こんなプランを練っています

 今年になって「せとうちツーリング」以外はまともに走ってない気もしますけど。 ちょっと考えているのはこんなプラン、キャンピング装備で今治の「シクロの家」まで自走して行こうと云うもの。 ヒントになったのは「alioli dos」の竹元さんの云っていた構造線に沿ったツーリング案と、ブログ「神戸から自転車に乗って」の神戸の自転車オヤジさんの「四国 銅山川ツーリング」。 我が家から和歌山はもちろん、徳島港から阿波池田駅、西条市の壬生川から今治と、全体の2/3近くは走った事のあるコースなんですが、銅山川沿いのルートは車が少なそうで、こんなルートがあったのかと目から鱗、標高は1,000m近くまで登りますが、大永山トンネルで新居浜側へ一気に抜けてしまえるのが魅力的。 以前から四国はヨサクことR439で四万十川上流まで走り抜けたいと思っていたのですが、なかなか敷居が高いです。
 これなら1日目はのんびり和歌山まで走って、和歌山ラーメンでも食って南海フェリーの夜行便に、2日目は吉野川沿いに走って東みよし町の「美濃田の渕キャンプ場」、近くに温泉とかもあって通年営業で無料の、なかなか評判の良さそうなキャンプ場。 ただ問題は3日目以降、距離は今治まで約150キロ、キャンピングで100キロ超えは昨年2日ありますが150キロはかなり厳しいです。 銅山川上流の富郷にはキャンプ場があるのですが夏期のみの営業、ゲリキャン覚悟で行ける処まで走りますか。 「シクロの家」までたどり着いたら、サイドバッグは宅急便にして送り返し、身軽になって「しまなみ」でも走って「18きっぷ」で帰ってくる。 南海フェリーの自転車無料のキャンペーンは3月一杯、春の「18きっぷ」は3月1日から、やるしかありませんね。
 しかしツーリングの愉しみの1/3はプランを練る事にあると私は思います、コースが用意されたサイクリングイベントにお金まで払って参加するって、私にツーリングの醍醐味を捨てている様な気がするのですが。
 

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