道路元標蒐集 18切符の旅 (九州編 2日目)

FI2613133_1E.jpg 今日は佐賀県東松浦郡の道路元標を回るつもりだったが天気の回復が思わしくない、予報によると長崎の天気が比較的良さそうなので佐賀0537発の長崎行きに乗車、諌早で長与回りに乗換えて道ノ尾駅で下車し長与村道路元標を、てこずるかなと思っていたが駅前の県道道ノ尾停車場線のヘキサ傍に傾いて建っていた。

FI2613133_2E.jpg 喜々津、諌早で乗換えて大村線彼杵駅へ、駅を降り立つと目の前に妙な石標が、判読困難だが道路元標より一回り小さい。







FI2613133_3E.jpg 怪訝に思いながら国道まででると同様のものが、こちらは判読できたので県道の起終点標だと判る。 彼杵駅近くの長崎街道には案内が整備されているがそれらしき処を回ってもお目当ての彼杵村道路元標は見当たらない。 探し回った末に残り時間を睨みながら歴史民俗資料館まで行き尋ねると中庭に保存されていた。 元は先の県道起点標の処にあったとの事。

FI2613133_4E.jpg 幸いにも所在がはっきりしていなかった長崎県下の2基をGET、唐津方面へ向かうが、天気は芳しくない。 久保田経由でも時間は変わらなかったが、別途運賃を払って第三セクターの松浦鉄道に乗車し伊万里経由で唐津へ。




FI2613133_5E.jpg 唐津駅に降り立つと案の定雨、唐津町道路元標まで歩き、向かいのバスターミナルで経路や時刻を見てみるが、周辺の何れの元標へ往復するのは難しい。 唐津駅へ戻り悩んだ末、ここまで来た事だしと奮発してタクシーで近場の鏡村と浜崎村を回って貰う事に。 筑肥線浜崎駅、福岡で地下鉄に乗り入れているので、JR九州の事だからどんな車両が走っているのかと思ったら、何と103系でした。

FI2613129_1E.jpg 奮発したお陰で後の行程がうまく行き厳木町と小城町を回る事が。 唐津線厳木駅、かつて炭鉱で賑わった駅構内も今では山峡の静かな駅です。






FI2613129_2E.jpg 給水塔が保存されています。











FI2613129_3E.jpg 小城町道路元標目当て降りた街、大した名所旧跡もない小さな街なのに 何故か羊羹屋さんばかりが並んでいる 聞くと30軒はあるとか…







FI2613129_4E.jpg で、甘党の私としては買ってきましたよ(^_^)

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