wi-fi環境の整備

 新しく仲間入りしたのは左から2番目のBUFFALO(私はいまだにメルコと云ってますが)のWHR-1166DHP2(2015年発売モデル)、隣には往年の名機YAMAHA RT107wが鎮座してます。
 事の発端は楽天モバイルのWiFi Pocket、思うところあって新しいモバイルルーターを物色していたのですが、お試しキャンペーンで実質タダ、回線契約は1年間楽天エリアが無料、おまけにパートナー回線3G/月も付いてくる大盤振る舞い。なにかと騒がしい楽天モバイルですが、実質ルーターがタダで貰える訳ですからね、乗っかる事に。白色モデルは在庫切れと云いながら、SIMとともに申し込みから数日で送られてきました。docomoのHW-01C(写真右)に比べると大きいですが、初代のBF-01Bと変わらないかな。
 自宅ではバックボーンが光のwi-fi環境があるのですが、楽天エリア内なのでいずれにせよ課金や容量を気にせず使えます。ところが両方のそくどを測ってみると、楽天回線が据え付けルーターのWZR-600DHP3(2013年発売モデル)より格段に速いのです、アバウトな数字ですがWiFi Pocketは下り20Mbps以上、上り10Mbpsが出ているのに下りで1桁の4.5~5.5Mbpsの体たらく。集合住宅ですのでチャンネルの干渉具合も調べてみたのですが、どうやら原因はWZR-600DHP3はIEEE802.11acをサポートしていないと云う点かと。プリンタもFire TV Stickも11acに対応していない初代ですし、特に速度的な不満は感じてなかったのですが、判ってしまうと気になるもんでして。
 メルカリで11acにも対応している同じくメルコのWHR-1166DHP2を送料込み1,350円でGET、エントリーモデルですが所詮ワンルーム同様の生活エリアですからそれで充分。昨日届いて早速WZR-600DHP3と入れ替えて設定を済ませると納得できる値が出てくれました。
 ところが有線LANで接続しているデスクトップが何やら遅い様な気がします。新旧ルーターを繋ぎ変えて比較してみると160Mbps台の値が、試しに3台同時に測ってみても30Mbps台の値が… 次々と進化している無線LAN規格に対して成熟した有線LANではハードウェアの性能の差が、非力なエントリーモデルWHR-1166DHP2では遅くなってしまった次第かと。さてそうなると方法は一つ、WZR-600DHP3を有線ルータとして復活させて、11acの使えるWHR-1166DHP2を無線LANアクセスポイントとして使う事、だったら最初から無線LANアクセスポイントを探しておけば良かったなって話になりますが、今どき単機能のアクセスポイントなんて高価な業務用しかないし、いずれにせよオークションでの出品も少ないし1,350円では買えませんよね。
  速度測定のサイトがどれ程信用して良いのかはともかく、無いものは出ないでしょうから、ほぼ実用的な値はクリアしているかと、右の13年になるLet’sNOTEは11a/b/gにしか対応していないので、こんなもんでしょ。
 ところで事の発端となった楽天モバイルのwi-fiルーターですが、今後リアがどの程度拡がるか(現時点で宇陀市は圏外)、ユーザー数が増えて遅くならないか課題ですけど。

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