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迷走「賀名生から広橋へ」

広橋梅林(吉野郡下市町)にて

 今日は勤務明けでお天気も良さそうなので五條の栄山寺から吉野川べりを軽く走って裏芋で帰って来ようかと思っていた処に、VIVVAさんからどっか行こうとのお誘い、リクエストは賀名生(あのう)梅林との事、明日香村セブイレ前に9時に合流します。René Herseのダブルレバーがご機嫌斜め、大丈夫かなぁ…
 五條へは吉野口駅前から重阪(へいざか)峠の定番ルート、お昼にと吉野口駅前の「柳屋」で「柿の葉寿司」でも買って行こうと立ち寄ったものの休業、五條病院前の吉野ストアでお弁当を調達する事に。その後は例のルートを行きますね。

 生子(おぶす)トンネルは閉鎖されていますので、国道へ登らなければならないのですが、丹生川べりの旧十津川街道を行きます、元は車が通れるだけの幅員も一部ガードレールも残っているのですが、今は数100m押さなくてはならない状況です、強引に乗ってたら案の定vivvaさんがサイドカットの憂き目に。どうにか旧西吉野村(旧賀名生村)との境界に建つ石碑を過ぎると、滝集落が開けます。
 再び例のルートに戻り、沿道では咲き始めた梅の花が出迎えてくれます。(Photo : vivvaさん)

 賀名生停留所跡へに到着、映画「萌の朱雀」の「恋尾バス停」ですね、ここから丹生川と国道を跨いで賀名生梅林へ向かい、少し登ったのですがやはり早かった様です、これ以上登っても無駄な様ですので、バス停跡に戻ってお弁当にする事に。

 まだ時間もありますので広橋梅林に向かう事になり、城戸から県道20号で樺ノ木峠へ、峠から下市町の街中へ下らずに山腹を広橋へトラバースできるルートがあると聞いているのですが、まだ踏み込んだ事はありません。樺ノ木峠から更に80m程登り梨子堂へ下りますのが、そこで道を間違いなんと先程登って来た県道20号に戻ってしまい、再び仕切り直す事に。私一人なら下市に下ってしまう処ですが、vivvaさんに引きずられて再挑戦。

 ハイキングコースにもなっているのでまず遭難する心配はありませんが、乗って走れるルートを取りたいので林道へ踏み込みます、GPSがあっても地形図がないと駄目ですね、最初に樺ノ木峠に着いてから推したり担いだり3時間近く山中を迷走、MTBにも乗っていた頃なら歓声もののルートですが、山サイなんかご無沙汰の身、脚が攣る始末。
 陽が傾き始めた1554、ようやく廃校下の広橋峠に到着。トンネルが開通してR309の旧道となりましたが、今も路線バスはこの峠を越えています。

 時間も推してきているので梅林の中を散策する余裕もありませんので旧道沿いに愛でるのが精一杯ですが、日当たりの良い分だけ賀名生より開花が早い様です。
 壷阪峠へ越えて明日香村まで戻ってくる頃には陽が落ちてしまいました。(Photo : vivvaさん)
 走行92.7キロ、7時間17分、AVS12.7km/h、センチュリーランを果たした位くたびれましたわ。

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やっと2021年起動「東吉野サイク」

 2021年1月、あわや300キロ/月切れになりかけたのを暴風の中、半ば強引に大阪へ往復したのですが。何やら晦日は良いお天気との事、勤務明けですがFacebookに呟いたらVivvaさんが釣れ、東吉野方面へ向かう事に。
 9時に明日香村のセブイレで落ち合って芋ヶ峠を越えます、峠を吉野側へ下ると、結構路面が濡れています、予報と違い今朝まで降っていた様です。vivvaさんはデュカスの28のチューブラーを履かせたエルスです。
 窪垣内の信号にも交互通行かからなかったので、河原屋のローソンからニホンオオカミまでノンストップ、vivvaを前の出すと飛んで行ってしますので、頑張って引きます、まぁ今風ロードには抜かれましたけどね。
 「よしの庵」も「月うさぎ」も冬季休業中ですので「麦笑」で買い食い、「コロナ禍」でイートインコーナーはクローズしているので、縁側でひなたぼっこしながら戴きます。

 お馴染みの定点観測ポイント、今日は高見山は見えないだろうと思っていたのですが。珍しくリュックを背負ってます、夏なら耐えられませんが、通勤モードですんで。(Photo : vivva2000さん)

 「カエデの郷」に立ち寄っただけで、15時過ぎには桜井へ下ってきました。ほぼお天気に恵まれ、結構良いペースでご機嫌に走る事ができました、走行83.5キロ、これでようやく2021年が起動したかな。

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大阪府の道路元標

 さて危険を顧みず大阪のど真ん中まで来たのですから、梅新交差点の北西角に建つ「大阪市道路元標」に立ち寄ってきました、ご覧の様に(大正)道路元標の様式とは全く異なる石標と云うよりモニュメント、測量で使われた下げ振り錘を模しているのですね。明らかに(大正)道路法の下で建てられたものではないので和歌山市道路元標とともに私はコレクションにはカウントしていないのです。
 元の道路元標は中之島の現在の大阪市役所前に建っていた様で、明治の里程標は高麗橋に跡碑が残っています、まぁ大阪の道路の起終点が移動してきたと云う事ですね。このモニュメントは昭和57年に地元ライオンズクラブによって再建されました、銘板は先代のものが流用されているとの事です。
 実は先日から道路元標のデータを整理していて、従来から道路元標が建っただろう12,000余りの市町村とネット上に公開されている情報と自身の履修情報をExcelで都道府県別に、現存が確認されている、或いはされていた座標をカシミールにプロットしています。
 道路元標は「道路法施行令」が施行された大正9年(1920年)4月1日に存在した市町村に設置を義務づけられたのですが、えいゃとばかりにその4月1日に一斉に12,000本もの石標が日本の津々浦々に建てられた訳でもなく、昭和にかけてぼちぼちと建てられいた様です。
 設置場所に関しては、設置(された或いはする)場所を県報(都道府県版官報みたいなもの)で告知された様で、これが道路元標探索の大きな拠りどころになっている訳です(左は山口県報第813号 大正9年4月1日 告示第141号)。戦災で逸失したものもあるでしょうが、幾つかの都道府県のものが図書館などで閲覧複写が可能です、ただ日本の公文書管理のエエ加減を知る事になりますけど。
 ただ設置場所が判っても実際に建てられた或いは残っている訳ではないのです。あと話がややこしいのは実際に建てられるまでの間に市町村合併などの変化もあり、大正9年4月1日の時点で存在しなかった市町村や既に無くなってしまった市町村の道路元標も存在している訳です、即ち時系列での重複を考慮に入れる必要もあるのです。
 例えば山口県山口市に現存する吉敷郡の「秋穂町道路元標」ですが、大正9年当時は秋穂村、町制をひいて秋穂町となったのは20年も経った昭和15年、それまでの間に「秋穂村道路元標」と印した元標が存在していたのか、今となっては判りませんが。また京都府舞鶴市には「舞鶴市道路元標」「東舞鶴市道路元標」がともに現存していますが、東舞鶴市は昭和13年から昭和18年にかけて旧舞鶴市と合併するまで存在しただけで、あと昭和17年に東舞鶴市に編入された「東大浦村道路元標」も現存しています。まぁ所属する市町村を失った道路元標をどうするかの条文はない様ですし。
 さて現時点で全国で2,000弱の現存が確認されている(された)道路元標のうち1,110基の道路元標が履修済みなのですが、集計して行くと1つ数が合いません、それが大阪府。先の大阪市を除けば府下には「岸和田市道路元標」「熊取村道路元標」「粉浜村道路元標」の三つしか確認されていません。その大阪府には大正9年当時の設置場所を示す県報などは見つかっておらず、昭和4年から道路元標の設置義務がなくなる昭和27年の(新)道路法施行前の昭和24年にかけての大阪府告示に設置場所が記されています。ほぼ訂正や廃止を含め大方がネット上に転載公開されていますが、大正9年から昭和24年までの開きがありその間の府下での市町村の変遷はかなりの数になります、なにしろ大正14年までに当時の西成郡20町村と東成郡24町村が大阪市に編入されたのが大きいかと。
 さて数が合わなかったの粉浜村がその西成郡に属していた為ですが、自治体がそのまま残る岸和田市や、町制こそひかれたものの合併する事なく残る「熊取村」2006年に何の手ががりもなしにたまたま発見できたのはともかく、大正14年(1925年)に大阪市に編入された「粉浜村」が100年近くも現存しているのは奇跡的かと。
 お陰で非常にややこしい大阪府の市町村、大正9年に301あった府下の市町村、昭和24年には164までに統廃合されたのを、私になりにまとめる事に。四条畷駅はなぜ四条畷市でなく大東市にあるのか、1日しか存在しなかった美陵(みささぎ)市、南大阪市、狭山市とかトリビアもあるのですが、道路元標は今も時折発見される京都府に対して寂しい限り、まだどこかに埋もれていないのでしょうかね。発見を願って整理した一覧を掲げておきます。
続きを読む 大阪府の道路元標

「コロナ禍」緊急事態宣言下の大阪へ

 今日は勤め先の「健康増進プロジェクト」の個人面談に出よとのお達しでで、コロナ禍の渦中の大阪それも梅田まで出掛ける必要があり、全く走れていない今月(今朝の時点で218.6キロ)、このままでは2014年以来の300キロ割れは確実、ならば「密」になりかねない電車より走って行こうと考えたのですが、今年も走ろうとすると天気が悪くなる巡り合わせ、昨夜からの暴風、今朝は雪もちらついて一旦は諦めたのですがネ。
 とにかく行ける処まで行こうと輪行支度も整えて出発、飛鳥川沿いの自転車道は良かったのですが、御幸橋から大和川べりに出ると案の定とんでもない向かい風、もう15km/hすら出ません。
 もとより12時半までに梅田まで走って行くのは難しかったので、大阪メトロ谷町線の長原駅まで走って駐輪場に預けるつもりだったのですが、どうやらそれでも間に合いそうにないので近鉄河内国分駅でギブアップする事に。
 久しぶりの大阪市内、人も車もいつもと変わらないです。しかし「緊急事態宣言下」の大阪に「高齢者」を交通費自己負担で呼び出す「健康増進プロジェクト」って何なんでしょね。「コロナ太り」故の数値を指導される訳ですが「ハイ、お説ごごもっとも」と云う事で、ただ目標値をクリアしないと3ヶ月毎に呼び出されるのと、「自撮り」モデルとして横からは見るに耐えなくなっているので多少の努力はね。面白かったのは健康運動指導士のお嬢さんが串本町潮岬出身だと云う事で「測候所(跡)」の前の道で盛り上りました。ところで国道1号線を見下ろすこの風景、30年近く前に少し東の並びのビルの8階に勤めていたのですよね、風景はあまり変わってないです。
 14時には開放され梅田新道交差点の北西角の大阪市道路元標に立ち寄っただけで帰途に、鶴橋経由で河内国分駅へ、スーパー地下の駐輪場は何か買い物をすればタダになると云う事なんで、懲りずに甘いものを調達します。
 帰りも同じくR25経由ですが、追い風に乗って速いの何の、国豊橋北詰から王寺駅前まで30分と掛かりませんでした。R24を跨いだ辺りから風向きが変わったのには閉口しましたが1650には無事に帰投。本日の走行59.8キロ。

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年末恒例「石川ポタ」


 今年で19回目を迎える年末恒例の「石川ポタ」ですが、コロナ禍の渦中でもあり、柏原市役所から一同連んでのポタを止めて通称「OHCHOの森」へ現地集合、各自振舞い料理はなしでソーシャルディスタンスを確保して食事、恒例のプレゼント交換と集合写真を撮って解散と云う形で実施する事になりました。
 今回はマトモな料理もしませんので荷物はお湯を沸かすだけの最低限の火器のみですが、カレンダーと三脚がありますので、フロント2サイドに大型サドルバッグ支度で。
 例年は柏原市役所10時集合ですが、今年は余裕がありますので 0820 桜井をスタート、二上山を正面に見ながら横大路を西へ、高田から裏道を走り逢坂のオークワでお昼を調達して関谷駅の西側からR165に入り 1020 田尻峠を越えて大阪府へ。
 10時半には柏原市役所に到着しましたが、誰もいませんので、一人寂しく石川沿いのサイクリングロードを南へ。年の瀬とは云え暖かな休日とあって行き交うローディの多い事、聞くところによると、今朝サイクル橋を渡った右岸路でローディ同士の衝突事故があったとか。さぁ一番乗りと思いきや「OHCHOの森」に着いたら、既に数人が店開きの最中。
 いつも大鍋を持ち込む幹事役のUG兄さんはパニアバッグの軽装備、それでも早くから来てメスティンで御飯を炊いていたとか。


 続々と到着する面々も、何時になく遠慮がちに間隔を開けて店開き。
 例年「たこ焼き屋」で大忙しのダイバーてっちゃんも、今年は寂しく小さなプレートで「一人たこ焼き」を。
 昨年に続いて女子率ゼロとなった「石川ポタ」でしたが… いましたいましたてっちゃんちのハルちゃんが、記念のツーショットを。(写真右上と左 : Setoguchiさん
 食後は恒例のビンゴゲームによるプレゼント交換、私は高級洋菓子をGET! (写真右 : Setoguchiさん)
 集合写真を撮影して解散となります。いつもは大和川に沿って帰るのですが、今回御所市から自走のkitanoさん、帰りも竹内峠で帰るとの事、昨年はその竹内峠を越えて来たのですが、大阪側の旧道は随分とご無沙汰で記憶も曖昧、そこで連れて帰って貰う事にしました。今回は走っている写真が皆目ありませんが、バクローさん親子をバックショット。

 実は私が自転車で名のある峠を初めて越えたのがこの竹内峠、50年位前でしょうか当時住んでいた堺から母方の実家のある明日香村まで走った時に、舗装前の地道だった記憶が。その大阪側から登るのは何年ぶりでしょうか、10数年前の「石川ポタ」の帰りに輪童さんと越えて以来、その時モンベルのフロントバッグのアタッチメントが折れた記憶が。kitanoさんの先導で道の駅「近つ飛鳥の里・太子」までは良かったのですが、その後がいけません、峠まで息があがって3回も休憩する始末、そう云えば通勤とかで距離こそは走っているものの、体重増に心肺機能ダウンは否めません。すっかりkitanoさんの足を引っ張りましたが、お陰で「自撮り」以外では珍しいサイドバッグスタイルの写真を撮って頂けました。旧街道に入り長尾街道との合流点までご一緒してお別れ、後は竹内街道~横大路と桜井までほぼ真っ直ぐです、16時半には無事に帰宅して本日の走行69.2キロ、2020年のサイクリング納めとなりました。来年は例年通りの「石川ポタ」ができます事を願うばかりです。

 なお集合写真を含む写真を順次アップしております「CanCanHomePage」の「BICYCLE」→「TOURING REPORT」→「2020」からご覧下さい、参加の方は再利用して頂いて結構です。なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧頂けません。ログイン名は’2020’、パスワードは2020年CanCan謹製卓上カレンダーの奥付右下の4桁の数字です、なお既に2021年のパスワードとの組み合わせも使用可能になっています。

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今年最後の東吉野サイク


 今月は皆目走れていません、先日から体調も今一ですし、それにこの季節は約束でもなければなかなか走り出せないもんで、まして先日からの寒波。今日は恒例と云うかカレンダーの配達に東吉野村から宇陀市へいつものコースを、今年最後の東吉野サイクです。週末ですし「明日香村セブイレ9時」とFacebookにも告知しておいたのですが、誰も現れません、当然か。芋ヶ峠の下り寒かった事、それに下るにつれ霙(みぞれ)が降ってきます、何でも五條市は雨だそうです。河原屋のローソンで使い捨てカイロを買いましたよ。
 こんな天気でも走っている人がいるのですよね、吉野町ではソロが1人と数人のグループが。東吉野村に入る頃には雲の切れ目に青空が少し、1142にはニホンオオカミ像前へ。
 まずは最初の配達先「麦笑」へ、年内の営業は26日(土)が最後だそうです。
 「よしの庵」さんは既に冬季休業に入っています、この寒いのに煩わせてもなんですので、そっとポストへ。なんでも差し入れにチョコを用意して待っていてくれたそうなんですが、感謝。また桜の頃に美味しいお蕎麦を。
 時々明るい陽射しが差し込む中、谷尻(たんじり)の集落を抜け 1337 一谷峠を越えようとすると凄まじい風が、下るにつれて芋ヶ峠同様、霰(あられ)が、しみてこないので霙よりマシですが、痛い事と云ったら。
 岩端の三叉路から少し登り返して、14時前にはお馴染み「月うさぎ」へ。番頭さんに今夜は「月の宝箱」で忘年会をするから泊って明朝帰れよと誘われたのですが、今日は任務がありますんで、残念。
 菟田野へ下ると再び霰が、やや酷い降りなので、「ひらら」の向かいの農協倉庫の軒先で20分ばかし雨?宿り。その後芳野川沿いの道を、路面はかなり濡れていますが、北には青空が。
 来年のカレンダー2月のバックに「伊那佐郵人」が写っているので、松田局長宛にポストへ入れておきます。

 宇陀川側へ越える頃に再び霰が、逃げ込むように今日最後の目的地「おごぽご」へ、もう30年のお付き合いになり、以前は鉄人児玉さんや葱の吉盛さんも良く来られていたのですが。最近は私も対岸のサイクリングロードが繋がってしまったので通過する事が多くて申し訳ありません、先日の「タンデムラン」きっちり観てたよとの事。濃厚ぜんざいとストーブで暖まって帰途に、幸い西風のせいか女寄峠の路面は乾いていて、安心して下る事ができました、本日の走行87.4キロ。

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4Season 2020 秋のライド

宇陀市菟田野岩端 古民家カフェ「月うさぎ」にて 

 今日は時々お邪魔している橿原市法花寺町のカフェ「4season」のりょうママ主催のライドイベント。一昨年10月8日にお店の15周年を記念して初めて行われたのですが、昨年10月14日そして今年と恒例行事となりつつあります。今年はお馴染み「月うさぎ」でお昼をと云う事になったのですが「コロナ禍」の事もあり、定員を絞ったらあっと云う間に定員に達してしまったとの事。
 スタートは橿原市なのですが、私は昨日の「タンデムラン」の後「月の宝箱」に泊まり込み、峠の手前の宮奥ダムでお迎えする予定で出発したのですが、早く着きすぎてしまいそのまま大峠トンネルを抜けて桜井側で待つ事に。
 1033 一番最初に登って来たのはなんとS先生,、しんがり役の3人が登ってきたのは僅か6分後、例年はのんびり走ってくれる人がいるのですが、全員がこの調子だと帰途フル装備になるとついて行けない事は目に見えています。
 しんがりを追って再び大峠トンネル(1,806m)を抜けて宇陀市側へ。
 宮奥ダムにて小休止。今回の女性陣は5名です、困った事にどちら様も速いのが。
 宮奥ダムの後は一気に岩端まで走り、一谷峠の登り口になる分岐まで来ました。
 最後の登りはだんだんキツくなって、到着です。
 1147には全員が「月うさぎ」に到着です。
 今回は「コロナ禍」対応でテイクアウトもできる様に、お弁当にして貰ったのですが。結局は昨日と違ってお天気は今一つ、外は寒々しいので店内で頂いてましたが。
 最後に番頭さんのレクチャーもあって「月うさぎ」を後にします。連日お世話になりました。
 1307「月うさぎ」を後にし「月の宝箱」に寄ってサイドバッグ4つを装着し出発しますが… (写真右 : 森川 康治さん)
 出るなり皆さんの早い事と云ったら、あっと云う間に離されます。
 こちらは4サイド、どうにか追い付いて何枚かの写真は撮りましたが、陽射しがないので冴えません。
 菟田野古市場の和菓子「西昭和堂」に寄って、おやつの「みたらし団子」を、5本以上でないと売って貰えないのでソロの時はなかなか戴けません。(写真 : 小黒あきさん)
 昨日も立ち寄った「カエデの郷 ひらら」へ。この後、帰途に就いたのですが、伊那佐の手前でちぎれてしまい、私にとってのライドはその時点で終了、のんびりと予定のコースを走って帰りました。本日の走行72.8キロ。

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昨夜は「月の宝箱」でミニ酒池肉輪会


 11月22日は「タンデムラン」翌23日は「4‘season 秋のライド」と「月うさぎ」がらみのイベントが続く事になった段階でバクローさんから「月うさぎ」の裏山でキャンプをしようと云う話が、と云っても番頭さんがキャンプ場にしようと現在整備中の山の中、まだ水もなければトイレもない段階。結局はバクローさんとvivvaさん親子は「月の宝箱」の横の空き地に設営する事に。
 と云う訳で「月の宝箱」で4人で「ミニ酒池肉輪会」を、もちろんのぞむ君は「酒」はありませんがね。
 番頭さんとさっちゃんも加わって宴もたけなわ。4人以上での会食は… ですが客4人に店2人と云う構成ですのでご容赦を。「コロナ禍」が収束し昨年12月の「月うさぎ in 酒池肉輪会」の様に大勢集まって酒を酌み交わせる日が早く来る事を願うばかりです。
 すみません結局は私は翌日の準備と邪魔臭いの「月の宝箱」の中で寝袋で寝たのですが、インドアですがおニューのタイベックスのシュラフカバーとナンガの寝袋の組み合わせはばっちりです。

 「月の宝箱」はこんな感じ、2階もあります。
 0854 ではこれから「4season  秋のライド」一行を迎撃に宮奥ダムへ向かいます (写真 : バクローさん)。
 追伸 : 昨日の「タンデムラン」ではストーカー不在だったバクローさんのBikeFridayですが、今日はvivvaさん親子が試走していたそうです。

 

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奈良県初の「タンデムラン」(後半)

 奈良県宇陀市菟田野にて

 榛原から10数キロ走って、菟田野岩端の「みんなの森公園」に到着です (写真 : UG兄さん)。




 ここならこれ位の人数でもゆったりと過ごせます。

 だいぶ散ってしまいましたが、名残の紅葉を愛でながら。
 「月うさぎ」まで行けないのは残念ですが、今日はここで折り返しです。
 菟田野松井橋まで県道31号を戻ります。
 松井橋のローソンで小休止、寄ると停まると自転車談義が始まるのは毎度の事、ほっておいたらいつまで経っても走り出しません。

 菟田野から大宇陀へは国道166号線ですが、菟田野の町中では旧道が残っています (写真 : バクローさん)。
 気付くのが遅れてちゃんと撮れませんでしたが「月うさぎ」へ向かうVivvaさん親子とすれ違います、10歳ののぞむ君は西峠を登ったそうです。

 大宇陀の町へ入る直前にある今回のコースでは唯一「峠」の名が付く「笹峠」(写真 : バクローさん)。
 大宇陀の旧い街並み「松山街道」へ、昭和そのまんまの菟田野に対して、こちらは整備されて観光客の姿も。
 「松山街道」では久保本家酒造と奈良漬「いせ家」、宇陀の銘菓「きみごろも」の「松月堂」に立ち寄ります (写真左 : バクローさん)。
 宇陀川沿いに入り旧榛原町域に入るとサイクリングロードが整備されています。お馴染み「おごぽご」の対岸にある四阿にて小休止。

 大和冨士(額井岳)を見上げながら車の来ない河畔を走ります。
 小さく「サイクリングロード」と表示されていますが、農耕車も入ってきて自転車歩行者専用道にはなっていないのでタンデムも走行可能です。榛原駅近くまで約4キロ、後半は「猟路の桜」と呼ばれる桜並木です。
 15時前にはデポ地の駐車場に到着、走行30キロ余りは少々物足りない気もしますが、ご婦人方はこれで充分とかなんとか、実はまだまだ走れるのですがね…
 大阪、京都、滋賀、愛知からお越しの皆様お疲れ様でした。お天気にも恵まれ、おそらく奈良県初だろう「タンデムラン」は無事終了しました。主催のつっちーさん曰く「いいふうふ(1122)タンデムラン」またやりたいとの事です。

 例によって集合写真を含む写真をうちのHP「サイクリングの記録」にUPしています。参加者は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2020’、パスワードは「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。

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奈良県初の「タンデムラン」(前半)

 奈良県宇陀市榛原比布にて

 昨日は宇陀市で行なわれた「タンデムラン」に介添役で参加してきました。
 奈良県では今年4月からタンデムでの公道走行が可能になったのですが、タンデムオーナーのつっちーさんから宇陀でタンデムランをと云う話があり、1122(いいふうふ)の語呂合わせで11月22日に開催する事になりました。榛原駅近くをスタートし芳野川河畔と宇陀川河畔を巡る30キロ余りのほぼ平坦なコース、一部には自転車歩行者専用道でないサイクリングロードが整備されています、普通自転車でないタンデムにはこのあたりがミソです。当初は東吉野村にあった頃はキャンプでお世話になり、2年前に宇陀市菟田野岩端に移転した古民家カフェ「月うさぎ」でランチの予定でしたが「コロナ禍」第3波で世間が騒がしい中、多人数での会食が憚られると云う事で、同じく岩端の「みんなの森」公園にてアウトドアで弁当を広げる事に。
 加えて翌23日には「4season」の「2020 秋のライド」が同じく宇陀へ来るものですから、バクローさんと裏山キャンプして泊まり込もうと云う展開に。22日朝に4サイドで西峠を越えて榛原へ、バクローさんの車に荷物を預け「タンデムラン」を走り、夜はテント泊、翌23日朝に宮奥ダムまで「4season」一行をお迎えに出向き「秋のライド」に合流、午後再び4サイドで帰途に就くと云うとんでもない段取りになったのです。
 前置きが長くなりましたが、前夜になって準備の段取りが悪く、当日朝は自走は諦めて桜井駅前からバクローさんの車に便乗させて貰う事に。集合時間の9時にはかなり早いですが、榛原駅近くの民間駐車場に到着。街中にも拘わらず通路も広々としていて、料金は700円が上限。ここなら気遣い無く安心して準備ができます、
 そうこうしている内に参加者が続々と到着。主催者のつっちーさん夫妻(写真左)、UG兄さんのRené Herseのストーカーはまえださんが努めます(写真右)。
 だいすけさんはPEGASUSのタンデムロード、DeGucciさんとお揃いのMOLTENIのジャージで、今回DeGucciさんがパイロットを努めます。


 ofはやま夫妻にショコラ夫妻も到着。タンデムでの参加はご夫婦が4組、親子が1組、危険な関係が2組、何故かタンデムに一人乗りが1台にソロが3台と、最終的に11台18名の参加となりました。
 主催者のつっちーさんとコースの確認中 (写真 : バクローさん)。

 


 0915スタートするなり、今回お昼は外でと云う事になったので、まずは近所のスーパーで買出しです。
 まずは芳野川沿いの県道31号を走り菟田野へ。今回「タンデムラン」と云う事で愛知県のけったさんに声を掛けさして貰ったら、娘さんと親子で参加と云う事に、あまりご一緒する機会がないのですが2002年の「ナワ千峠」以来のお付き合い、今治の「シクロの家」のタンデムイベントの常連です(写真右)。
 榛原池上で一旦県道31号と別れ芳野川沿いの道に入ります。春なら桜並木が見事なのですが。

 勝手知ったるコースですので、撮影のために対岸路や脇道を走って先回りしたりと自由に走らせて貰いますが、中身は軽いとは云えフロント2サイドですので、これがなかなか大変(写真 : バクローさん)。
 最初の目的地「カエデの郷ひらら」へ、廃校跡を活用した食事もできる施設です。先週も来ていたのですが、大きなイチョウの葉は散ってしまいましたね。
 集合写真撮影とトイレ休憩が目的ですが、30分余り思い思いに散策します。なお集合写真の大きいサイズは「サイクリングの記録」からご覧下さい(要認証)。
 

 「ひらら」を後にし暫く菟田野の古い街並みの中を行きます。
 再び県道31号に戻り、里山風景の中を行きます。一谷峠経由で東吉野へ抜ける道ですが、国道166号線がメインルートですので、交通量は少なく快適です。

 まもなくお昼を予定している岩端に到着です。(つづく)

 

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