今月の実績

今にも降ってきそうな雲行きの中、隣町の橿原市まで用事で往復してきました。 走行15.3キロ、今月の走行実績747.5キロ、10月の月間記録に僅かに及ばなかったけど、この天気ではネェ... 年間累計4,623.5キロ。
 ちなみにタバコ44箱(880本)、アルコール中ジョッキ3杯。


Aleksandr Scriabin

自宅兼仕事場で仕事をしている時は殆どながらで主にクラシックのCDを聞いているのだが、今日はスクリャービンの交響曲第2番他。
 アレクサンダー・スクリャービン(1872?1915)はラフマニノフ(1873?1943)と同世代のロシアの作曲家、5曲の交響曲にピアノ協奏曲他に多くのビアノ作品を作っているが、映画音楽にもなった名曲と伝説的名演奏家だったラフマニノフに比べて知名度は非常に低い。 たとえ知られていても「法悦の詩」とか架空の色光ピアノとやらを前提に作曲された協奏曲とかキワ物視された作品の作曲者と云った印象が多い。 まあ確かに「神秘主義」だとか怪しげな話は色々と伝わっている様だが。
 決して音楽史の上で重要な位置を占める作曲家でもないが、ピアノ作品にはショパンの影響を受けた作風と、どこかワーグナー的な香りのする管弦楽はなかなか魅力的なものがある。 理論的な事は私には判らないが中後期の作品には和声的にも独創的な面もあると云われている。


ピアノ協奏曲 嬰へ短調 作品20
他に交響曲第5番「プロメテウス」
ヴラディミール・アシュケナージ(p)ロリン・マゼール指揮ロンドンPO


交響曲第2番 ハ短調 作品29 他
リッカルド・ムーティ指揮フィラデルフィアO


交響曲第3番 ハ短調 作品43 「神聖な詩」他
リッカルド・ムーティ指揮フィラデルフィアO


最も知られた「法悦の詩」はおいておくとして交響曲第2番、第3番とピアノ協奏曲あたりは後期ロマン派から国民楽派の管弦楽作品が好きな向きには結構お奨めである。 いずれも1970?80年代の録音だが、最近はスベトラノフ指揮による管弦楽全集なども出ているらしい。


CanCanがらくたミュージアム(7)

なせがポインティング・デバイスが多いですネ(^_^;) その名も「MOUSUPER」10キー付き5ボタンマウス、シリアル接続で10キーはファンクション・キーとしても使えるようですがマニュアルもドライバも見つかりません、たとえ見つかってもWIN95か98用だったと思います、しかしデカいです。
 なかなかしっかりした作りで、マウスとしてより10キー部だけでも何か使えそうな気がするのですが。


少し走ってきました。

あまりに良い天気だし、仕事の目処がつしたので少し走りに。 いつもの様に長谷寺参道のお店で「おこわ饅頭」を買って昼飯代わりに(いつもは朝飯代わりだが)、「ひとつずつ」と頼むと、今日は3種類あるとの事、季節限定「松茸」バージョン!! その「松茸」と「栗」を買って初瀬ダムまで登り食す。 値段は同じなので仕方がないが、松茸の量が少し寂しいなぁ。

↑初瀬ダム湖畔にて、少しは色付き始めてきましたが...


初瀬ダムから藺生(いう)を経てR369吐山(はやま)へ、先週逆コースでコースミスした処を復習しながら走り、香酔峠を越え榛原町へ。

←榛原から見上げる額井岳、紅葉はまだまだですねぇ。


榛原から大宇陀方面へは国道370号線を走らなければなりませんが、宇陀川沿いの道を探索、少しややこしいですが大宇陀町に入る辺りまでは抜けられました。
 吉野方面へ走ろうと考えたが、大宇陀町野依の顔なじみのログハウスの喫茶店「OGOPOGO」で世間話をしていたら遅くなってしまった、で少し走り足らないが帰途に就くことに。


ロードで来たのに車の多い国道166号女寄峠を避けて、シングルトラックの男坂を越える、男坂は伊勢本街道の由緒ある峠で近畿自然歩道となっていて良く踏まれているが、さすがにロードでは乗れない、おまけにかなり水も出ていててお陰でドロドロ。
 走行49.3キロ、今月の累計732.2キロ、10月の最高記録更新まで後38.3キロ。


CanCanがらくたミュージアム(6)

ポィンティングデバイスですが、形状的にマウスは云えないですね、商品名は「Crayon」、ペンの様に持って先端部に内蔵されているボールの回転で移動量を検出します、ちゃんと2ボタンあります。
 しかし日本橋に行ったりしてついついこの手の商品に手を出してしまいますが、あまり役に立った事は... ミニDIN9ピンコネクタのPC98用です、もう捨てよっと。


毛原沼谷林道ツーリングのGPSログ

[関連したBlog]
23日の「毛原沼谷林道ツーリング」、GPSでログを撮っていたのですが、O氏とのルートファインディングに難渋した肝心の前半のデータをロストしてしまいました。
大きな画像(1270×799)

 私のハンディGPSはGARMINのeTrex(オリジナルと云うか最下位機種)はメモリが一杯になると古いログから捨ててしまいます、ログを保存する事もできるのですが、難儀なのはログのサンプリング間隔が一定でない事(自動的に調整しているとか)からメモリの使用量が予測困難(操作すれば判るけど)、おかげで条件によっては50数キロのコースでもこの様にロストしてしまう場合が。


「笑う蛙」

今では映画館へ映画を見に行く事などは殆どない、仕事場とか住まいが都会でもあれば、根は好きなので結構通うと思うのだが、大阪へ用事で出かけて行っても、電車の混まないうちにとそそくさと帰ってくる。 たまに映画館の前を通ることがあったとしても、くだらない洋画ばかりで、自身好きそうなのは滅多に出合う事もなければ、日常のメディアから情報も入ってこないし、億劫で積極的に求めもしない。 テレビでやっているのを配役とタイトルで目星をつけて見る位の事である。

 「笑う蛙」、長塚京三、國村隼、これだけで見る価値は充分であった、大塚寧々はともかくとして雪村いづみにミッキー・カーチスと配役の妙も... 舞台作品風の展開と味付け、コメディタッチに話が進むのだが、やや大げさな演技にも日常的なマジさに笑えない面白さ。 機会があれば一見の価値はある、映画館で見たかったなと思いつつ、しかし「夫は妻を、永遠に抱きたいと思った。 妻は夫に、一度だけ抱かれたいと思った。 」なんて宣伝コピーには誘われなかっただろうな、興味を示す大多数の観客を騙しつつ日本映画は頑張っている。 原作とはかなり違う、いや全く違う仕上がりだそうで、しかしいつになく原作を読みたいと云う気持ちは全く起こらなかった、良い意味で映画は映画であると。


イタチ?

[関連したBlog]
イタチに間違いないそうです、ただホンドイタチか帰化動物のチョウセンイタチか判らないなぁ云う話で、チョウセンイタチは平野部には幾らでもいますが大和高原まで侵食してるのかぁ、ホンドイタチである事を願ってますとの事でした。 なお「三陵墓古墳」付近はだるまがえるの貴重な生息地らしいです。

昨日の走行ルート、桜井駅?長谷寺?初瀬ダム?藺生?三陵墓古墳?小原?上笠間?笠間峠?古大野?向渕?外の橋?吐山?藺生?笠山荒神?巻向駅のコースマップをアップしました。

笠そばツーリング

L氏、U氏、9氏との4名で桜井は笠山荒神にある「笠そば」を食べに、何故か奈良三重県境の笠間峠まで往復してきました。 「笠そば」に辿り着いたのは閉店ギリギリの4時、「荒神そば」大盛り食ってきました。 走行73.5キロ。
 「笠間峠」は東大寺のお水取りの松明を名張市赤目から運ぶ「都祁山の道」として由緒のある峠です。 「笠間峠」を記された石碑が峠集落の中にあります。


都祁村南の庄にある「三陵墓古墳」の史跡公園で休憩しましたが、昨日の狸に続いて今日はイタチが出現!! おにぎりをほおばる私たちを伺っています。 さすがにそばまでは来ませんがフェレットじゃないでしょ。


今日のツーリング

O氏と2人で和歌山県北部は貴志川と有田川の間の長峰山脈の2つの峠を越えるツーリングに行ってきました。
 美里村美里温泉付近に車をデポし、林道毛原線を経て花園村との境界の地蔵峠を目指しますが、色々な地図を総合してもルートのはっきりしない道、分岐が非常に多い、2人で2.5万図、GPS等を検討しながら走るがそれでも道を間違える始末、2時間半程かかってようやく標高800m余りの地蔵峠に到着


地蔵峠から清水町沼谷集落へ下ります、鳥居だけが新しくなっている神社でコンビニおにぎりで昼食休憩、不思議な位に人の姿は見えません、人なつっこい犬一匹、ゴミをあさる狸一匹(最初は猫かと思ったのですが、しかし昼間に狸を見たのは始めてです。 )


清水町のあらぎ島付近に出てR480を経由して県道<19>美里龍神線に入り龍神街道の遠井辻峠付近の約600m余りのピークを越え美里町へ。
 龍神街道は紀州徳川公が龍神温泉に湯治へ通ったと云われる道。


全線舗装路だったのですが、先日の台風のせいか路面は落ち葉や枝が散乱し路面を埋め尽くしています。

このコース約55キロ、O氏の車への便乗まで自走を含めて本日の走行114.9キロ。