青春18きっぷサイク (道路元標を求めて和歌山)

FI2612724_1E.jpg 今日は往路自走で和歌山県北部へ、今日はAsukaCrossのガードを外して出動です。
 まずは先週末にスイッチバックが廃止にになったJR和歌山線北宇智駅(奈良県五條市)へ立ち寄りましたが、既にポイントは取り外されていました。

 

 

 

 

 

FI2612724_2E.jpg五條市犬飼からいつもの様にR24を離れ御蔵橋を渡り紀の川南岸の県道を走ります。 伊都郡学文路村(現橋本市)、同郡見好村(現かつらぎ町)、那賀郡龍門村(現紀の川市)と県報告示の番地まで特定できましたが元標の所在は確認できませんでした。
←かつらぎ町東渋田、現在のR480から少し西に寄った処に、かつては西高野街道の宿場町として賑わったのでしょうが、ここだけ時間が止まってしまった様です。 「おほはし」と書かれた橋は大正12年とあります、橋の東詰から西高野街道への三叉路にかけて道路元標の建っていそうな匂いがプンプンとするのですが…



FI2612724_3E.jpg紀の川市那賀町北湧で麻生津村道路元標を発見、和歌山県下で7基目の現存を確認できました。 ここも麻生津峠を越えて高野山へ向かうルートの一つです。

 

 

 

 

 

9さんに教えて頂いた安楽川村道路元標(現紀の川市)を撮影した後、廃止騒ぎから一転して「和歌山電鐡」として継続した南海貴志川線の終点貴志駅へ、ここは無人駅となりましたが売店の猫が駅長を委嘱されています。

 

 

 

FI2612724_5E.jpg駅長さんの’たま’、しかし有名になりすぎて愛想を振りまくのにも疲れきってしまったのか無愛想な老猫になってしまいました。


 

 

 

 

 

FI2612726_1E.jpg貴志川線沿いに西へ県道13号の旧道をたどります。 貴志川線には「いちご電車」と云うド派手な塗色の車両があるのですが、今日は従来の南海色の車両しか見る事ができませんでした。

 

 

 

 

 

 

FI2612726_2E.jpg車にぶつけられたり、ごみに埋まっていたり、朝な夕なに散歩の犬にマーキングされたりしている不遇な道路元標の中で、桜でも有名な名刹紀三井寺門前の紀三井寺村道路元標は八朔に囲まれて余生を過ごしています。
 門前に並ぶ土産物や食堂、あまりに「焼き鳥」の匂いが美味しそうだったので3本ばかり立ち食いしました。

 

 


FI2612726_3E.jpg某氏に教えて頂いた西山東村、紀三井寺村、黒江町道路元標を回った後R42を南下、幾らかは車に追われながら走らなければなりませんが、海南の町や紀勢線を見下ろす事のできる旧道があります。

 

 

 

 

FI2612726_4E.jpg加茂郷から下津にかけて未収の和歌山県道ヘキサをGET、残り僅かです。

 

 

 

 

 

 

FI2612726_5E.jpg海南市大崎、万葉集にも詠われたとか、「和歌山県朝日夕陽百選」のひとつとか、そんなんあったの(^_^;) でも淡路島も見えてとても良い処でした。

走行118キロ、下津駅から輪行で帰途に就きましたが、運賃を換算すると\1890、でも既に十分に元はとっていますが。

青春18きっぷサイク?B ?道路元標を求めて和歌山?

貴志川線沿いに西へ県道13号の旧道をたどります。 貴志川線には「いちご電車」と云うド派手な塗色の車両があるのですが、今日は従来の南海色の車両しか見る事ができませんでした。


車にぶつけられたり、ごみに埋まっていたり、朝な夕なに散歩の犬にマーキングされたりしている不遇な道路元標の中で、桜でも有名な名刹紀三井寺門前の紀三井寺村道路元標は八朔に囲まれて余生を過ごしています。
 門前に並ぶ土産物や食堂、あまりに「焼き鳥」の匂いが美味しそうだったので3本ばかり立ち食いしました。


某氏に教えて頂いた西山東村、紀三井寺村、黒江町道路元標を回った後R42を南下、幾らかは車に追われながら走らなければなりませんが、海南の町や紀勢線を見下ろす事のできる旧道があります。


加茂郷から下津にかけて未収の和歌山県道ヘキサをGET、残り僅かです。


海南市大崎、万葉集にも詠われたとか、「和歌山県朝日夕陽百選」のひとつとか、そんなんあったの(^_^;) でも淡路島も見えてとても良い処でした。

走行118キロ、下津駅から輪行で帰途に就きましたが、運賃を換算すると\1890、でも既に十分に元はとっていますが。


さてTrunk機能は

客先のレイアウト変更でネットワーク上にボトルネックになる部分ができるので、ギガビット化に加えてTrunk機能のついたスイッチを1対入れる事にした。
 「Trunk機能とは複数の物理ポートを結んで1つの論理リンクとして機能させるTrunk機能により、スイッチ間の帯域を最高8Gbps(ギガビットポートを4ポート使用時、全二重モード)に強化することが可能です。 また、IEEE802.1ad準拠のリンクアグリケーション機能に対応していますので、同対応のスイッチ間ではメーカー間の互換性を超えてトランキングを構成することが可能です。 」 とメーカーのサイトでは紹介されているものの、効果の程を測る良い方法はないのかなぁ。


なんぼなんでも、そろそろ買い換え時かな…

最近携帯の調子が悪い、Nちゃんから買って2年過ぎたらバッテリィがタダで貰えるよ、と教えて貰ったのでそっちは元気なのだが… 時々圏内なのに圏外の表示になって通信できなくなる、電源ONOFFやネットワーク切替で復帰はするのだが。 実はこのN2701は1台でFOMAとMOVAの両方が使えるレアな機種(実は昔々PHSとの複合機を持っていた事もある)、買った当時は奈良の田舎ではFOMAなんて使い物にならなかったので重宝したのだが、今では少々田舎へ走って行ってもMOVAモードに切り替わる事も少なくなってしまったと云う事は、FOMAだけで充分使えるのかな、それにエリアプラスが使える新しい機種の方が有利かも。
 ワンセグTVやGPS機能はいらないけど、ミュージックケータイとお財布ケ?タイ機能がほしいな… 超薄型も魅力的だけどやはりバッテリの持ちが優先、Bluetoothにちょっと色気も…


青春18きっぷサイク「道路元標を求めて四国香川」

 青春18きっぷ’を利用しての’道路元標蒐集は、天気の良い方向へ向かって出かけて行けるようにあらかじめ資料をまとめてあるが、今朝は兵庫県佐用郡付近か四国香川へ向かうかは姫路近くまで行って決める事にした。 しかしここまで来ようとすると桜井から’青春18きっぷ’のお世話になってJR利用で出発すると走り出しが遅くなってしまうので\610払って近鉄で鶴橋まで行く事にした。 混雑で姫路での乗り換えはかなり厳しかったが、結局四国まで行く事にしたが、平日で時間も時間だけに岡山まで座る事ができなかった。
 瀬戸大橋線車中から、そう云えば四国へ渡るのは久しぶり。
(桜井05:28 近鉄大阪専準急(上本町行) 54分 \610 待ち7分)
鶴橋06:29 大阪環状線内回り 16分 \4510 待ち7分
大阪06:52 東海道」・山陽本線新快速(姫路行) 62分 待ち4分
姫路07:58 山陽本線(岡山行) 82分 待ち13分
岡山09:33 マリンライナー17号(高松行) 22分 待ち6分
児島10:01 瀬戸大橋線(琴平行) 17分 待ち7分
丸亀10:25 サンポート(観音寺行) 51分 観音寺11:16
 鶴橋、大阪、姫路、岡山、児島、丸亀と乗り継ぎ6時間近くかけて観音寺に11:16着、市内を一旦’粟川村道路元標’のあった地区まで南下し、再び北上して海岸線に出る。 
←香川県道21号

 仁尾村道路元標をGETして詫間峠を越える、今では直線的な新道で越えているが峠の両側で海が望める。 5万図では雰囲気の良さそうなクネクネ道だった様な、そのころに越えてみたかった。 しかし海沿いのルートとこの峠がなければ、とてもサイクとは云えない今日の行程。 

 大見村道路元標の次の’多度津町道路元標’へとJR予讃線と県道21号の並行する海沿いの道を走るが、多度津に近づくにつれて大型車を含め交通量が多くなる。 多度津町内では不案内な上にややこしい道に時間をロスしつつも’多度津町道路元標’をGET、坂出市街に残る’王越村道路元標’を目指すが、途中から’滝宮村道路元標’の残る綾川町に向かう事にして土器川沿いに南下するが、滝宮近くまでき来て雲行きが怪しくなり夕立に遭遇、道の駅や琴電の駅で雨宿りしたお陰で帰りの時間がかなり厳しくなってしまった。 琴電で輪行して高松へ出ても結局は遠回りになってしまうので、坂出に向かって県道184号を北上、讃岐府中駅からとにかく輪行する事にしたが予定のスジには乗れず、新幹線を利用してまで帰るなら高松市内のビジホでも泊まって明日も’道路元標’漁りをすれば良いと思っていたら、鶴橋から近鉄を利用する事でどうにか桜井へ帰り着く事ができそうである。 
 予定より1本遅れの’快速マリンライナー52号’に乗車したお陰で瀬戸内海に沈む夕日を車中から望む事ができました。
 四国讃岐へ行きながら’うどん’どころかコンビニおにぎりだけ、岡山での乗り換え31分待ちの間にホームの’立ち喰いうどん’を食って、播州赤穂、大阪、鶴橋と乗り継ぎ讃岐府中から5時間40分かけて無事帰り着く事ができました。

讃岐府中17:41 予讃線(多度津行) 9分 \4050 待ち7分
坂出17:57 マリンライナー52号(岡山行) 38分 待ち31分
岡山19:06 赤穂線(播州赤穂行) 81分 待ち6分
播州赤穂20:33 赤穂線新快速(米原行) 105分 待ち10分
大阪22:28 大阪環状線外回り 15分 待ち4分
鶴橋22:47 近鉄大阪線区間快速急行(青山町行) 34分 \610 桜井23:21
 輪行所要時間往復で11時間半、自転車での走行75.5キロ、4時間2分也、って四国香川は南紀より近い様な…

本日の収穫

【124】 香川県 綾歌郡 滝宮村 (現 綾川町)
【123】 香川県 仲多度郡 多度津町
【122】 香川県 三野郡 大見村 (現 三豊市)
【121】 香川県 三野郡 仁尾村 (現 三豊市)
【120】 香川県 豊田郡 粟井村 (現 観音寺市)

「大見村」はここが元大見村だったと知っていれば辛うじて読めるかな、と云うほどに風化?している。 いずれも裏面に「香川県」とあるが「「滝宮村」はそちら側が道路に面して立っている。 なお香川県下には私の知る範囲で11基が現存している筈である。



有田村道路元標(和歌山県西牟婁郡)

県報告示によると有田村道路元標は有田川橋東詰となっています。 写真が旧道の有田川に架かる有田橋、右が現在のR42です。 旧道と云ってもこの橋は昭和33年竣工となっていますので、この橋の東詰に元標が立っていたとは云えません。


道路元標は旧道沿い、元の有田村役場があった場所の有田公民館に保存されています。 なお有田村は昭和30年に和深村、田並村、潮岬村とともに串本町に編入されています。


残念な事に「有田村道路元」までしか読めません、保存される時に下部は既に失われていたのか、タイル張りの時に埋まってしまったのか。


※ 同じ和歌山県でも’有田みかん’や小説の題名にもなった有田川の流れる有田郡や有田市とは違います。 現在の有田市中心部の前身は箕島町で昭和29年に有田町となっているので約1年、県内に有田町と有田村が存在していました。 なおJR紀勢線の紀伊有田駅は今もここ串本町有田地区にあります。

道路元標蒐集青春18きっぷサイク

早速’青春18きっぷ’を使って道路元標蒐集に行ってきました(^o^)
 和歌山県西牟婁郡にあった有田村(有田郡の有田ではありません)の道路元標が現存していると云う情報があるので少なくとも1つはGETできるだろうと、すさみ町から串本町にかけての海岸沿いにあって幾つかの村を巡ります。 桜井055発に乗り和歌山線経由で和歌山へ、近鉄で大阪へ出た方が一本早い紀勢線の列車で紀伊田辺まで行けるのですが’青春18きっぷ’の意味がないのと紀伊田辺以南は本数が少なく普通列車を使う限り結果的には同じ時間になってしまいます。

FI2612717_1E.jpg 高田、五条、和歌山、御坊、紀伊田辺と5回の乗り換えと5時間半余りをかけて周参見駅に1130に到着、昨年9月に田辺泊して来ていますが、とても日帰りサイクで来れる場所ではありません。


FI2612717_2E.jpgすさみ町役場で県報記載の地番を聞き現地へ、役場で教えて貰った薬局のご隠居を訪ねます。 確かに’周参見村道路元標’は此処にあったそうですが、道路整備の折にか土台部分を残して撤去されてしまった様です。


FI2612717_3E.jpgすさみ町へ来ても<38>すさみ古座線で山間部へ入る事が多かったので海岸沿いのR42を走るのは随分久しぶりです。


FI2612717_4E.jpg周参見村’の後、’江住村’、’和深村’、’田並村’と訪れますが場所を特定する事もできませんでした、道路元標が設置された大正時代はこの辺りは陸の孤島と云ってもおかしくない地域でその後数次にわたり道路、河川、港湾等の改修が行われていて’周参見村’の様に海岸線から奥まった場所でもない限り、元標が元の場所に残っている事は難しいと思われます。 ↑里野海岸、もう少し走ると本州最南端潮岬が見えてきます。

FI2612717_5E.jpg串本町域に入り元の役場があった有田公民館に保存されている’有田村道路元標’を発見し、どうにか1基だけはGETする事はできました。 ‘富二橋村’があった二色や串本町中心部まで足を延ばすのも時間的に厳しくなってきたので、9月と同じく紀伊有田駅から帰途に就く事に、1648発で紀伊田辺、御坊、和歌山、新今宮、奈良と5度の乗り換えで7時間近くかけて2320桜井に帰投しました。
 ’18きっぷ’でないとこんなプランは考えもしないですが乗車区間から算出すると\8,510になりますから1日で元を取った勘定です。
 自転車の走行距離は38.8キロですが久しぶりに風光明媚な海沿いを快適に走れたので満足しています、でもコース的にはBD-1で走る処とはちゃいます(^_^;)

今年の春の’青春18きっぷ’

‘青春18きっぷ’はJRが年に三度発売する普通列車に限り5日間乗り放題の企画切符、別に18才で無くとも使えるのだが、もっぱら往路自走復路輪行のパターンが多いのと、わが地元桜井は最寄にJRがあっても圧倒的に近鉄の利便性が良いので、\11,500也の元をとる算段がつかないので今まで利用する機会がなかった。 これを今輪行ツーリングに燃えている天五さんが見逃すはずが無い、早速買って一泊二日で天の橋立?鳥取砂丘ツーリングを果たしてきている。 それに天五さんのBlogで知ったのですが今春はJR発足20周年記念で\8000也と\1,600/日で元が取れる計算である、調べてみると湯浅?鶴橋、熊野市?松阪、姫路?鶴橋、舞鶴?京都、敦賀?京都、和歌山?桜井を片道乗るだけで元がとれてしまうのである。 ただ普通列車にしか乗れないので時間ばかり掛かっていては自転車に乗っている時間がなくなってしまい元をとっても意味がないのだが、’道路元標蒐集’の方は走って行ける範囲での’道路元標’はほぼ淘汰しつつあるので、自走圏外は往復にこいつを利用しない手は無い。

今回の発売期間は3/31まで利用期間は3/1から4/10まで、で早速買ってきましたよ(^o^)/ さて\8,000でなんぼ分乗れるでしょうか…


ところで以前紹介した通常関西では買えないスルッと’KANSAI 3dayチケット’が3/16?5/6(利用は?5/13)の期間は関西圏でも発売されます。 こちらは\5,000で’スルッとKANSAI’のプリペイドカードが使える関西の電車・バスを任意の3日乗り放題です。 姫路?青山町とか高野山なんて1回で元が取れてしまいますよ>D女史\(^_^)