2023年夏 18きっぷ輪行旅「リベンジ関東遠征 Part.2」2日目後半

 旧富岡製糸場正門前にて

 碓氷峠を下り横川駅に立ち寄るつもりだったのですか、気が付いたら通り過ぎてしまっていました、せっかくですので釜飯でも買って今度は遅いお昼にと思ったりしていたのですが… 次の機会に。
 後半も可能な限り旧中山道を辿って走りますが、概ねその方が自転車には走り良いのですが… 坂本宿と松井田宿の間でちょっとキツい坂を登らされます、川沿いの国道の方が楽だったかな^⁠_⁠^;⁠ 

 まずは碓氷郡松井田町道路元標、中山道沿いの旧家の角に残っています。今日は一旦ここで旧中山道とは別れます。

 北甘楽郡の妙義町道路元標へ、妙義山の異様な山容が眼の前にそびえています、なんでも日本三大奇勝(景)なんだそうです、あと2つは寒霞渓と耶馬渓だそうです、なる程。
 一ノ宮町道路元標を経て富岡市へ、今や世界遺産となった旧富岡製糸場へ、厳密にはルーツと云う訳でもないですが、延陽伯号こと片倉シルクグロワール24、片倉自転車工業の母体片倉工業は官営富岡製糸場を引き継いだ会社なんです、したがってシルクは片倉自転車のブランド名となったのです。別にここで自転車が作られていた訳でもなんでもないのですが、所縁の地と云う事で正門前で写真を。

 まだまだ夏休みとは云え平日にしては観光客が多いのは少々面食らいましたが、世界遺産ですもんね。少し離れた処の休憩所で小休止。ただ雨雲が近づいていいる様で、北北東に流れていますので長居は無用です。

 国道254号線沿いに北甘楽郡の福島町道路元標があるはずなのですが見当たりません、周りの建物からするとこのカーブミラーの隣に道路元標と電柱が立っていた様なのですが、ウロウロしていると案の定雨雲に追いつかれてしまいました。雨宿りがてら軒先で国道901号さんのHPを確認してみると甘楽町歴史民俗資料館に運ばれてしまったようですが、3キロ程南へ、後の予定と雲行きを考えると今回は諦めるしか…

 その後は降られる事もなく、多野郡吉井町と藤岡町、一旦神流川を渡り埼玉県に入り児玉郡賀美村、再び群馬県に戻り佐波郡玉村町、勢多郡下川淵村、群馬郡 京ヶ島村と本日は都合9基を回り終え前橋の宿へ。

 チェックインを済ませシャワーを浴びてから、ちょっと不便な処なので帳尻合わせを兼ね延陽伯号を駆ってバイパス沿いの「松のや」へ、群馬県まで来て「松のや」かいと云われそうですが、いつもの「得朝」ではなくダブルロースカツ定食を。本日の走行122.4キロ、延陽伯号での最長記録となりました。明日は午前中道路元標巡りをしてから帰途に就きます。

本日の収穫
【1166】 群馬県 碓氷郡 松井田町(現 安中市 )
【1167】 群馬県 北甘楽郡 妙義町(現 富岡市)
【1168】 群馬県 北甘楽郡 一ノ宮町(現 富岡市)
【1169】 群馬県 多野郡 吉井町(現 高崎市 )
【1170】 群馬県 多野郡 藤岡町(現 太田市)
【1171】 埼玉県 児玉郡 賀美村(現 上里町)
【1172】 群馬県 佐波郡 玉村町
【1173】 群馬県 勢多郡 下川淵村(現 前橋市)
【1174】 群馬県 群馬郡  京ヶ島村(現 高崎市)

1日目 2日目前半 2日目後半 3日目

アフィリエイト広告を利用しています