「カメラ・機材」カテゴリーアーカイブ

今日のお買い物

 約1ヶ月ぶりに大阪へ、「新型インフルエンザ」のお陰で遠慮していた様な、その渦中にいたS翁といつもの様に昼食。 「弐千峠サイク」には14日のみ来て頂けるとの由。

 外部ストロボのMINOLTA 3600HS、 ワイヤレスのスレープユニットを繋いで光るのでちゃんとシンクロしているものだと安心していたら、シンクロしていない事が、直結ならちゃんとシンクロするので、延長ケーブルをば、しかし使い勝手は悪い。 道路元標などはDIMAGEで充分なのだが、せっかく買ったG1を置いて行くものもネェ。
 T御大に650Bのチューブを頼まれていたのですが、梅田界隈ではさすがにどこにも置いていない、イトーサイクルかトモダまで行けばあるだろうが、そこまでの時間の余裕はないので諦めて貰う事に。 中崎町まで回ったのでミムラさんへ立ち寄り無いものねだり…. で買って帰ったのは

Bobby Hutcherson (vib) 1975年録音のBlueNote盤、初CD化とか、サンタナでヒットした「OYA COMO VA」 判る人は判る(^_^)が入っていたり。

 再び梅田に戻り旭屋書店へ、頂き物の図書カードでMovable Type 関連本を2冊 、Movable Typeのスタイルシートってモジュール化されていて構造が判りにくいので、と云うか私の理解力がないのか(^_^;)

   旭屋本店 は1フロアが狭く効率が悪いかして、最近はレジが1,4,7階のみになったのですが、7階に上がったのが間違い、こんなの買ってしまいました、奈良交通のボンネットバス、1/76スケ-ル。 もとHOゲージャだけにこの縮尺は微妙、この辺りの蘊蓄はWikiでどうぞ。
 このいすヾBX341のモデルはA氏の掲示板にて矢の川峠がらみで話題になったのですが、国鉄色の塗装は私には馴染みがないのですが、奈良交通の旧々塗装は感涙ものです。 大阪に住んでいた小さい頃に橿原神宮駅から栢森行きのボンネットバスにゆられて明日香村の母方の実家に良く行ったものです。 その当時に明日香村界隈を走っていたのがこの形式ではなくBXD30だったかも知れませんが、砂利道を揺られながら乗った記憶が鮮明に残っています。 付属のシールは「新宮(吉野北山経由)」、「奈良(十津川経由)」、「大台ケ原」、「東富貴」がついています。 しかhし吉野北山経由新宮行きって何処をどう走って行ったのでしょうね。

 日本橋へ回り、SATA用のリムーバムルケースを。  

 

 

 

 まだ明るいのですが法善寺横町へ立ち寄…(^_^;)

でもよい子は早く帰ってきました。

National Geographic NG2475 中型ショルダーバッグ

1240197079.jpg中型バックパック に続いて買いました、National Geographic に格段のこだわりがある訳ではないのですが、カメラバックらしくない事と、ノートPCの収納を考慮している点(だけ)が魅力、DOMKEあたりに比べると比較的買いやすい事もありますが。  

1240197106.jpg外側ポケットのベルクロ止め、うるさいのと大事な小物を入れるには不安。 内蓋がロールアップできるのは良いのですが、外蓋だけでは前後の隙間が大きく心もとない。 三脚を取り付ける工夫がない、せめて前後のベルトを底部にほしかった、でも背面にはカート用でしょうかベルトが。 クッション材はバック本体の背面と底、取り外し可能なボックス(写真)が付いているが、あまり使い勝手は良くない、代わりにエツミのクッションボックスを入れてみた(写真下)、いずれにせよノートPCを入れていると、一眼レフと交換レンズと云うにはかなり窮屈です、もとよりカメラ用としてではなく普段使いのバックとして買ったのですが、純粋にカメラバックとしてはお勧めできるものではありません。  

1240197116.jpgなぜかセプンイレブンネットが割りと安い方だったので、11,340円

SLIK 三脚 スプリントMINI2 シャンパンゴールド

G1購入以来、悪い虫が疼き出してきています(^_^;)
いまさらセルフ以外で三脚を必要とする写真を撮る気はなかったのですが、何十年ぶりにマトモな三脚を買ってしまいました、昔々ビューカメラに使える大型三脚を買って、それは今も使えなくはないのですが、とても持ち出せる代物ではありません。 店頭とかで気になっていたのはSLIKのウレタングリップが付いたシャンパンゴールド色の「スプリントPRO II」、ネットで安値を探していたら姉妹機で縮長が120mm短く350mmの「スプリント MINI II 」があるのを知って、ポチッといってしまいました。

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ウレタングリップのせいか写真ではまるでミニ三脚の様に見えますが、20mm丸パイプ、レバー式4段、クイックシュー付き自由雲台。 エレベータ下げ全高880mmこそ低いですが、縮長350mm、重量780gは魅力です。  

 

1239625238.jpgエレベータークランクやバーン棒はありませんが、開脚角度3段階、エレベータ逆付可とそれなりの機能はついています。 兄貴分の「スプリントPRO II」と同じ構成ですから全高だけ我慢できるならば、短い分だけ剛性もこちらが高い事になります、ちなみに定価も同じです。  

 

1239625246.jpg収納ケースも付いていますが、愛用のナショナルジオグラフィック アースエクスプローラー中型バックパックにそのまま取り付けて みました、縮長350mmだけに色々なパッキングができます。 自転車への取り付け方法も考えてみるのも…

脚ロックレバーとエレベ?ターあたりの耐久性が気になる処ですが、エレベ?ターはストッパーとロックナットの二段構えなので少々ではガタがでないと思うのですが。

MINOLTA 3600HS

 ミノルタのαシリーズやDIMAGE7シリーズで利用できる外部スロボで、これ単体でカメラとのワイヤレスシンクロ、調光も可能なすぐれものです。 別に大した事でもなく、道路元標を撮影するときに重宝していたのですが。 もちろんG1では使えませんし、適当な代替品も無いようです、それに外部ストロボって結構高い。 簡単なのは延長シンクロコードやスレーブユニットを使う方法ですが、晩年のミノルタのホットシューは独自規格でサードパーティのものが使えません。 幸いミノルタの純正フラッシュシューアダプターFS-1200(写真中下)がオークションで1000円で出ていたので落札。 スレープユニット他は持っていた(恐らく20年もの)ので早速試してみましたが、無事シンクロしましたが、当然調光なんぞはできません。 でも所詮は屋外で日中道路元標を撮影するためだけで、おのず距離がきまっていますからマニュアルで充分使えるでしょう

SDHCメモリーカード

G1ってSDカードだったのね(^_^;) DIMAGE 7系を使い続けていた身にはCFが当たり前みたいな気でいたのですっかりメモリーカードの事なんか忘れていたのです。 もちろんPanasonic FX35やCanonのIXY を持っているのでSDカードは持っているので、とりあえずそれを使っていたのですが、予備のバッテリーと一緒に頼んでいたSDHCカードがようやく届きました。

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SDHCでも信じられない様な値段のものあるのですが、Class4とClass6でどれ程の差があるのか判りませんが、とりあえず4G Class6 で評判の良さそうなもの2種類選んでみました。
サンディスク SDSDX3-4096-J21 (4GB)
バッファロー RSDC-G4GC6/WH (4GB)
荒っぽい方法ですが、G1(MF、M)で15秒間で何枚撮れるかを試してみました、ちなみにG1の連写性能は最大3コマ/秒です。
今まで使っていたSDカード Transcend 1G / 18枚 当然ですが途中から書き込みが追いつかなくなります。
サンディスク SDSDX3-4096-J21 / 41枚
バッファロー RSDC-G4GC6/WH / 35枚
誤差を考えてもサンディスクの方が早い様ですね、後は信頼性?

 

今日のお買い物

梅田へ出たついででヨドバシで小物を色々と... PIXGEARカメラジャケット 1,980円、ロープロレンズケース 1,680円、HOYOマルチレンズフード(52φ) 735円、SDメモリケース 480円、イギン レフ板 1.,350円

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PIXGEAR カメラジャケット SM DIMAGEでもサイズSSを使用していたのですが、45-200mm装着では入らないのでサイズSMをば、それでもレンズ側から突っ込む様に入れないと収まりません。  

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HOYO(ケンコー)マルチレンズフード、3段階に伸縮するラバーフードです、G1の45-200mmのレンズフードが結構鬱陶しいもので。  

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ご存じの方は判ると思いますが、私の様にカメラを提げて自転車で走っている様な荒っぽい人間には結構なグッズです、赤いラインもなかなかグッドです、ねじ込みなので前面にネジを切っていない薄型フィルターには併用不可。 ちなみに14-45mmに付けるとさすがに伸ばした状態では20mmあたりからケラレがでますが、縮めるとワイド端でも大丈夫でした、でも純正の花弁型フ?ドに比べるフードとしての効果は? 

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縮めた状態

 

 

 

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参考までに

最後の銀塩カメラ

今回のG1の購入でビッグカメラ.comの「買い替えキャンペーン」で供出したのは

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Olympus L-30、写真に関してはスランプと云うか変に悟ってしまった時期一眼レフを捨てて、自転車ツーリングに持って行っていたカメラです、那智勝浦町の山奥、小匠ダム上流のダートでちゃんと閉じてなかったフロントバックから飛び出して見事にブッ壊れた先代のL-10の後釜として、S翁に中古を探して貰ったものです。 いまさら価値もさした思い入れもないカメラですが、28-110mmのズームを搭載して使い勝手と云う点では、ある意味DIMAGE5や7シリーズのルーツですし、実際Olympusからはそっくりなデジカメ出てましたネ。  

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調べてみると2001/7/15の日吉ダムでの「古典ロード走行会」が最後の出動だった様です、まだ少しお腹がでていた頃のUG兄さん、元気な頃のランドナー補完計画のIさん他、娑婆に復帰したばかりのT御大、懐かしいR丸さんも写っています。 この後デジカメを初めて買って銀塩カメラの出番はなくなりました。 厳密には最後の銀塩カメラではないのですが。

結局はポチッと行ってしまいました(^_^;)

咋25日にDMC-GH1が発表されましたが、14-140mmを付けて店頭予想価格は15万円前後とか、期待の14-140mmも5月中旬に単体ででる様ですが希望小売価格 106,050円では、なかなか手が出ませんよね。 GH1の発表でG1の市場価格がどうなるかが気になっていたのですが、直後’価格.com’で一時標準ズームキットで5万を切る店がでましたが、結局5万強に戻ってますね。

実はDMC-G1W-Kダブルズームキットをポチッと行ってしまいました(^_^;)
ビッグカメラ.comで79,800円、ポイントと買い換えキャンペーンで実質6万円を切ってしまっていました

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14-45mmズーム装着ならDIMAGE A2(右)と殆ど変わりません、ホールド感はかなり近いです。 実はA1ユーザーは私の周りに4人(元も含め)もいるので、参考までに。 別にG1を奨めている訳ではありませんが、もうDIMAGE7の流れを汲むデジカメは出てこないだろうと、正直私も苦渋の決断だった様な... 

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標準ズームがもう少し長ければ云う事にないのですが。
まぁ道路元標には充分... コンデジでも充分の声あり(*_*) 

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デジカメとしてはメカニカルなダイアル操作の多かったDIMAGEに比べると、やはりメニュー画面から設定しなければならない部分が目立ちます。  

1238109864.jpg撮影時にはあまりLCDは使わないのですが、裏返しにして液晶面を内側にできるのはいいですね。

物欲の種はつきまじ…

いまさらデジタル一眼レフなんてほしいとは思っていないのだが、ミノルタのDIMAGEを7,7i,A1,A2と律儀に4代使ってきて...ミノルタはデジカメから撤退してしまった。 世の中ハイエンドのデジカメは一眼レフにシフトしてしまって、適当なモデルが見当たらない、なんで猫も杓子もデカい重たい高い一眼デジカメを有り難がるのか、メーカーに躍らされているだけの様な気がするのだけどネェ。 私の求めるスペックはDIMAGEA2とさして変わらない、あえて云えば望遠側がもう少しあれば、A1より鈍臭くなった様な気がする合焦速度が良くなればと云う位のもの、条件に近いものがあっても殆どが電動ズームときた、今ではFUJIのFinePix S9000の流れ位かと…

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やっと手ぶれ補正が付いたと思えば、換算28mmからの14倍ズームと巨大化して、133.4×93.6×150.4mm 918gとは。   1237847866.jpg

 そんな中で昨年から気になっているのが、PanasonicのDMC-G1、ミラーを廃したマイクロフォーサイズ規格機なので正確には一眼デジカメではないのだが、もとより一眼デジカメがほしい訳ではないし、正直云ってレンズ交換は余計だと思っている位、標準ズームが3倍の14-45mmなので単純に比較はできないが、
DMC-G1 124×83.6×105.2mm 635g
DIMAGE A2 117×85×113.5mm 565g
とほぼ互角のサイズで、とにかく従来の一眼デジカメよりは格段にコンパクトになっている。

 

 

 

ただ発売されたレンズのラインナップが14-45mmと45-200mmの2種類で、常用の1本としては重いだろうが今年発売予定となっている14-140mmを期待しているのだが、いまだ発売のアナウンスはない。
LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 φ60mm×約60mm 約195g
LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 φ70mm×約100mm 約380g
と悩んでいるうちに次期モデルとしてフルハイビジョンの動画機能を搭載したGH1なるものが公開され、同時に14-140mmは当初の予定より少し明るくなって紹介されている、重量は480gとか… これでは本体込みで800g越え、レンズ単体での価格も気になるところ。
ところでG1そのものの評判と云うと賛否両極端と云うところか、ただ否定的な意見を書く人はどうも偏った見識の持ち主が少なくない様で、マイクロフォーサイズと云う規格の将来を危ぶまなければ、概ね評価は良さそうである。 ところが市場での価格はデカい重たい高い一眼デジカメ信奉者のお陰で苦戦しているのか、かなり下がってきていて本体のみは5万を割り、標準ズームキットで5万前半と、いつポチっと行ってもしまってもおかしくないところまで来ている、ただ14-45mmの標準ズームだけではやはり手が…

 

 

今日のお買い物

FI2613180_1E.jpg お昼は梅田でS翁と恒例の食事.。 新刊の「自転車人」誌に福岡在のK氏の記事とS翁の写真が載っているとの事で、旭屋書店へ寄ったついでに購入、なにしろ奈良の田舎ではなかなか買えない雑誌ですから、しかし記事がどこにあるかずいぶん探しましたよ(^_^) 他にI’sさんや中堀さんも記事を書かれていました。

FI2613180_2E.jpg 以前から探していたリュックタイプのカメラバッグをヨドバシカメラで物色。 今ではカメラ用品メーカーからアウトドアブランドまで色々な処から機能的なものがでていますが、今さら何本も交換レンズを何本も持って出かける事もないし、仰々しいデザインもしっくりこない。 イギリスのビリンガムあたりが気になりますが高級すぎるし、幸いと云うかリュックタイプは存在しない様です。 目に付いたのが「NATIONAL GIOGRAPHIC」と刺繍の入った帆布製のバッグ、一応2気室で仕切りクッションも付いていますが、他社のように枠がしっかりした構造にはなっていません、この武骨な’ずた袋’の様なリュックに2万近くを出すのも考えましたが、愛用のLet’sNoteR7も収まる他、自分の条件はほぼ満たしているので、こいつに決定。 なおリュックタイプは3種類のサイズがあって、これは中型のEARTH EXPLORER)NG-5162、「NATIONAL GIOGRAPHIC」誌のコンセプトもあるかして、ファスナーやベルクロこそ使っていますが、帆布と真鍮製金具だけで作られていて樹脂製のバックルは使用せず、ショルダーベルトやチェストベルトの調節もDリングになっています。 なお帆布製だけに気になるザッグカバーが標準でついています。

FI2613180_3E.jpg 買って帰ってから気が付いたのですが、上下2気室の後ろのクッションに挟まれた縦にA4サイズが充分入るスペースがあり15吋サイズのノートPCも入れる事が可能で、上気室からとファスナーを開いて側面からも出し入れが可能になっています。 ← 早速、試しに目一杯詰め込んでみました、下部の三脚用ベルトは左右にも取付け可能ですが、左右には収納式のポケットが付いていて、雨具や輪行袋や900mlのペットボトルも入れる事ができました。

FI2613180_4E.jpg日本橋へ回って、PCケースを物色、適当なデスクトップケースを探しているのですが… ちょっとこんなキワものが気になったのですが、今回は手は出しませんでした。

FI2613180_5E.jpg ジャズ・ハーモニカのトゥーツ・シールマンス、ビル・エバンスとのコラボ「インフィニティ」位しか持っていなかったので、何か探していたのですが、「ネイマ」、「ワルツ・フォー・デビー」、「ブルー・イン・グリーン」とかが入っているので曲目買いでコレを購入。 久しぶりに当たりで、ご機嫌です。