MOVAVLE TYPEの問題?

お気づきの方もおられたかも知れませんが、一昨日からこのブログに障害がでていたのですが、現在は一応復旧しています。 最初は新しい書き込みをしたりコメントを頂いたりした後の再構築に失敗して「500 Internal Server Error 」が出ていて、MOVAVLE TYPEの問題と云うよりレンタルサーバーのXserverの問題かと思っていたのですが、結局は直らず仕舞でMOVAVLE TYPEの再インストールと云う事になってしまいました、デザインも少し変えたのですが「リンク集」のウィジェットをつぶしてしまったのが… なお現在データ量を2006年1月以降にしぼっています。

各種マウント取付用アクセサリー

09083001.jpg一昨日の「道路元標蒐集サイク」で、福知山駅前を出ようとGPSをハンドルバーマウントベースに取り付け様とした途端、ロックの爪が写真のところで折れてしまい、ハンドルに固定できないので一日不自由な思いをしてしまいました。 ハンドルバーマウントはKHSとasuka両方に装着しているのですが、カラー版eTrexになってから、このパーツはGPS本体側の付属品になっているので一つしか持っていません。 帰宅後GARMIN国内正規代理店の「いいよねっと」のHPで探しましたが、名前もよく判らないしオプション品としては売っていない様で、とりあえず修理窓口にメールで問い合わせしてはおきましたが、「いいよねっと」は eTrex LegendHCx の不具合の件で印象が悪いので、あまりアテにはしていませんでした。 その後GPSを扱っている「ログメイト」と云う処でスペアパーツとして見つけました、税込2,100円送料630円也、安いのか高いのか判らないまま、これがなければ話にならないので即注文したら、在庫があって今朝届きましたが、「いいよねっと」の方からも件のパーツの画像付きメールが届き、税込1,470円送料210円(メール便)、カード決済がないのでなんらかの手数料がかかりますが割安、しまったなと思いつつ、このパーツは用途としては樹脂そのものの弾性が低いので、ロックが甘くなってきたら要注意、どうせまた折れそうなのでとりあえず頼んでおきましたが。
 なおこのスペアパーツは「各種マウント取付用アクセサリー」以外にも「アクセサリーマウントアダプター」や「マウント取り付け用ガイド」と云う名前でヒットする様です。

道路元標蒐集サイク

Image47.jpg 思いついた様に京都府北部へ「道路元標蒐集」に行ってきました。 「18きっぷ」でまず大阪0643発の福知山線で福知山に向かい、天田郡と何鹿(いかるが)郡の未知の元標を幾つか探索してみましたがいずれも不発、中筋村道路元標の後、綾部から胡麻へ移動します。
← 由良川河岸からも福知山城は良く見えます。

Image48.jpg既に履修済みですが竹野村道路元標、もう秋の風景ですね。 藁葺き屋根だったらなんて贅沢は云いませんが、電気柵がなかったらKHSではなく、もう一度来てみたい風景です。

Image49.jpg中山峠を越えて南丹市域へ、西本梅、稗田野、吉川村と廻り、並河駅から帰途に就きました、
本日の走行80.0キロ。



【751】京都府 何鹿郡 中筋村 (現 綾部市)
【752】京都府 船井郡 胡麻郷村 (現 南丹市)
【753】京都府 船井郡 西本梅村 (現 南丹市)
【754】京都府 南桑田郡 稗田野村 (現 亀岡市)
【755】京都府 南桑田郡 吉川村 (現 亀岡市)

「流しそーめんポタ」

Image41.jpg輪童さん主催の恒例「流しそうめんポタ」、8日の準備は天気が良かったものの、9日は中止になり23日に順延となっていました。
集合は御所市の九品寺に9時だったのですが、早くから起きていたもののぐずぐずしていたら間に合わなくなってしまったので、風の森峠へ先回りさせて貰います。 JR吉野口駅を経て、未踏の薬水から船宿寺を越える道を始めて通りました、道としては昔からあったのですが、暫く拡幅舗装工事が続いていました、今も工事中通行止(農耕車は除く)となっていて、要するに通れる訳です。 薬水側からは穏やかな坂が続いて最後の100m程が急坂になって峠を越えます、桜峠と云う名もあった様ですが、今は峠は切り下げられてただの切り通しになってしまっていますが、船宿寺側がまっすぐに下るので葛城山が真正面に望めます、

Image42.jpg旧道を風の森へ登り、峠の少し手前で待ち構えます。








Image43.jpg風の森にて









Image44.jpg案の定、激坂を登らされます。









Image45.jpg準備は万端、自然の滝の水を利用した「流しそうめん」です。 標高も400m程あるのでちょっと涼し過ぎるくらいです。







Image46.jpgのサムネール画像 決して高カロリーではありませんが、いささか食べすぎ、本日の走行52.1キロ

GF6200A-LA 128C/AGP

Image37.jpg最近ではAGPのビデオカードも流通量が減って割安なものが… Yahooで2680円で落札、1680×1050と1440×900の解像度の使えないRD7000-LA64C(左上)から換装。 基本的にビデオカードに高スペックを要求する使い方はしませんので、低発熱でファンレスのものを使いますので。 自作マシンの市場動向とはずれているのですよ。

今回のいでたち

 

 

 

 

Image33.jpg今回も結局はオーストリッチのサイドバッグS-5での4サイド構成になってしまいましたが、荷物を絞ったお陰でモスのテントを後右に押し込んでしまいましたので、後ろの荷台上は空いています。 前右にマットと寝袋、前左に衣類と軽い荷物を、後左に食料と火器燃料類を押しこんで、後ろのバッグ上にいわゆるトレッキングサンダルと三脚を括りつけています。 重量は4つで20キロを切る程度でしょうか。


Image34.jpgこの構成は低重心で収容量も充分なのですが、いつも苛立つのはサイドバッグのS-5で既に廃版の様ですが、キャリアへの取り付け取り外しに、どうしても内側へ手を入れる必要があり、かなり難渋をします。 キャリアのバッグを取り付けるフレームをバッグを取り付けたまま脱着できる工夫があれば良いのですが、ちなみにLibertyさんのTOEIはクイックレリーズ式になっています。

Image35.jpg私の4つのサイドバッグは少し時期をおいて入手したので、内張りとかベルトとかバックルとかレインカバーの付属の仕様が異なります。 これらは別に改良されたと云った事ではなく、適当にあり合わせの付属品を使用しているといった感じで、手作り感があると云いますかテキトー感たっぷりです。 最悪は左側のタイプのバックルで、力がかかると爪がおかしな噛み合わせになってしまって、キャリア取り付け時の不自由な状態ではなかなか外れてくれないのです。 結局は荷物を出し他のベルトを緩めてどうにかフレームを外して、こちらがフチ切れる前にどうにかバックルを外す事ができました。 ですからこのバックルの付いているバッグを装着状態ではハブシャフトのクイックレリーズが起きないフロント側には使用しません。

  自転車でのキャンプツーリング、パッキングが重要なファクターの一つなのですが、こんな事に煩わさせられる事なく快適にさせてくれるグッズがないものでしょうかねぇ。

 

 

 

 

キャンプツーリングから戻っています

Image248.jpg明日早朝から仕事の予定が入っていますし、お盆休みの帰省ラッシュからして、今日は電車も混みそうなので、昨日のうちに帰っております。 3泊4日で200キロ程走りましたが、実際走っていたのは12日と15日だけみたいなもので、「丹生ヤマセミの郷」でまったりと過ごさせて頂きました。 ブログの方は「レポート」と云う形で追いかけ更新しますので、よろしく覗きに来てください、今日は後片付けで大変ですわ(^_^;)

「丹生ヤマセミの郷」キャンプツーリング (4日目)

 今日は御坊まで走り輪行で帰途に就く予定です、明るくなりだしたらさっさと起き出して食事を済ませ撤収にかかります。 できる事ならテントを乾かしたい処なのですが、真夏のキャンプツーリングでは日差しが入って気温が上がりだす前に走り出す準備を済ませておかないと、暑さに走る前にくたびれてしまいます。
  Image26.jpg
7時には出発する事ができました、最高に気持ちの良い朝です、基本的に日高川沿いに下り基調の道ですし。

← 県道735号から「丹生ヤマセミの郷」を見下ろす。

Image27.jpg丹生川沿いに下ってきて殿原地区、山深い紀伊半島の山中にあって由緒ある晴明神社や、撃墜されたB29搭乗員の慰霊碑があります。 搭乗員7名死亡4名生存、この話には色々な後日談もある様ですが、POW研究会の近年の調査によると4名の生存者は信太山演習場と真田山陸軍墓地で処刑されているそうです。

Image28.jpgせっかくですから未知の道路元標の探索も行います、平成の大合併で田辺市となる前の龍神村は旧道路法施行時は龍神村、上山路村、中山路村、下山路村でした。

← この付近に上山路村道路元標が建っていたはずなんですが。

Image29.jpg日高川沿いにR425を走り、椿山ダム上流の金比羅橋から対岸路を走ります、車が殆ど入ってこない快適な道です。 この後再びR425に戻り県道26号御坊美山線~県道25号御坊中津線と継いでかまきりトンネルを抜けて日高川左岸の県道193号船津和佐線を走りJR和佐駅を経て御坊市街へ、少し遠回りになりますが、自転車にとっては快適に御坊市へ出る事ができるルートです。

Image30.jpg4つのサイドバッグをひきずって輪行する訳にも行きませんのでサイドバッグは宅急便にして送ります。 平日なら龍神村の郵便局で「ゆうパック」にすれば良いのですが、あいにく土曜日で郵便局が使えません、取り次ぎ店で空箱が貰えればそれでも良いのですが、クロネコヤマトの営業所のある御坊まで走る事にしました。 いつも箱を買うのですが、使い古しのハコを分けて貰えました。 某A産業のタコなサイドバッグと汗だくになって格闘、バッグ4つを2つの箱に入れて奈良まで2340円、輪行は「18きっぷ」を使うのでこれが一番の出費だったりして。

Image31.jpg紀州鉄道のキハ603もそろそろ引退とかで、西御坊駅に立ち寄ったらお盆休みに週末とあって’鉄ちゃん’の姿がチラホラと思っていると、丁度やってきました。


Image32.jpgしかし荷物を降ろすと羽根が生えたように軽くなって快調に県道24号御坊由良線を飛ばして、父方の実家へ向かいます。

 本日の走行101.4キロ