延陽伯号復帰

 デモン太に貴重なクイック付きのセフティレバーを譲ってから放ったらかしになっていた延陽伯号(片倉シルクグロワード24)ですが、ギドネッドに換装して復帰しました。パーツは早くに揃っていたのですが、輪行で傷だらけなっていたフレームをタッチアップしようとついつい後回しになっていました。ゆるゆるCCのミニベロオフには間に合いませんでしたが、バーテープを巻いてマッドガードを取り付けて一応完成、まぁギドネット以外は以前と特に変わった点はありません。
 「しまなみ~とびしま」を始め何度もの輪行でフレームが傷だらけになっていますのでまずはタッチアップを、フォークだけ持ってホームセンターへ、いすゞ車に使われているバイオレットブルーマイカがドンピシャ。
 当初ハンドルはランドナーバーにしたのですが、レバーとの間が開きすぎるので普通のドロップハンドルにしたらレバーの先端が当たる、まぁこれは角度の調整で直りましたが… ところでキャンピングにはギドネットと云うフレーズを耳にする事がありますが、私には意味が判りません。根拠は何なんでしょ。
 シフトレバーを少し前にしてみましたがやはり遠い事には変わりありません。コラムマウントにするとヘッド抜き輪行が難しくなるし、トップチューブはシフトワイヤーが邪魔するし。

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「延陽伯号復帰」への1件のフィードバック

  1.  キャンピングにはギドネットと云うフレーズを耳は、城東輪業や片倉等の市販完成車にギドが標準装備だったから、でないでしょうか?。BSスポルティーフ、丸石ランドナー等にはオプション構想にも存在なし、であったはず。

     そのメーカーというか、そのメーカーの社員さんにギド派がいたのでしょうね。行きつけの店のご主人もギド派、この方は42Bランドナーにアッセンブルなさっていたですね。

     つまり、太いタイヤを使うときは、バー上の、そこ部分のみでハンドリングが具合良い、というもの。

     それからですが、そのスピリットをパスハンター等にも流用し、80年代後半には挙句の果て、下をちょん切ってしまう人も出てきましたね。先のご主人が指南しました。

     従いまして、ギドにするということは、去勢されること、去勢を求めること、女々しくなること、女々しくなりたいこと、となりますね^^。。

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