2021年4月のまとめ

 4月は走行655.0キロ、内訳はasuka 499.6キロ、démonta 84.3キロ、erba 71.1キロ。今年は一応8,000キロを目標にはしているのですが、コロナムードが続く限りは厳しいかなぁ… それに5月後半は欠員があって丸一日の休みが取れそうにないのですよ。

4月3日 乾さんの「ゆるゆるサイク 宇陀」
4月24~27日 「齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ」

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献血とワクチン接種


 職場での新型コロナワクチン接種が30日と決まり、28日には献血の制限期間が終わるので29日にティッシュ5箱貰いがてら「橿原アルル」まで往復しようと思っていたらなんと大雨、暫く献血もできないかと思っていたのですが… 今朝一番でワクチン接種完了、まったく痛くないので何だか肩透かしを食らった様な。
 待機時間中も異常なし、昨日のお天気が嘘の様なお天気に少し遠回りして帰宅、その後も全く以異常はなし。
 ところでコロナワクチン接種後の献血については5/14から接種48時間後から献血できる様になるそうです、なんで5/14からなのかが良く判りませんが。この先ワクチン接種が本格的になると、このままでは大変な事になっちゃいますよね。さて20数キロ走って、今月もどうにか600キロは越えました。

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齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(おまけ)

道の駅「宇陀路室生」にて お馴染みのミラー、マウスオーバーで反転します。

 おはようございます、3日目の朝は自宅のベッドの上でと云う顛末ですが、駅の駐輪場とは云え長時間ほっておくのも気掛かりですので、桜井 0556 発の伊勢中川行き始発で伊賀神戸駅へ戻ります。昨日一昨日の風も治まり、最高のサイクリング日和ではないですか、朝一に伊賀神戸スタートなら色々と走れそうではと思いを巡らせてみたものの、結局は県道57号から初瀬街道といつも通りのルートを桜井に帰る事に。
 県道57号も桔梗が丘から名張市街まで車が多いのですが、旧道を選びながらのんびりと走ります。朝の空気は清々しいし、ちょっと勿体ないなと思いながら、皮肉にも今回で一番心地好いサイクリングです。
 宇陀川では今年初めてカジカガエルの鳴き声を聴けました、従来の近鉄特急を捉えてスマホをしまっていたら「火の鳥」が(*_*) そうそうリアサイドは昨夜提げて帰ったので今日はご覧の様にフロント2サイドで走っています。

 8時前にに三重奈良県境を越え道の駅「宇陀路室生」で小休止。
 三本松駅の下から阿保越伊勢街道で海老坂峠を越えて旧街道を室生大野の緑川半焼までを行きます、休日なら必ず鉄な人がいるポイント。室生ダム湖畔を行くルートもあるのですが、今日は素直にR165を。
 0948 西峠へ、ここを下れば桜井です。帰宅前に買い物に寄り道をしたのですが 1032 無地に帰宅、本日の走行39.3キロ、昨夜の内に走ってもセンチュリーランにはならなかった計算ですね。3日と云っても実質2日半で294.0キロ。
 過去2回の琵琶湖ツーリングはソロだったのですが、今回は遠来の齋藤電鉄氏と昨年から滋賀県民となったショコラさんとの現地合流で愉しいキャンプとなりました、4サイドを連ねて走るのも爽快でしたしね、お二人に感謝。世間が落ち着いて次の機会を愉しみにしています。

前日 1日目 2日目後半 2日目後半 おまけ

 例によって集合写真を含む写真を大きなサイズでうちのHP「サイクリングの記録」に順次UPしています。参加者は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2021’、パスワードは「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事がありますが、Crome等ブラウザが開いて下さい。

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齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(2日目後半)

近江富士を見ながら野洲川左岸を行く

 14時過ぎに琵琶湖大橋を渡った処で齋藤電鉄氏と別れ湖岸道路を野洲川河口まで北上します、湖岸側を走っているので山側に横断できる場所がないのが気になっていたのですが、野洲川を渡る直前にスロープがあって湖岸道路をアンダーパスできる様になっています。それは良いのですが屈強な車止めが、例のサイドバッグ殺しです、前後それぞれ持ち上げて突破するしかありません。
 野洲川沿いのサイクリングロードがR8の野洲川大橋まで整備されているとの広報があったのですが、ブルーラインや標識と云った案内の類いは全くと云って良い程ありません、見当を付けながら堤防上を走ったり河川敷を走ったり。
 16時前には石部大橋の手前で旧東海道に入り、2007年以来の甲賀郡の石部町道路元標の生存確認。

 石部宿から三雲まで旧東海道を辿ります、のんびりと旧街道を辿るのは良いものです。旧東海道は三雲で野洲川を渡り水口宿に向かいますので、以降はJR草津線に沿って行きます。18時甲賀駅に到着、ここまで約80キロ、柘植、伊賀上野、名張、榛原経由として後80キロの道のり、日付の変わらない内に帰宅もできなくはないし、適当な処でゲリキャンを決め込むか時間的に悩ましい処。走るとなると伊賀上野を過ぎる頃には月夜のナイトラン、4サイド初のセンチュリーランなんて考えもよぎりますが…
 1836 滋賀三重県境を越えます、よくよく考えるとここには余野公園があるんだった、それなら甲賀で食料とか調達しておけば良かったな。後は伊賀上野を過ぎて木津川べり位しか思い浮かばない、柘植からいつもの大和街道を走らずにR25を走っていたら服部川を渡る手前で道を間違えてしまい暗い中を迷走する事に、昼間走り慣れている道でも暗いと距離感も変わるし、見えるものが見えなかったりと、とにっく無事に上野(伊賀)市街に入りましたがすっかり意気消沈してしまいました。ライトの電池も桜井までは持ちそうにないしコンビニで割高な電池を買うのもね、R165も赤目から三本松までは安全とは云えないし、そこで思いついたの近鉄大阪線の伊賀神戸駅まで走り、駐輪場に置いて大事なものが入っているフロントバッグとリアサイドだけ提げて桜井まで一旦帰宅する案。
 そう考えがまとまると後はR422をひた走るだけ、21時前には伊賀神戸駅に到着、2107 発の大阪上本町行きに飛び乗る事が。おかげで10時には一旦は桜井まで帰ってくる事ができました。本日の走行120.3キロ、所要時間7時26分、平均速度16.1km/h也。(つづく)

前日 1日目 2日目前半 2日目後半 おまけ

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齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(2日目前半)

高島市「六ッ矢崎浜オートキャンプ場」にて

 5時過ぎに目が醒めて外へ出てみると丁度夜明け前、風が強くて些か寒いですが、気持ちの良い夜明けです、今日もお天気は良さそうです、ちょっと波が琵琶湖とは思えないですがね、

 キャンプ場の敷地は湖岸道路と湖岸の50m程の間に細長くあるのですが、設備もロケーションもなかなか良いキャンプ場です。一昨年4月に通った折はオートキャンプ場と云う事で敬遠して近くの「針江浜」でゲリキャンしたのですが、ここは自転車は1泊1,000円でした。最近のキャンプブームで週末は混んでいるかも知れませんが、日曜の夜からとあって10数張り程度でしたでしょうか。但し「感染症拡大防止」の要請を受けて4月29日~5月11日まで閉鎖するとの事です。

 今日の予定は琵琶湖大橋まで3人で4サイドを連ねて走りお別れしますので10時まで軽い朝食とゆっくりと撤収を済ませる事に。

 ショコラさんを先頭に湖岸道路を行きます、昨日の追い風を考えると追い風になってくれると思いきや、あまりそうでもない様ですが、その割りにハイペース。(写真右 : ショコラさん))

 4サイドを連ねて爆走するのはまさに快感です、S.ペキンパーに「コンボイ」って映画がありましたよね。高島駅前でコンビニ補給の後「びわいち」危険箇所のR161へ、白髭神社から北小松にかけて山側にトンネルを建設しているそうですが。

 白髭神社にて、湖上に建つ鳥居との間がR161、大型車がひっきりになしに通ります。
 白髪神社から山側の歩道を走る事にしたのですが、この先歩道が途切れるので、北小松漁港の方へ入ろうと。R161を跨ぐ横断歩道でなんと齋藤氏の前輪がパンク。1人でなくても4サイドのパンクは大変です。

 12時過ぎに再スタート、北小松の湖岸(写真左)から志賀(写真右)へと。
 志賀と蓬莱の中間位「木戸河岸緑地」で小休止。

 1315 堅田に到着、ここでお昼にしてショコラさんとはお別れ、琵琶湖大橋を望む道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」でお別れの記念撮影、今回は色々とご馳走様でした。

 琵琶湖大橋にて。齋藤氏とは大橋を渡りきった処でお別れ、私は野洲川河口まで走り野洲川左岸、旧東海道、JR草津線沿いに走りとにかく三重県経由で帰途に就くのですが。既に14時を回っていて、コース次第ですが何れにせよ後100キロ前後の道のりを走らなくてはなりません。輪行袋も持ってきてませんし、適当な野営地もないのですが、まぁ明日も休みですしね。

前日 1日目 2日目前半 2日目後半 おまけ

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齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(1日目)

琵琶湖大橋を望む 守山市にて

 何事もなければ4時過ぎまで仮眠をしてられるのですが、好事磨多しとは良く云ったもので、案の定 0245に起こされます。とにかく橿原市の勤務先を 0839 にスタート、飛鳥川べりから下ッ道(中街道)を北上、環濠集落で知られる稗田町を過ぎた辺りで佐保川沿いに入り、平城宮跡の中を突っ切ってJR平城山(ならやま)駅付近で京都府に入ります。京奈和自転車道のルートになっていて最近ようやく案内の標識が整備されつつあります。とにかく一番楽に府県境を越える事ができます。
 木津川左岸に出て 1115 恭仁(くに)大橋で右岸に渡り、府県道5号木津信楽線に入りますが、休日とあってローディの多い事。1155 お馴染み和束のローソンで補給を兼ねて小休止。

 和束と湯舟の間のトンネルを過ぎた辺りで、niwa-chanさんがお出迎えに来てくれました、場所も時間も決めてなかったのですが、コースの見当はついているのでKHSを駆ってここまで下ってきてくれました。いつもは府県道5号を信楽町神山まで越えるのですが、今日はniwa-chanさんの案内で朝宮へ標高323m程の無名の峠越えます。実は裏白峠の西側に越える穀池峠は越えた事はあるのですが、こちらは初めてなのです。R477に入る処でniwa-chanさんとお別れし瀬田に向かって長いダウンヒルです。


 1326 瀬田川と合流する鹿跳(ししとび)橋へ、滋賀県に強風注意報が出ていると聞いたのですが、向かい風でなかなか前に進みません、瀬田の唐橋近くで小休止(写真左)。時間もないので今回は「茶丈藤村」はパスして左岸の「夕照の道」の道を行きます。ところで琵琶湖周辺の湖岸緑地は「コロナ禍」でことごとくキャンプ禁止になっているのですが、帰帆島前後はOKらしく結構な人出です。しかし湖岸道路は最悪の向かい風、後でショコラ氏に教えて貰ったのですが、この風だと内側の「メロン街道」(農免道路)を走った方が楽かもとか。琵琶湖大橋を渡り対岸の湖西側は多少マシな事を願うばかり。16時前に大橋を渡りきり再び大津市に。
 いわゆる「びわいち」ルートを逆打ちするのは初めてなんですが、対向車線路肩のブルーラインを頼りに走ります。時間的にも「びわいち」も終盤とおぼしきサイクリストが次々とやってきます、17時前にはどうにか蓬莱浜を通過、あまり暗くならない内に大型車の多いR161を抜けだしたいものです。白髭神社を過ぎ湖岸道路を避けて県道558号高島大津線を北上し、1840 安曇川町のバローに立ち寄って買出しを済ませた頃にはもう真っ暗、ナイトランは覚悟の上ですのでライト等の装備は完璧ですが「六ッ矢崎浜オートキャンプ場」に着いたのは1939 ですから休憩込みで10時間の道のり、17時頃には着いていた一行と無事に合流する事ができました。

 既に宴の準備はできているので、お二人に手伝ってもらってテントを設営します。一行は最初湖岸よりにテントを設営したものの、あまりに風が強いので木立の中で宴を初めていたとの事、私は木立の中に設営する事にしたので、結局は二人も木立の中へ引っ越しする事に、すぐ横が道路なのですが、夜も更けると意外に静かです。

 酒だけ積んできた私ですが、ショコラシェフと齋藤さんのお陰で満腹満足の夜が更けて行きます、暫くは「月うさぎキャンプ」や「笠置キャンプ場」での大人数でのキャンプは憚られるご時世ですが、それはそれで少人数でのキャンプを暫くは愉しむ事も良いでしょう。
 本日の走行134.4キロ、所要時間8時45分、平均速度15.3km/h。
 明日は4サイドを3台連ねて堅田まで走る予定です。

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齋藤電鉄氏迎撃琵琶湖キャンプ(前日)

今年2月にも来られたばかりなのですが、齋藤電鉄氏が今回は京都~舞鶴~敦賀~高島~大津と巡るキャンプツーリング、昨年から滋賀県人となったショコラ氏が小浜付近で合流し敦賀、高島でキャンプをすると云う事に。今月は先々週中止した丹後半島キャンプツーリングを軸にローテーションを組んでいたので、とても休みがとれない中、勤務明けの25日に高島市の「六ッ矢島浜オートキャンプ場」まで走り合流する事にしたのですが… 
 昨年6月に永源寺の「黄和田キャンプ場」へ行った時は桜井0405発で、加茂から信楽経由で途中近江鉄道のサイクルトレインで長谷宮までワープして「黄和田キャンプ場」に1445到着、走行107.2キロ、所要時間10時間40分、実走行時間7時間03分でしたが。コース的には少しは楽なものの、スタート4時間半遅れで130キロを日没までに走り抜けるのはかなり厳しいです。料理はショコラシェフにお任せし荷物を絞ってフロント2サイドと大型サドルバッグで向かう事も考えたのですが、そこは4サイドで走るお二人に倣ってやはり4サイドで行かなくてはね。ただ一昨年4月にはほぼ逆コースを瀬田~宇治経由の141キロを実走7時間50分では走ってはいるので、頑張れば何とかなるかと。とにかく橿原の職場を朝8時半過ぎにスタート、一路下ッ道を北上し、平城宮跡からJR平城山駅へ越え、木津~加茂~和束~湯船~朝宮~瀬田~琵琶湖大橋~湖岸沿いに130キロ余り高島市を目指そうかと考えています。
 しかし先々週の「丹後半島キャンプツーリング」を「まんぼう」発令で中止したものの「コロナ禍」の状況はますます悪くなり明日からは京阪神に「緊急事態宣言」が出るとか、とにかく往復自走で密を避けて奈良から滋賀へ走ると云う事でこ容赦を。

前日 1日目 2日目前半 2日目後半 おまけ

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良いお天気ですね


大和青垣自転車道(京奈和自転車道)にて

 今日の休日、久しぶりにぐっすり眠れる事ができて、その上この季節らしい最高のお天気、週末に予定している琵琶湖へのキャンプツーリングの準備もあるのですが、検討中のフロントバッグのプロトタイプが出来上がったので西大寺の自転車工房「デルフト」さんまで相談がてら走る事に。プロトタイプと云ってもフロントバッグとして固定して使えるのですが、小学生の図画工作の様な箱を付けて走るのも恥ずかしいので、フロントサイドに押し込んで行きます。
 少々職場に用事がありますので橿原経由で、いつもの通勤経路の一つ、お気に入りにポイントです、橿原公苑庭球場の西側辺りです。実は頭の痛い事に欠員がでる事になって5月下旬は泊りがけでは出掛けられなくなりそうです。

 下ッ道(中街道)を北へ、横大路(伊勢街道)と交わる八木札の辻にて。左へ行くと竹之内峠を越えて大阪へ、右は初瀬街道。

 寺川沿いに北上し、天神橋で大和川を渡ります。
 先日も立ち寄った菩提仙川を渡る番条橋、ここが本来の位置なのか疑問はあるのですが役の行者像他が建っています。

 菩提仙川沿いに佐保川まで下り自転車道へ、羅城門橋から郡山の奈良口交差点まで県道を走り秋篠川沿いの自転車道へ、これから何度か通わなければならないので車や信号の少ない道を探索しながら行きます。すいません以降の写真がないのです、とにかく無事に往復して桜井に帰ってきました。本日の走行62.2キロ。

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キャラダイス ジップサドルロール改

 折角の休日ですが一日中雨模様、先日から取り掛かっていた「キャラダイス ジップサドルロール」のリクセン化を進める事に。
 リクセン化とググると私以外にもトライされている方は少なくないのですが、純正のプレートは入手できても高価ですしBASELの互換品の存在は有難いです。純正品(左)とBASIL製(右)ではバッグへの取り付け穴の間隔の違いや、内側のプレートの有無や寸法に違いがあり、純正品の方がバッグの位置が低くなります。今回は内側のプレートが使えませんが縦寸法が小さいBASIL製を使用します。

 今回のジップサドルロールやモンベルのフロントバッグ等、ドラム型のバッグにプレートを綺麗に取り付けるにはどうしても工夫が必要です。私は加工しやすいMDF合板で片側がバッグに添った曲面のスペーサーを削りだしました。同時にシートピラーに取り付けているリクセンカウルのキャディー(KR851)の傾きを直す形状にしています。なおMDF合板は水に弱いのでしっかり下地処理と塗装をしておきます。
 内側プレートの代わりとバッグの形状を整えるために1mm厚のアクリル板から芯材を作りますが、開口部があるだけに芯材の弾力性や寸法、厚みを選ぶのもなかなか微妙です。

 部材を揃え内側からネジ留めすれば完成です。作ったスペーサーで写真右の様に傾きを補正していますが、サドルとリアのマッドガードやブレーキアウターとの間隔はまちまちですので現物合わせの世界で、上下に取り外しの為のゆとりも必要です。
 これで一応の完成です。本来サドルループに取り付ける為のベルトは飾りになっています、長めのベルトに付け替えて三脚等の固定に使えないかと考えているのですがね。 ただ先日デモン太に取り付けたかしこいテールランプは、バッグの取り外しの邪魔になってしまいました、バッグを取り外す時だけランプを外せば済む話なのですが。

 ジップサドルロールのリクセン化、事の発端はデモン太の輪行時にサドルバッグをフロントにワンタッチで付け替える仕掛けだったのですが、ご覧の様に折り畳むと邪魔になるサドルバッグをハンドル側に付け替える事で、スペースを無駄にせずに輪行状態になります。なお黄色いベルトは片側にループを作ってあって楽に前後フレームを固定する様にしています。
 決してお安くはないバッグを加工するのも何ですが、ジップサドルロールをメルカリで割安で入手できたので、デモン太のバッグが中華製のチープなバッグからお似合いのバッグになりました。

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恨めしいお天気です

  しかしお天気良いですね、もの凄く損した気分でいます。リクセン化の材料を物色しようとホムセンへ出掛けるとついでに少し走ろうとデモン太で出掛けます。大和川河畔から下ッ道へと、風に推されて気持ち良く走ります。

 菩提仙川を渡る辺りで良さげな風景が、改めて「自撮り」の準備して来てみるかな。稗田の環濠集落から佐保川沿いの大和青垣自転車道(京奈和自転車道の一部)へと、郡山まで来た事だし西大寺でオリジナルのフロントバッグを作っていると云う自転車屋を覗いてみる事に…
 以前から噂は聞いていたのですが、数年前からマスプロランドナーをメインに扱っているお店、大和西大寺駅前から近鉄奈良線の北側の県道をあやめ池方面に暫く走ります。自転車工房「デルフト」は見た目普通の街の自転車屋さん。今どきのお洒落なロードバイクしか扱わないショップとは一線を画し佇まい、もちろん入り口は引き戸です。オリジナルのフロントバッグについて店主と話をしていると「もしかしてcancanさん?」と、随分昔にシクロサロンあすかでお会いした事があるとか。
 フロントバッグの方は手の届く価格でオーダーが出来ると云う事で前向きに検討する事にして帰ろうとすると、なんと面識のあるI氏(NBsunではありません)が登場、結局店を後にしたのは16時。写真右は店主のMiyata Le Mansランドナー。
 富雄駅まで線路沿いと住宅街の中のアップダウンをこなして、富雄川沿いの自転車道に入り、御幸橋で大和川を渡り飛鳥川の自転車道を大和八木へ、本来の目的地の香久山のコーナンと近所のスーパーに立ち寄って帰宅したのは日没後、結局67キロ走ってました、デモン太で50キロ超は普通に疲れました。

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