NLC4’season 春のサイクリング+

京都府道5号木津信楽線を行く

 今日はNLC4’seasonの春のサイクリングに写真係として同行する事になりました、テーマはお揃いのニュージャージ、派手さを抑えたセンスの良いライトグレーが素敵です。ただサイクの目的地は三重県阿山(現伊賀市)の「もくもくファーム」なのですが、残念ながら夕刻には帰って来なければならないので、信楽の手前までご一緒して帰途に就く予定で、念のために輪行袋も持って行く事にします。
 集合は木津グラウンド8時半ですが、相変わらず調子の出ないErba号ですんで、余裕を見て6時半に桜井を出発し一路上街道を北へ、しかしまだまだ早朝は寒い大和路です。京都府に入り梅美台のコンビニで補給、一昨年毎週のの様にお世話になったここのサークルKもファミマになってしまいましたね。
 丁度8時半に到着、皆さん準備の真っ最中。揃いのジャージのNLC4’seasonメンバー5名にサポートのご主人2名に私で8名の構成です。同行する区間は勝手知ったる府道5号線ですが、安全に走行中の写真を撮るとなると、手前の木津川堤か湯船小杉から県境を越えて杉山までの間となってしまいます。
 0840にはスタート、まずは和束のローソンを目指しますが、輪行袋を入れているヒップバッグのベルトが干渉してTZ60の出し入れがスムーズに行きません。その上結構なペース、恭仁(くに)大橋南詰まで先回りはしたものの、不覚にも井平尾の信号でちぎれてしまいます、この後は和束まで追いつく事は叶わず、先が思いやられます。
 和束ローソンにて、しかし今日はお天気も良くいつ以上に行き交うローディが多いです。
※ なお一部の画像は大きなサイズの画像へのリンクがありません。

  和束ローソンをスタート、多少ペースダウンして頂いたのか、何とか付いて行ってます(^_^)
 後ろでサポート役のご主人、ご苦労様です。

 

 京滋県境を越えます。どうやらツーリング派の様に峠で停まるというお約束はない様でして、そのまま下りへと(^_^;)
 

 信楽に入って柞原(ほそはら)の山上陶器で一息入れて記念撮影。名残惜しいですがここでお別れです。

 さてここからはおまけみたいなもんですが、このままR422まで行かずに少し引き返して県道138号信楽上野線へショートカットする道をとり小峠へ向います、小峠と云っても信楽側はなかなか辛いものがあります。
 小峠を越えると多羅尾、三国越林道で戻る手もありますが、幾つかのアップダウンをこなして御斎(おとぎ)峠へ向かう事に、過去何度も越えている峠ですが信楽側から越えた記憶は曖昧です、多少遠回りにはなりますがR422を神山まで走って大戸川沿いに来た方が楽だったかも。ところで以前にも話題にしたかも知れませんが、御斉峠が正しいのか、御斎峠が正しいのかは改めまして。
 標高差400m余りを下って伊賀上野駅界隈まで下ってきたのが丁度12時過ぎ、時間があれば「伊賀路」「わかや」でお昼にしたい処なんですが、一人も侘しいですしあまり時間の余裕もないのでコンビニでパンを買って齧っていると、目の前の交差点に現れたのは昨日に続いてY御大率いるNEGI一行、NLC4’seasonと同じく「もくもくファーム」へ向かう様です。
 伊賀上野を後にし猪田道から田園風景の中を走って伊賀神戸から美旗、桔梗が丘と旧道の初瀬街道を辿って西へ、少しR165を走らなければならない区間もありますが、奈良県に戻って道の駅「宇陀路室生」で小休止、信楽までのハイペースが堪えてますが、どうにかこのまま走って帰る目途はつきました。本日の走行143.7キロ。

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