物欲の種はつきまじ…

いまさらデジタル一眼レフなんてほしいとは思っていないのだが、ミノルタのDIMAGEを7,7i,A1,A2と律儀に4代使ってきて...ミノルタはデジカメから撤退してしまった。 世の中ハイエンドのデジカメは一眼レフにシフトしてしまって、適当なモデルが見当たらない、なんで猫も杓子もデカい重たい高い一眼デジカメを有り難がるのか、メーカーに躍らされているだけの様な気がするのだけどネェ。 私の求めるスペックはDIMAGEA2とさして変わらない、あえて云えば望遠側がもう少しあれば、A1より鈍臭くなった様な気がする合焦速度が良くなればと云う位のもの、条件に近いものがあっても殆どが電動ズームときた、今ではFUJIのFinePix S9000の流れ位かと…

1237853025.jpg

 

 

 

 

 

 

 

やっと手ぶれ補正が付いたと思えば、換算28mmからの14倍ズームと巨大化して、133.4×93.6×150.4mm 918gとは。   1237847866.jpg

 そんな中で昨年から気になっているのが、PanasonicのDMC-G1、ミラーを廃したマイクロフォーサイズ規格機なので正確には一眼デジカメではないのだが、もとより一眼デジカメがほしい訳ではないし、正直云ってレンズ交換は余計だと思っている位、標準ズームが3倍の14-45mmなので単純に比較はできないが、
DMC-G1 124×83.6×105.2mm 635g
DIMAGE A2 117×85×113.5mm 565g
とほぼ互角のサイズで、とにかく従来の一眼デジカメよりは格段にコンパクトになっている。

 

 

 

ただ発売されたレンズのラインナップが14-45mmと45-200mmの2種類で、常用の1本としては重いだろうが今年発売予定となっている14-140mmを期待しているのだが、いまだ発売のアナウンスはない。
LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 φ60mm×約60mm 約195g
LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 φ70mm×約100mm 約380g
と悩んでいるうちに次期モデルとしてフルハイビジョンの動画機能を搭載したGH1なるものが公開され、同時に14-140mmは当初の予定より少し明るくなって紹介されている、重量は480gとか… これでは本体込みで800g越え、レンズ単体での価格も気になるところ。
ところでG1そのものの評判と云うと賛否両極端と云うところか、ただ否定的な意見を書く人はどうも偏った見識の持ち主が少なくない様で、マイクロフォーサイズと云う規格の将来を危ぶまなければ、概ね評価は良さそうである。 ところが市場での価格はデカい重たい高い一眼デジカメ信奉者のお陰で苦戦しているのか、かなり下がってきていて本体のみは5万を割り、標準ズームキットで5万前半と、いつポチっと行ってもしまってもおかしくないところまで来ている、ただ14-45mmの標準ズームだけではやはり手が…

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です