宿願の矢の川峠へ

「紀伊半島の峠」はほぼ走破しているのですが、未だに行く機会に恵まれなかった三重県尾鷲市と熊野市の境にある「矢の川(やのこ)峠」に、A氏とU兄の計らいでようやく訪れる事ができました。 もちろん現R42の矢の川トンネルは通ってますが、熊野市側が廃道状態の旧道へは初めて足を踏み入れます。

Image41.jpgU兄の車に便乗、介添役にT御大にも来てもらいました。 桜井かR169~R309~R42と走り2時間半程で矢の川トンネル尾鷲市側の旧道分岐点までやってきました。 雨は止んでますが矢の川峠は雲の中、日本有数の多雨地帯、予報でもこの地域だけは午後も雨雲がとれません。







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NHKの施設があるために車も入りますし、登山者も入りますが、入り口からこの状態、想像通りと云うか想像以上と云うか…   

  

 

 

 

 

Image43.jpg矢の川峠開鑿記念碑、昭和15年3月とあります。












Image44.jpg尾鷲側には5つのトンネルがありますが、かつては国鉄バスも通っただけに断面は大きいです。












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みなさん快調に乗ってますが、私はてんで駄目です。











Image47.jpg一行に遅れる事?分、12時過ぎに標高800mあまりの矢の川峠に到着、途中からは下界が少し見えていたのですが、峠は雲の中、少し寒い位です。









Image48.jpgかつての峠の茶屋の女主人稲田さんの慰霊碑の前で記念写真を。











Image49.jpgしかし熊野市側は... 殆ど担いでいた様な













Image50.jpgさてここで問題、後ろで前転しているのは誰でしょう(^_^)v











Image51.jpgかつてここには立派な橋が架かっていたのでしょう。










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現役時代の名残でしょうか。




「宿願の矢の川峠へ」への4件のフィードバック

  1. えっ、また転けたのですか?
    大丈夫でっか!
    私ゃ、狐にだまされなかったのにぃ。
    さすがお伊勢さんのお膝元やなあ。

  2. 最近行った人の話によると、水呑峠行けるそうです。
    橋の崩落が数箇所ありますが、自転車なら難なく越えられるとのこと。
    矢ノ川峠に比べればはるかにマシな状態ですが、三重県はもう直す気なさそうなので、いずれ廃道状態になることは時間の問題と思われます。

  3. 昨日はお疲れさま、奈良もレースの時は雨はやんだものの天気はまだ回復してなかったのですか。
    水呑峠に最近行ったと云うのはchokoさんですよね、
    しかしもうダートへ踏み込むのは遠慮したいですわ(^_^;)

  4. cancanさん、昨日はありがとうございました、京都のBLKです。
    楽しかったですね。
    cancanさんが写っている写真を先ほどHPにあったアドレスへお送りしたのですが、戻って来てしまいました。
    もしアドレスが変わっているようでしたらお教え願えますか。
    ではでは、また!

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