第22回新春サイクルミーティング

愛知県豊田市 愛知県緑化センター「昭和の森」にて

 今年で22回目を迎える名古屋の新春サイクルミーティング、「サイクリストクラブはづき」さんとカトーサイクルさんの共催で毎年正月3日に愛知県豊田市の「昭和の森」に集合し行なわれています。 2008年から毎年お邪魔させて貰っていますが、「はづき」の皆さんやなかなかご一緒する機会のない皆さんともお逢い出来るのが愉しみです。
 
 受付を済ませ、抽選でお年玉プレゼントが、私はなんとタイヤチューブが当たったのですが、使わないサイズなんでMt.なおじさんとトレードしました。
 
 10時集合なのですが、サイクリングへのスタートは12時、それまで食事を済ませるのですが、あちこちでアウトドアクッキングが始まります。 今年もUG兄さんが鍋を準備してくれました、 「ヴェロ・ドゥ・レーヴェ」の永井さんも加わって鍋を囲みます。
 
 今年の参加者は86名とか、初参加の方は簡単な自己紹介を、関西組ではえべっぷりさんとPROGRESSの三島さんご一行が。
 
 集合写真の撮影を済ませ、12時にはスタートします。 これだけのマッドガード付き自転車が走り出すとなかなか壮観です。 
 
 
 
 まずは小さな峠を越えます。
 
 矢作川河畔に向かって快走ルートをブッ飛ばして先頭に出て広梅橋で待ち構えます、写真を撮るのもなかなか大変です。 
 
 
 
 最初の休憩ポイントは2004年に廃線となった名鉄三河線の三河広瀬駅跡です。ここのプラットホームは登録有形文化財とか。
 
 矢作川左岸を遡上します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 加茂橋を渡って再び右岸に、次の休憩ポイントは「川澄屋」なんですか、全員が入れる訳もないので、殆んどが店の前でウロついて自転車談義。 20年の歴史が為せる毎正月の異様な風景。
 
 
 このコース最大の難所、通称「K三峠」へ、頑張る人、さっさと諦める人、様々です。
 
 同じくK三峠にて、TABOOさんに撮って頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 K三峠にて。
 
 最後の休憩ポイントにて、RRCBのメンバー、あ左端は深谷産業の部長さんですね。
 
 
 
 
 
 
 最後の登りです、今風のロードとバトっているのは。
 
 15時前には無事に「昭和の森」に戻ってきて、関西組のカフェがオープンです。
 
 本日の走行26.3キロ、何しろ大人数ですので、ご挨拶できなかった皆さん申し訳ありませんでした。
 
 
 

例によってうちのHPに写真をアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、2016年以前の「CanCan謹製カレンダー」の奥付等でご確認下さい。 また2017年用パスワードも使用できます、ログイン名は’2017’、パスワードは2017年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の奥付右下に記載されている4桁の数字です。 なお行事の性格上、お付き合いのない方が映り込んでいる場合もあります、不都合のある場合は連絡を頂ければ、対応させて頂きます。

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