「コンピュータ・ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

7月3日の日記

一昨日どうにも外れなかったBB、アダプター戻し工具が合わないとしか考えられないので、シマノ純正のTL-UN74-Sを密林に発注、それが今朝届いたので早速BBにはめてみますと案の定かかり方が違います、どうやら安いからとイオンバイクで買っておいた工具は内側でシャフトに当たっている様です、トリプルだからなのでしょうかね、そしてkoga-miyataはたまたま緩かったと云う事でしょう。 そこでモンキーで回そうとするとモンキーのチャック幅が足らないのです、目一杯開いても30mm程、TL-UN74-Sを咥えようとすると32mmは要るのです、32mmと云えばヘッドスパナがありますが、薄いのでとても力が入りません。 早速密林に頼むかと安いのを探してみたのですがモンキーも32mmのスパナもそれなりのお値段で躊躇していると、そこへクライアントが電話がかかってきて急遽、大和高田まで走らなければならない事に、ついでにホームセンターに立ち寄って品定めをしてからでも良いかと。 結局30cm長で32mmを咥える事のできるものが880円でありました、通販がいつでも安いとは限らないと知りましたよ。 帰宅後、早速取り掛かりますがこれが硬い、オクタリンクBBのシェル幅68mmは右側逆ネジだとkoga-miyataをバラする時に学習していますが、こうも硬いと疑心暗鬼にもなります、ネットで確認したり、手持ちのBB-5500をerubaに入れてみたりして確認しますが、やはり逆ネジで間違いありません、慢心の力と体重をかけて、無事外れましたよ。
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ぷららモバイル接続までの顛末

20141005a.jpg昨日、留守にしていた間に届いたブツ、ステムの引き上げボルトは置いといて Nano Sim Adapter、私はIPhone使いじゃありませんし、ほしかったのは Micro Sim Adapter こちらが安くて早く届きそうだっただけの話です。

20141005b.jpg実はぷららモバイルLTEを契約しました。 従来からモバイルでのインターネット接続はdocomoのWi-FiルーターBF-01Bを使っています、3G時代の製品で定額データプランS2バリューの契約で月に19万パケット以上使うと6,156円(税込)もの負担になっていました。 最近はWiMAXなどの魅力的な触れ込みのサービスが出てきていますが、LTEエリアのはしっこに住んでいて、モバイルを必要する場合は吉野の山奥とかで、docomo以外のキャリアのエリアには不満があります、それに3Gの速度にも別に不満を感じてませんし、新しい投資をせずに月間利用料が安くなればそれで良しとします。 そこで出てきたのがぷららモバイルLTE、定額ライトプランなら月額972円、月間での制限もありませんし、1日の通信量の上限50MByteと云っても自宅では光回線がきているのですから、全く余裕の通信量です。 動作確認機種にはLTEの速度の恩恵は得られませんが、DWR-PG(BF-01Bのバッファローでの品番)も入っていますし、先日葛城ポタの折にR氏と話をしていたらぷららモバイルならdocomoキャリアなのでSIMフリー化の必要はないとの事だったので、これで決まり。
 ところで現状のdocomoの契約は悪名高き2年縛りになっているので、途中解約金10,260円(税込)が必要になってきますが(逓減はない)、6,156円が972円になるのでぷららへの契約事務手数料3,240円を含めても3ヶ月以内で元が取れる計算になります。 決済はNTTの電話料金との合算にしたいので、先月に電話で申し込み、届いた書類に署名捺印して送り返したのですが、これがなしのつぶて。 おかしいなと思い電話をするとやはり申し込みには次のステップが必要、説明不足やないか。 結構申し込み多数で順番待ちみたいな言い草をしているのでのんびり構えていたら、必要になるので手配しておいた Micro Sim Adapter より早く先週金曜日には届いていたのです。
 さて日曜の知多半島のブログの更新もほっといて朝からインストールに取り掛かったのです。 同封されていたNTT西日本製PWR-N1000編と云う設定マニュアルを参考に進めると「pppサーバーへ接続できませんでした。 3g/hspaモデム設定をご確認ください。 」と出て上手く行きません、設定値はもちろん、Micro Sim Adapter いわゆるゲタをはかせた心もとないSIMの挿入は大丈夫なのか、BF-01Bのファームウェアのバージョンは古くないのかとチェックしますが、いずれにも問題なし。 動作確認機種ではないが、タブレットのGALAXY TAB 7.0Plusに挿して設定してみたのですが、これも駄目どころか、SIMを取り出そうとすると引っ掛かってスロットから抜けません(>_<;)  薄い金属板を差し込んでどうにか抜く事ができましたが、冷や汗ものです。 ところでSim Adapterに同梱されているおかしな形状の金属、一体何なんだろう。
 肝心の設定の方ですがぷららのHPを探っているとDWR-PGの設定マニュアルと云うのがちゃんとあるではありませんか、同封のPWR-N1000編と比較しているとAPNの記述が違うのです、つまりLTE接続機器と3G接続機器ではアクセスポイントが違うのです、と云ってもLTE対応機器をLTEが使えない3Gエリアではどうなんだと云いたくもなりますが、一発接続OK!! 念のために確認と、使用機種も伝えてあるのにまぎらわしい設定マニュアル付けてくるなと文句の電話を入れて時間をだいぶ無駄にしましたが一件落着、快適に使えるかどうかはぷららさん次第として、経費節減にはなるでしょう、上手く行ったら行ったで鬱陶しいのはdocomoへの途中解約金の支払いです。

20年前の映像

 別件でUSB接続のビデオキャプチャーを入手。 試しに20年前の8mmVideoをキャプチャしてみました。 なんと云ってもアナログ時代の画像ですから、ビデオキャプチャーの性能を云々する以前の画質ですから、記録的価値と懐かしさ以外に見る映像ではありませんが…. しかしこの20年の間の民生用機器の進歩の凄まじさをつくづく感じました、そのうち4Kテレビなんてのも当たり前になるんでしょうね。

 画像は1993年9月26日の日経MIX Kansai会議Outdoor宴会の記念撮影の一コマ、中央が39歳の私。 日経MIXとは(1987-1997)に存在した、日経BP社が運営していたパソコン通信サービス(これも死語か)判らなければWikiでも参照して下さい、Niftyも以前はそうだったんです。

Canon LBP1310 悶死

なぜかここ最近、プリンタに纏わるトラブルが続いている。 一昨日クライアントから連絡があり、9年間納品書とカンバンを出し続けたCanon LBP-1310が動かないとの事。 そろそろとは思っていたが。 完全に紙送りメカ周りの破損によるもの。 長い間ごくろう様でした。

急遽手配した現行の互換モデルはLBP6300、価格は約1/3、クライアントは喜んでいるが、はたして9年間動いてくれるのだろうか。

 

 

プリンタよ、お前もか

なまけ癖がプリンタにまで感染したのか、そろそろ恒例のカレンダーをと重い腰を上げたのに、今朝からインクジェット複合機Canon MX850がぐずりだした。 エラーB200はヘッド、接点まわりだと云う事で一通り点検したが直りそうには無い。 2008年暮れに3代目の複合機として買い換えて、2010年暮れにクリ-ニング機構まわりのエラー6A00を出したが、なんとか自力復旧。 しかし4年にわたって大量のカレンダーを印刷してくれて、吸収体の事も考えるとそろそろとは予想はしていたが…

Canonプリンタの修理は原則機種別定額制、引き取り~修理~配達で13,000円程ついてしまう。 プリンタ本隊価格の下落を考えると、買い替えも検討してみたが、インクのシリーズも変わるし、最近のシリーズはランニングコストも悪い、たまたま今日、大阪まで出たので家電量販店を覗いてみたが、なんと今ではFAXとCDレ-ベルプリント機能の両方を持っているモデルは、すくなくともCanonにはないらしい。 と云う訳で選択の余地もなくなったので修理に出す事に。 ご他聞にもれず互換インク、それも詰め替えを使っていて、そのまま修理に出すわけにもゆかないが、大量に使用するこの年末を除いて、先の吸収体の事もあるので純正も使う様にしたので、幸い5本中3本は純正が入っていた。

タブレット買っちゃいました

 

今週ついにタブレットを買ってしまいました SAMSUNGのGALAXY tab 7.0 Plus SC-02D  もとより10吋モデルを買う気は毛頭なく、買うならどうにか片手で持てて自転車のフロントバッグにも入る7吋モデルしかないと考えていたのですが…

 

昨春にガラケーが壊れたのを機に携帯電話はスマホ(REGZA T-01C)に買い換えたのですが、携帯電話としての操作性の悪さを別にすれば、ガラケーに比べて互換性の高いプラウザを使えるお陰で、ノートPCを持ち歩かなくてすむ事が多くなって、サイズの大きなタブレットが欲しくなるのは当然のなりゆきです。

モバイル機器は3年程前からはdocomoのCFサイズのデータ通信カードN2502(写真右)を使っていたのですが、昨年新規契約なら安かったWi-FiルータBF-01B(写真中)を購入、N2502の役目は終わっていたのですが、N2502購入当時の契約(定額データプランHS)が使用頻度から見てお得だったので、BF-01BとSIMを入れ替えて使用していました、確かに月間50万パケットを少し超えるあたりまでは最も安い契約だったのですが、携帯電話をT-01Cに買い換えてからはWi-Fiを利用する事が多くなり、そうなると50万パケットではちょっと間に合わなくなってきて、70万パケットを超えると定額データプランHSの方が割高になってしまい、BF-01B本来の契約定額データプランスタンダード2バリューの方が安くなるので、BF-01本来のSIMを使用して、N2502は月々3,787円を払うだけのお荷物になってしまっていたのです。 実際はその月の使用量を想定して2つのSIMを使い分けていたのですが。

タブレットを買うなら7吋と考えていたので、同じSAMSUNGのSC-01Cしか選択肢はなかったのですが、昨年暮れにAndroid3.2を搭載してテザリング可能なSC-02Dが出てきて、また非対応のグロッシィはわが街では当分エリア外なので躊躇する事もなく決心はつきました。

暮れも押し詰まった頃に近くのdocomoショップへ行ったところ在庫はあるのですが、月初に契約した方が得だと云う事だったので年明けに再び行く事に。 しかし正月が空け九州旅行から帰ってきて落ち着いたら、月も半ば16日になってしまっていました。 しかしでなくともややこしい契約プラン、その上今はなき定額データプランHSからの変更、そして対応してくれるのは胸に「研修生」の名札をつけたお嬢さん。 既に半月で43万パケットあまりを利用していて、日割り計算の計算式まで突き詰めながらの損得勘定、2時間近くかかって、ケータイ補償の満期とポイント利用で財布を開く事なく手続き完了、ただケータイ補償の特典金額が3,000円から今年になって2,000円となっていたので、お得意のゴリ押しで1,000円値引きを獲得したものの、日割り計算になったので買い換えるタイミングとしては損した様な、なにか腑に落ちない処もあったのですが、新しいおもちゃを与えられた子供の様に嬉々として帰宅しました。
 ところが翌日になってやはり日割り計算が腑に落ちないのと、新契約分のパケット上限が判らないのでドコモインフォメーションセンターに電話、とても丁寧に説明をして頂いたのですが、やはり日割り計算との事、それでも納得しない御仁はカタログの隅々まで読み返します。 ありました「定額データプランスタンダード/HIGHSPEED」から「定額データプラン フラット/スタンダード2」への料金プラン変更の場合、お申し込み日にかかわらず、当月ご利用分のデータ通信料の変更後のプランに応じて再計算いたします、との記述を発見、再度インフォメーションセンターに連絡、日割り計算で超過分として計算していたパケット量は新契約の定額量に到達しているので、今月残りの日も使わないと損と云うか安心して使える訳です。 窓口の「研修生」のお嬢さんはともかく、インフォメーションセンターまでこの様なスキルでは困ったものです。 なおケータイ補償の更新他は日割り計算になるので、やはり機種変更は月初に契約した方が得な様ですね。

さて買ってから色々ネットで勉強して始めて知った事なのですが、標準添付の充電兼通信用のUSBケーブル、パソコンのUSBに接続しても充電はできないのです、もちろんエネループのKBC-L2Bを繋いでも充電は始まりません。 タブレット本体が大容量ゆえに何か細工がされている様なのです。 この点は「PDA秘宝館」の「Galaxy Tab 充電 microUSB 変換アダプタ(切り替えスイッチ付き)」480円を通販で購入、充電と通信をスライドスイッチで切り替える必要はありますが、エネループが使えないと云う大問題は解決しました。

暫くは色々アプリを落としたりと退屈はしませんが、スマホとテザリングのできるタブレットとWi-Fiルータを、料金がいかに安くなる様に使いまわすが最大の課題です、後1年縛りのあるWi-Fiルータ、テザリングができる7吋タブレットとは云ってもWi-Fiルータとしては嵩高いですもんね。

「月うさぎ」Wi-Fi化計画

 昨年からキャンプでお世話になっている東吉野村谷尻(たんじり)の古民家カフェ「月うさぎ」、ただ全てのキャリアの携帯電話が利用できません、1.2キロ程手前の一谷峠でどうにか使えるものの、その峠を谷尻集落へ下ると全く使えなくなります、それはそれで静かで良いのですが。 もちろん固定電話はありますが、連絡がとりづらいのは色々と不自由。 WebページにBlogもお持ちなのでインターネットへの接続環境(TA)はあるのですが、なんとINS64(ISDN)回線なのです。 と云っても10数年前まで自分も公私に渡り実戦に使っていた訳ですから、動画やクラウドなんて云わなければ十分に使えるはずですので、ルータと無線LANのアクセスポイントを見つけてきてWi-Fi環境を構築させて貰う事にしました。

機器を見つけてきて月曜には持ち込んでいたのですが、プロパンガスのガス漏れや使用量を通知するNCUが繋がっていたりして、詳しい事が判らず頓挫、今日改めて設定に伺ってきました。 まあ設定そのものは難しいものでもありませんので無事完了、Wi-Fi環境ができあがりました。

 ところで今月の情報誌「SAVVY」にも紹介されていますが、この夏から新たにオーガニック料理のシェフご夫妻も「月うさぎ」に加わられていて、ご夫婦共々iPhioneをお持ちだったのですが、ここにいる限り、なんの役にもたたなかったのですが、Wi-Fi環境ができてメールができる様になって大喜び。 これで来月のキャンプも安心して過ごせます。
 今日は行きは大峠ルートで向ったのですが、標高600m越えの「月うさぎ」はちょっと涼しすぎる位の気温でした。 本日の走行61.7キロ。

Core i7 2600 + GA-H67A-UD3H

 実はGigaByteのマザーは今回は初めてなんです、H67採用のATXは意外と少ないのと、最近のUEFI採用のBIOS設定があまり好きではないと云う事で。

案の定ケースの奥行きのなさが、リームバブルケースのお尻がマザーボードぎりぎり、リムーバブルケースを付けたままではマザーの付け外しはできません。 これ以上お尻の出ている5吋オープンベイ機器は装着不能です。 電源が上部にあれば、最悪でも最上段は使えるのですが、3.5吋シャドウベイは横向きに4つ、しかし専用レールでの取り付けは結構ガタがあったので、オープンベイ内に固定する事にしました。

 ハードの方はまぁなんとか収まったのですが、なぜかHDのアクセスランプが点灯しません。 極性はもちろんPOWER用とと入れ替えてっみましたがLEDの点灯には問題ありません、ケースには青色LEDが付いているので、昔消費電力の大きい青や白のLEDを点灯させられない基板があった事を思い出して、一般的な赤や緑のLEDを繋いでみましたがやはり点灯しません。 最後はマザーを外してみましたがケースとショートとしている様子もありません。 全部バラバラにしてバタバタしている内に日本語訳のマニュアルが見当たらなくなったので、オリジナルのマニュアルを見ていると… HDアクセスとケースシャーシーアクセスのピンアサインが逆になってます、マザーのシルク印刷を良く見ると。 用は日本語訳マニュアルの誤記、繋き替えて無事にHDアクセスランプは点灯。

OSはWindows7 64bit版なので余談になりますが、このマザーWindowsXP無印をインストールしようとすると「デバイスをインストールしています… 34秒…」の処でハングアップしてしまいます、この「34秒」ってやつでの問題は検索すると結構ある様です、色々悩んだ末にWinodwsXP SP3適用済みのインストールメディアを作って試してみると問題なくクリアできました。

20110419a.jpgと言う訳で少々てこずりましたが。 今日午後から設置しに、先々代のP4 2.4GHzマシンには引退して頂き、ネットワークとプリンタの設定、エプソンのロートルスキャナは対応しないので諦めてもらう事で、基本部分はOK。

 

20110419b.jpgニコンのCamera Cotrol Pro 2とCapture NX 2をインスト-ルしNikon D2Xを接続、私自身は動画編集やRAW現像といったPCだけに負荷のかかるアプリーケーションをあまり触る事はないのですが、RAW現像や画像編集はかなり早くなったそうです。 そらそうですわCore i7 2600 に16Gメモリの64bitOSですもん。

docomo HW-01C

 docomoのモバイルWi-Fiルーター、実際に手に取っているとその小ささにちょっと驚く、BF-01Bに比べると重量で4/5、三辺寸法の差より丸っこい形状が余計にコンパクトに感じられる。 私は有線LANコネクタと駆動時間からBF-01Bを選んだが、海外での利用と云う事でこちらのモデルを選ぶ事に。

内蔵バッテリはこんな感じです、不満点は表示回り、LED表示がなく電源ONでも時間が経つとディスプレィ表示が消えてしまい、見ただけではONOFF状態が判らない、電源スイッチのちょい押しで点灯するのでON状態は判るのだが。 連続通信時間、連続待受時間を考えると個人的にはBF-01Bの方が向いているかな。