめられています。 この後、豊浜大橋を渡り豊島は北岸を走る事にします、こちら側にはヤマザキYショップがありますが、品揃えは田舎のJAの売店って感じです。
豊島大橋と大橋から見下ろす上蒲刈島。 ところでそれぞれの橋へのアプローチですが「しまなみ海道」の様に自転車専用のループで斜度を緩やかにする様な考慮は特にされていません。
上蒲刈島も北岸を走りまして蒲刈大橋の見えるあたりまでやってきました。 蒲刈大橋を渡ると仁方駅まで8キロ余りの距離ですが、まだ時間がありますし100キロに少し足らない距離ですので、最後の下蒲刈島は南回りする事にしました。
下蒲刈島の南回りはかなり遠回りですが、車も少なくなかなかお勧めです。 そしてばっちりの「自撮り」ポイントを発見、セットをして走り出しますとうまい具合に左側から船が接近してきましたので、戻らずに2往復目に、タイマーの上限値である399枚にセットしていますので撮影はできるはずです。 船が正面に入った時には「やった」と思いましたが、戻ってみるとなんとカメラが動作していません、なんとバッテリが上がってしまっているのです、予備の電池はあるのですが、船は既にあっちへ行ってしまっているので意気消沈、取り直す気も萎えて撤収する事に、結局撮れていたのは、1回目の行きだけでした。
安芸灘大橋を渡ると本土です。 仁方駅へ行くか安芸川尻駅へ行くか迷ったのですが、「ゆめマート」と云う地元スーパーのある安芸川尻駅へ向かう事にしました。 なかなか弁当類も充実したスーパーでしたが、安芸川尻駅は島式ホームで上りも下りも跨線橋を渡る必要があります。 後で仕入れた情報ですが、仁方駅は両側に改札口があるそうです。 仁方駅へ向かってもコンビニがありますので、次があれば仁方駅に向かおうかと。 本日の走行104.5キロ、期せずして今年2度目の3日連続100キロ超を果たしました。 ゆっくりと輪行支度を済ませ安芸川尻1701発で帰途に就きました。
安芸川尻1701→1819糸崎1821→1949岡山1955→2121姫路2136→2238大阪2246→2302鶴橋(2307→2340桜井) 鶴橋駅まで5,400円分乗車。
【1029】 2015/03/25 広島県 神石郡 油木村 (現 神石高原町)
【1030】 2015/03/27 愛媛県 周桑郡 多賀村 (現 西条市)
向島から望む因島大橋
松永では駅から歩いて1分程の「ニュー長和島」と云うビジネスホテルをじゃらんで取りました、近くに食事のできる店やコンビニがあったので手っ取り早く済ませてしまうには福山や尾道と云った大きい街より便利かも知れません、自転車は階段室に入れさせて貰えました。

松永から海寄りの道を選んで尾道へ尾道大橋の下をくぐり市街です、「おのみち映画資料館」と云うのがありました、尾道と云えば大林宣彦監督の出身地でもあり、幾つもの作品が舞台となった街、いつかのんびりとロケ地巡りをしてみたいですね。
尾道から向島に渡る渡船は3航路ありますが、「しまなみ」を走る自転車での利用が多いのはこの駅前渡船、自転車込みで110円也。 乗船前に駅前港湾駐車場の受付まで行って「せとうちサイクルーズPASS」を貰ってきます、これで瀬戸内海の主な航路への自転車持込時に割引が適用されます、明日の今治~岡村島の航路で活用させて貰います。 3日間有効で適用航路、料金、発行箇所、時間に注意して下さい。
向島にて、今回初めての
「自撮り」です、実は輪行袋と2泊3日の荷物をサドルバッグに押し込んだものの三脚を持ってくる事ができませんでした、走っていて良いロケーションを見つけてもちゃんとした三脚がなければ視線の高さを稼げません、視線での視界と地上すれすれからの視界は全く違ったものなのです、おのずと見通せる場所、見下ろせる場所を見つける事が先決問題なのです。
生口(いくち)橋、「しまなみ海道」は尾道大橋を除いて6つの橋があるのですが、いずれも橋へのアプローチは非常に緩やかに設計されていて、ママ■■■のおばさんの集団までがサイクリングに興じています、とにかく親子や家族連れ、女性が多いです、私の様なツーリング車が少数派だったりして。
生口島から見る多々良大橋。 せっかくですから橋をバックにできる「自撮り」ポイントを探すのですが、なかなか見つかりません。
多々良大橋へのアプローチでようやく見つけたポイント、しかしここまで近づくと橋が巨大過ぎて納まりません。
それよりもセッティング中に撮ったショットの方が面白かったりして、どこかの大学の自転車部の春合宿でしょうか、先程から何組もグループで走っています、クロスバイクやMTBにオルトリーブのバッグが多く今風なのがちょっと寂しいですが。 右の若い子達、後で道の駅でお知り合いになったので掲載の許可を頂きましたよ。
多々良大橋を大三島に渡った処にある道の駅「多々良しまなみ公園」には何やら「サイクリストの聖地」とありますが。 ここでのんびり一人で休憩してしていると記念撮影を引き受けさせられ続ける事請け合います。 いわゆるローディはスルーして行ってしまいあまり立ち寄らない様ですね。
道の駅を出て暫く上浦あたりの鄙びた漁村と海岸風景です。
大三島橋を渡ると伯方島。 伯方島では向かい風に苦しめられる事に、たまたま抜かしてくれたロードにしっかりしがみ付いて行きます、伯方大島大橋の入り口まで暫し楽させて貰いました、さすがにツーリング車に代わって引けよなんて云わないでしょうし。
伯方大島大橋を渡り大島へ下ってくる処です、手すりの支柱にショックコードで括りつけてみました。 このショックコードはどこかのアウトドアブランドのもので輪行や荷物の固定、テントの設営に重宝していて20年以上も使い続けています。 やはりゴリラポッドを買うべきなのか、しかしあのデザインはどうも私的には許せないのですが。
やはり橋が近過ぎて上手く写し込めませんが、ここでも微笑ましい風景が、すみませんおばちゃんには了解貰ってません。
ツーリング中は頻繁にfacebookでやりとりをしていますが、syokora氏から「しまなみ」へ行ったら亀老山へ登る様にとの指令が、丹後半島の折には云う事を聞かずに経ヶ岬へ行かずに後悔したので、今日は登らなければなりますまい、30分頑張ればとの事ですのでまぁ貧脚の私でも45分位あれば行けるでしょう、しかし標高300mと云っても殆ど0からスタートですからね。 それに今日は今治へ渡ってから多賀村道路元標まで往復40キロ走らなければならない予定が残っているのです。 亀老山へは東側から登って行くのですがルートが西側に回り込む辺りから眼下に来島海峡と大橋が、なかなかの展望です。 頂上の展望台からも同様の風景が見渡せますが、自転車を入れて写真を撮るなら途中の道路沿いからの方が良いでしょう。
頂上は360度の展望です。 売店の藻塩アイスが旨いとの事でしたが、この季節の平日とあってか売店は開いていませんでした。 ここの展望がすっかり気に入って多賀村道路元標の事なんかすっかり忘れてしまいました。
来島海峡大橋近くまで下ってきました。 ここでも手すりの支柱に括り付けて「自撮り」に挑戦してみましたが、ここで連続撮影が途中で止まってしまう事態が、なんとメモリカードが一杯、朝から「自撮り」ばかりやってましたからね、とりあえず空振りのショットをしこしこ削除しますが、これが結構な手間、SDカードですから今治に行けばどうにでもなるでしょう。
全長4キロを超える来島海峡大橋を渡り終える頃にはすっかり陽は傾いてきました、多賀村道路元標へ行くのは諦め、市内に「カメラのキタムラ」があったのでSDカードを調達し夕食を、今治港近くで取っておいた宿へと向かいます。 本日の走行103.0キロ。
1日目へ 2日目へ 3日目へ
まぁ好き勝手やっているので、あってない様なスケジュールなんですが、日曜日にしては1日何の予定もない日になってしまいました。 確か週間予報では天気は下り坂のはずだった様な。

ゆっくりと午前中を過ごして「ぶれーど・う」へお昼をしに行きます、釜玉とてんぷら2個とおにぎり1個を頂きます、日曜のお昼時とあって、わざわざここへ食べにやって来るといった感じの人で、入れ替わり立ち替わり忙しそうです、自転車乗りも何人か。
「ぶれーど・う」は桜井と長谷寺で有名な初瀬との中間、出雲と云う処にあります、桜井の出雲、高取町には兵庫や土佐や松山がありますけど。 お店に「桜井市出雲地区観光パンフレット」と云うのがおいてありました、出雲って「ぶれーど・う」以外に本当に
何にも無い処なんですが、そこに今奈良で一番旨いうどんを食わせる店があるのです。
お腹が一杯になった処で三輪から大和川沿いに走ります、ならくるC-23コースってダートがあるんですよね、みんな舗装路へ迂回して行かれますが。 大和川沿いで2度ばかり「自撮り」しながらのんびりと御幸橋まで北上し、飛鳥川沿いの自転車道を走って帰ってきました、本日の走行56.7キロ、穏やかな1日を過ごしました。

賀名生皇居跡
この週末は奈良県下のあちこちの梅林がピークを迎える様で、皆さん月ヶ瀬、広橋、賀名生とそれぞれ走りに行かれる計画を練っておられる様ですが、土曜は予定があり、日曜はお天気が下り坂との予報がでているので、今日走って行く事にしました。
皇居跡に立ち寄った後、賀名生梅林へ、梅の写真はこちらで見ていただくとして、例によって「自撮り」メイキング写真を。 お天気はもっと良い予報だったのですが曇ったまま、梅林の上の方からは五條方面が望めるのですが、どうもそちらは陽射しがあって晴れている様です。
なかなか感じの良い梅林の中の小径を見つけたので、早速セットして走って行ったのですが、小径へ入るところにも害獣除けのフェンスが、万事休す。
気を取り直して別のポイントでリベンジ。
平日だったのですが3台程自転車を見かけました、どこのどちらさんか知りませんお尻拝借。 幟がなければこのポイントで「自撮り」するのになぁと思って諦めましたが、撮っても良かったかも。
梅林の中のあちこちで見物客相手のお店を開いていますので「おでん」をやっているお店で休憩、看板猫もいます。
五新線跡まで下りてきて賀名生停留所跡でコーヒータイム、お馴染み「萌の朱雀」のロケ地です。
今日のベストショットはこれかな、真横からの撮影ですから17日と同様に、タイマーはトリガーにだけ使って、カメラ側の連写機能を使ってます。
とても暖かいのですが、空模様の方は何かすっきりしません、春のこう云ったお天気は昔から好きではありません、いつもなら城戸まで行って樺ノ木峠か黒滝をまわって帰るのですが、なんとなく体が重いので賀名生で引き返す事にして五條から吉野川沿いの道で帰途に就きました。 写真は<39>五條吉野線の対岸路、お気に入りの道です。 本日の走行85.5キロ。
今日は1日晴れの予報なのですが、午後から所用があって何処へ行く予定も入れてなかったのですが、朝外を見ると朝霧で真っ白、急いで準備をして明日香村へ
「自撮り」に出撃です。
考えていたシチェーションとはちょっと違った様な、色々やっているうちに霧は晴れちゃいました。
タイマーでのインターバル機能は使わずにディレィ後のレリーズをトリガーにして連写はカメラ側の機能を使っています。
タイマーのインターバル機能は最短1秒間隔ですが、カメラ側の連写機能はG2では最短3.2コマ/秒で撮影できます(メモリーカードへの書き込みが付いて行けばの話ですが)、しかしポジションを崩さずにゆっくりと走るのはなかなか難しいものです。
なお連写の場合合焦は最初の一度だけですので、真横からの撮影にこの方法が向いている事になります。
その足で石舞台へ、まわりはすっかり春の装いです。
先日のMotionGIFを使った「自撮り」画像、MotionGIFは古くから使われている技法で、今も広告バナーとかに良くわれてます。
Twitterでは使える様になったのですが、Facebookでもやろうと開発者アカウントまで取って頑張ったのですが、iframeを使う事は判っているのですが、Facebookへの登録手順がコロコロ変わっていて参考になる情報が少なくてギブアップしました。
まぁMotionGIFが手軽に使えるとケバケバしいFacebookページが増えてしまうので、敷居が高いほうが良いかも知れませんが。
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木津川右岸、近鉄京都線の踏切にて
今日は昨日に続いて京都府城陽市まで行かなければならなくなってしまいました。 まあお天気も良いので走って行く事にしたのですが、作業に必要な12吋ノートはさすがにキャラダイズのサドルバッグにも入りません、まぁ入ったとしても振動の事を考えると躊躇してしまいますが。 10吋ノートならフロントバッグとか愛用のマウンテンスミスのヒップバッグにどうにか入るのですが、仕方なくリュックを背負って走る事に、この季節ならかえって暖かいかも知れませんが、夏なら絶対嫌ですね。 それに着替えに加えて帰りに「自撮り」をしようと交換レンズに三脚まで、結構な重量になってしまいました。 朝は寒かったのでフリースを着込んでいたのですが、奈良市あたりまで来たら暑くなってきたので猿沢池で脱いでいると、見かけた事のある風体のサイクリストが通り過ぎて行きますが、呼ぼうにも名前が出てきません、幸い10m程先で停まったので、Twitterのハンドル名で呼んだら気付いて貰えました、30分近く世間話をしてお別れします。 例によって木津川のサイクリングロードを北上して「流れ橋」で一息入れて、距離稼ぎのためにR1の木津川大橋まで北上して少し折り返します。
作業は1時間半程で終了、用事が済めばさっさと帰途に就く事にします。 私のではないですが、赤いThinkPadもなかなか良いでしょう。 しかしLenovoになってだいぶ経ちましたが、修理対応が遅くなってしまった様に思えますね。
自転車道の対岸、木津川右岸を南下します。 こちらは自転車道側と違い踏み切りになっています、と云っても車は通れません、ここが今日の「自撮り」ポイントです。 最近はエスカレートしてきて他に動くものを入れてみようかなんて、そうなるとなかなかタイミングが難しいです。 踏切が鳴り出してから電車がやってくる時間を計算するのですが、新田辺駅に停まらない特急と、富野荘駅に停まる普通とは時間が違ってきますが、時刻表まで確認してられませんので、何がやってくるかは判りません。
結論として、踏切での写真は電車の写っていない方が雰囲気があったりして。 入っていてもシャッター速度はもう少し遅くても良かったかも。 結局今日のベストショットは一番上のコマ、それをマスクしてモノトーンにして、お遊びでモーションGIFにしてみました。 今日は土曜日とあって散歩の人とか多く何かと撮りづらかったですが、ここには桜の木もあるのでその頃にもう一度トライしてみます。
もう一ヶ所は山城大橋を渡り、自転車道を少し南下して万灯呂山を見上げる辺りです。 ここでは先日思いついたタイマー機能付きレリーズのバルブ機能を利用して連写を行う事を実際に試してみたのですが、Lumix G2はスペック上は最高秒3.2コマの撮影ができるのですが、メモリーカードによっては書き込みが追い着かない様です。 それと問題はカメラ側を連写モードにするとAFS((Auto Focus Single)モードでは最初のレリーズ時に合ったピントに固定されてしまう事です、これはAFC((Auto Focus Continuous)モードと追尾AFを上手く使うか、あっさりMFで置きピンしてしまうか、研究の余地ありです。 と云う訳であまり成果のないまま帰途に就き18時過ぎに桜井へ帰ってきました、本日の走行106.6キロ、今月の累計は1,130.2キロとなりました。
マイブームと云うよりライフワークになりつつある「自撮り」、今日は最近手に入れた新兵器を持ってポタってきました。
続きを読む 自撮りに新兵器投入 →
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マイブームの自分撮りですが、最近ロードに乗る機会が多くて三脚を持ち出せません、asuka号の場合はキャラダイスのサドルバッグに横置きにして楽勝なんですが、ロードの場合はなかなかそう云う訳には行きません。 ゴリラポットとかコンパクトな三脚で充分じゃないかと思われますが、記念写真だけならともかく、ある程度の地上高がないとバックに空ばかり写ってしまうのですよ。 ところでツーリング車に乗るサイクリストの多くは背中にバッグを担ぐ事を良しとしません、三脚をそのまま忍者の如く背中に斜に背負う訳にもいかず、さりとて三脚の為だけに大きなバッグをネェ、とゴソゴソしていたらこんなものが出てきました、知る人ぞ知るNorthTAKEのバッグ、どうやらキャメルバッグ用みたいなのですが、そんな目的でわざわざ買う訳はなく、シクロジャンブルか何かで格安だったから買ったのでしょうが、その中途半端な容量で出番がなく埃をかぶっていました。 それが愛用の三脚にぴったりだったのです。
でこんな感じです、これ位のサイズなら担ぐのも許容範囲です。 と云う訳で今日はのんびりと自分撮りポタリングへと出かけました。 続きを読む ロードの時も三脚を… →
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。